2012年01月29日

JTしっかりせい

1月第4週は特に悪いこともなく…、と言いたいとこだけど雪の
影響で通勤に片道3時間かかったなんて日もあったなあ。


1月28日(土)
墨田区総合体育館でVプレミアリーグ男子の試合を観戦。

JT 0−3 FC東京
ひいきチームのJTがあえなくストレート負け。2セット目までは
よく競ってたけど、2セットダウンで気落ちしたのか3セット目は
FC東京にやりたい放題やられて終了。ここまで1勝7敗と最下
位に低迷。このままじゃ入替戦覚悟しなきゃいけなくなるぞ、と
思ってたら今日は豊田合成にフルセットの末に勝ったらしい。
今日見に行ったほうがよかったのか…。

豊田合成 0−3
双方のチームで知ってる選手は堺の石島雄介だけだった。
石島って「ゴッツ」と呼ばれてるのは知ってたけど、ユニフォーム
のネーム表記も「ISHIJIMA」じゃなくて「GOTTSU」ってなって
るのね。その石島に加えてキャプテン北島、カメルーン出身の
エンダキの3枚を擁する攻撃は破壊力十分だった。


1月29日(日)
運転免許の更新のため、幕張の運転免許センターへと出向いた。
日曜はやっぱ混んでるわ。終わった後、新習志野駅前のショッピ
ングモールで買物したかったので、海浜幕張駅まで戻らずにその
まま新習志野駅まで歩いてみることにした。2.5キロぐらいある
と聞いてたんだけど20分ぐらいで着いてしまった。JR京葉線の
ガードと湾岸道路の間に挟まれた側道の歩道を歩いていたので、
景観に見るべきものは全くなかった。
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2012年01月21日

穏やかな週末

今年に入って初めて穏やかな気持ちで週末を迎えています。


1月第1週
身内が緊急手術を受けた後、即入院となりました。幸い命には
別状なかったものの、その週末は毎日病院通いとなりました。

1月第2週
週半ばに今度は自分が病に倒れました。まあ持病みたいなもん
なんですが、完治するのに1週間かかりました。

1月第3週
自分が会社休んだりしてた間奮闘してた会社の後輩が、自分
と入れ替わるように風邪でダウン。先週助けてもらってた分、
今度は自分がその分をカバーすることに。この週が実質ちゃ
んと勤務する最初の週だったので、体力的に結構きつかった。

なにこのありえんってくらいの負の連鎖(苦笑)
第4週目には何が起こるんだいったい…。
ケータイやら財布を落としたりしないように注意せねば。


ひとまず身内は先日無事退院しました。自分の病は「結石」なん
ですが、やった人はわかると思いますがこれが死ぬほど痛い(泣)
過去11年で3度目の発症だったんですが、今回が完治するまで
に最も時間かかりました。今年は東大阪にある石切神社に行って
お祓いしてもらわねばと決意した次第です(笑)

あとは会社の後輩が復帰すればとりあえず元の状態に戻れるの
ですが…。皆さんも健康にはどうぞご留意ください。
posted by hiro at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

今後の方針

2012年最初の更新はもっと楽しいこと書きたかったんだけど。


正月早々ちょっと今後について考えさせられるような出来事が
起こりまして、正直なところ現状ブログの更新をしているどこ
ろではない状態になっています(勤務している会社がつぶれ
たとかではありません)。で、それまでにもここ最近今後この
ブログどうしていこうかと考えていたんですが、暫定的に決め
たことを羅列します。


昨年の野球観戦試合のうち、まだ8試合ほど記事をアップ
  していないものがあるんだけど、それについては記事作成
  をひとまず凍結する(記事作成のめどが立たないため)。
ここ3年、野球の観戦試合はすべて記事作ってきたんだけど
  今後は自分のチョイスした試合のみ記事アップする。
サッカーやバレーボールも同様。というか、記事作成自体
 完全にしないかもしれない。


2011年は、自分のキャパシティを明らかに超えるだけの記事
をアップしようとして積み残しを作ってしまったりと、中途半端に
なってしまっていました。そういうところから上記のようなことを
決めました。


今、自分の身に起こっていることは、今後の生活スタイルにも
影響を及ぼすようなことです。このブログって趣味の範疇でや
ってるんですが、要は今までのように趣味を優先(休日だけで
すが)しているわけにもいかなくなってきているということです。
野球観戦もまた然り。時間には限りがあるので、どこかを増や
せば必然的にどこかは減ることになります。それがブログであ
ったり野球観戦であったりするわけです。

「野球観戦の記事書かなくなったら、このブログ自体の存在価
値がなくなる」とかいろいろ考えて葛藤してます。やめることは
しなくても事実上更新停止状態になってしまうかもしれないとか。
友人からは「やめたきゃいつでもやめればいいじゃん」とは言わ
れてるので最終的にはそういう方向に行くと思いますが、現状
ではまだそこまでしようとは思ってません。


う〜ん、なんか文章むちゃくちゃだな。それぐらいまだ考えが
まとまってないのに記事にしてしまったってことか。
この記事あとで消すかな(苦笑)
posted by hiro at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

