2016年03月26日

2016高校春季愛知県東三河地区予選 豊橋中央-御津

豊橋中央vs御津    豊橋中央vs御津 試合結果


平成28年春季東三河地区一次予選 Cブロック第3日 
3月24日 豊橋市営球場 試合時間 2時間05分

____720 000 0____10安打、4四死球、2失策
豊橋中央__003 404 5x=16__18安打、5四_球、1失策
(御) 今井〈6回1/3〉-太田
(豊) 三浦〈1/3回〉、矢野〈6回2/3〉-長峯

▽本塁打  榊原(豊=7回2ラン)
▽三塁打  伊丹(御)、矢野、榊原、石黒(豊)
▽二塁打  鈴木(御)、長峯2、榊原、木戸、田上薫、木村(豊)


<1回表 豊橋中央 0-7 御津>
3番 今井  一死二塁から左前安打 1打点
5番 鈴木  一死二・三塁から右