沖縄リベンジ(後編)

沖縄リベンジ(前編)は こちら


公園前バス停でバスを待っていると、ほどなくバスがやってきた。
時刻は14:37、定刻の2分前である。しかもバスは定刻を待たずに
発車してしまった。え?このバス遅れてたのか? でも1本前のバス
って14:09なんだが。早く来て定刻まで待たないんだとしたらそれ
はそれで問題だろ(苦笑)


バスは、外国人観光客の問合せに対して運転手さんが会社に電話
している間停車したり、国際通りの渋滞に巻き込まれたりで、自分
の焦る気持ちとは裏腹になかなか進んでいかない。そうこうしてい
るうちに、車内の自分には次の決断をするときが近づいていた。
万座毛と座喜味城跡のどちらを先に行くかという選択である。

もっとも、正直ここはあまり迷わなかった。最悪どっちか観光できな
かった場合、どっちを次回に回した方がいいかと考えたとき、那覇か
らより遠い万座毛を残すと行くの大変だから、万座毛は今回行っと
いたほうがいいという判断をした。ということで、観光順は万座毛を
先、座喜味城跡はその後となった。


バスがどの程度遅れているのかは、下車する想定をしていた喜名
(座喜味城跡の最寄りバス停)を通過するまでわからなかったのだ
が、喜名を約6分遅れの16:10に通過。その後運転手さんが飛ば
しに飛ばした甲斐あって、恩納村役場前(万座毛の最寄りバス停)
に着いたときには約2分遅れの16:35まで挽回していた。約2時間
乗車で金額は1370円也。


バス停降りて少しすると道は上り坂に。荒い息を吐きながら万座毛
に到着したのは16:45過ぎだった。

万座毛   伊江島の城山
(左) ご存知万座毛      (右) 伊江島の城山(タッチュー)が遠くに見える

城山は伊江島にある標高172mの山。万座毛から伊江島までは直線
距離にして20数キロ程。だから天気がよくても遠くにかすんだ程度に
しか見えなかったのだろう。

名護・八重岳方面を撮影   白い建物はANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
(左) 名護・八重岳方面を撮影  
(右) 白い建物は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートというホテル

すぐ近くにいた観光客のおばちゃんは、「写真見せて、あのホテルに
泊まってきたのって言い張っちゃおうかしら」とぼやいて?いた(笑)


万座毛滞在は10分程度だった。もうちょっと居たかったな。
また10分歩いてバス停へと戻る。

17:09というバスは時間どおりには来なかった。バス待ちの間にタク
シーが1台通り過ぎた。一瞬捕まえて乗ってしまおうかとも考えたが、
座喜味城跡までは30分以上の道のりだ。いくらかかるんだかわかっ
たもんじゃないと思いとどまった。

バスは約5分遅れの17:14にやってきた。バスに乗っている間も太陽
は着々と西へと傾いていく。日没時刻は確実に迫りつつあった。喜名
到着は17:45、バス代650円也。


ここからは徒歩約20分あまりの道のりになる。自分が事前に調べた
日没時刻まであと7分しかない。着いたときにはもう真っ暗かもしれ
ない。でも行ってみようと歩き出した、すると…。道路挟んで反対側
の駐車場にタクシーが1台停まっているのが見えた。急いでそちらへ
向かい、運転席にいた運転手さんに声をかける。

「座喜味城跡まで行ってもらえますか?」、「はい」。普通に考えれば
当たり前の会話なんだけど、自分にとってはまさに天の助けだった。
だって去年来たときはここにタクシーなんか停まってなかったし。
気持ち丁寧な聞き方したのも、近いからって断られたりしたら大変だ
という気持ちの表れだった。

タクシーに乗ってわずか5分で座喜味城跡着、620円也。時刻は17:
50
。タクシーに乗りつつ道のりを確認していたら、坂道が多くてとても
20分歩いても着けるとは思えなかった。「土壇場で佑ちゃん並みにオ
レ持ってたらしい」
と感じずにはいられなかった。最初からタクシー待
たせておけよなんて野暮なこと言わないでね。だって何時頃喜名に着
けるかわからないし、時間切れ(日没)で予約が無駄になる可能性も
あったんだから容易には頼めなかったわけですよ。

座喜味城跡 入口   一の郭の門と二の郭
座喜味城跡入口             一の郭の門と二の郭

一の郭舎殿跡   夕闇迫る座喜味城跡
一の郭舎殿跡              夕闇迫る座喜味城跡

右の写真を撮ったのが18:05頃。もう撮影には厳しい時間となっていた。


座喜味城跡を出たのは18:15頃。既にあたりは真っ暗になっていた。
徒歩20分ちょっとで喜名バス停着。バス停では一人の男性がバスを
待っていた。話しかけられたのをきっかけにこの方と話をすることに。

北谷まで行かれるという小波津さん(ほんとは名前出しちゃいけない
のかもしれないけど)は、バス停の近くに住んでいるけど、バスに乗
ったことはほとんどないとか。沖縄は車社会らしい。一期一会の出
会いだとわかってはいたけれど、いろいろと話をして心和ませてもら
った。小波津さん、その節はありがとうございました。バスは11分遅
れの18:50にやってきた。ホテルの最寄りバス停・松尾に到着した
のは20:27だった。


沖縄セルラースタジアム那覇へのリベンジもできたし、奇跡的に2つ
の観光地も無事回ることができた。今回は沖縄に思い残しはなく、旅
を終えることができたのだった。
posted by hiro at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

沖縄リベンジ(前編)

まずは、「沖縄リベンジ(計画編)」をお読みください。


朝7時の国際通り
朝7時の国際通り。さすがに閑散としている。

10月29日(土)


朝6時過ぎに起床。国際通りにあるホテルを出発したのは7時前だった。
県庁前駅からゆいれーるに乗って奥武山公園駅まで行けば、球場には
すぐにたどり着けるのだけど、あえて球場までは歩いて行くことにした。
前回はホテルから球場まで歩いていったので、今回も全く同じルートを
たどって行こうと思ったのだ。そもそも今回の沖縄再訪は「リベンジの旅」
なのだ。球場も今回に限っては浦添や北谷ではダメで、一度踏破に失敗
している沖縄セルラースタジアム那覇を使うからこそはるばるやってきた
のだ。だから前回のやり直しという形にこだわったのだった。

ホテルから球場まではコンビニに立ち寄っても徒歩25分程度だった。
試合開始の1時間前の7時半頃には球場前にたどり着いた。球場外で
朝食を摂りつつ開場されるのを待っていたのだが、試合開始30分前の
8時を過ぎても開場される気配がない。おいおい…と思っていると、試合
をするチームの関係者らしき人たちが鍵のかかった扉を乗り越えて中
へ入っていくのを目にした。それしてOKということなら、当然自分もやる
わな。長い野球観戦暦の中でも、扉を乗り越えて中に侵入したのは初
めてだわ(笑)。扉自体は足引っ掛けるところもあるし、簡単に乗り越え
られる代物だった。それにしても、じきに試合が始まるんだからさっさと
開場しろって。


RBC杯第1試合 「てるクリニックvs琉球大学」は こちら からどうぞ


第1試合は8:28に始まり、10:57に終わった。途中までは2時間で終
わるくらいのペースだったのだが、終盤試合がもつれたことで最終的に
は約2時間半かかってしまった。この時点で予定よりも30分押し。14:
09
のバスに乗るという自分の計画に早くも暗雲が垂れ込めつつあった。

球場内から那覇港方面を撮影
球場内から那覇港方面を撮影

試合を見ている最中、入場してくる人が概ね大会パンフを持っていること
に気づいた。みんながみんな本部席にもらいに行くとは思えないからどっ
かに置いてあるんだろうなと思い、1試合目が終わるとパンフ探しに出向
いた。パンフは客席の入口のところにパイプ椅子が置いてあって、その上
に平積みされていたのだった。


RBC杯第2試合 「金武イーグルスvs沖縄大学」は こちら からどうぞ


11:33に始まった第2試合は序盤から激しい打ち合いとなった。そうな
れば当然時間はみるみる経過していく。5回を終わった段階では14:09
のバスに乗るのはかなり厳しいかなと思っていたが、9回が近づくにつれ
「もしかしたら間に合うかも」という思いも抱くようになった。だが、スコアは
5−5の同点。どっちかが勝ち越してくれないと試合は延長戦になってしま
う。8回以降は「どっちでもいいから勝ち越してくれ」と思うようになったが、
自分の思いをあざ笑うかのように双方チャンスをものにできない。

8回表・金  武  二死二塁から9番仲里哲は二ゴロ
9回表・金  武  二死二塁から4番崎浜は中飛
9回裏・沖縄大  一死二塁から3番宮城倫は三飛、4番平良は右飛

9回裏は「ここで決まってくれればギリで間に合う」と祈るような思いで見
ていたのだが…。9回終了の段階で時刻は14:03。延長につきあえば
14:09のバスに乗ることは不可能になる。どうする? ほぼ即決だった。
ここまで見て延長戦を見ないわけにはいかないという思いが勝った。
14:09のバスは諦め、次の14:39のバスに乗ることにした。


10回表の金武は1点。その裏の沖縄大は0で終わるかと思いきや、あと
1人の状況から同点に。これ以上長引くと次のバスも危うくなる。次乗り
逃がしたら完全にアウトだ。「頼む、ここで決めてくれ」という思いが通じ
たかのように、沖縄大の3番宮城倫の打球はライトの頭上を越え、サヨ
ナラゲームで試合終了となった。宮城倫は自分の願いに2度目で応えて
くれたわけだが、できれば9回に打ってほしかった…。まあ自分の思いな
んか知る由もないわけではあるが。

試合が終了したのは14:17。試合が2時間44分もかかってしまったた
め、自分の計画は始めからつまずくことになった。と同時に、ここから
日没との戦いがスタートすることになったのだった。(つづく)
posted by hiro at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする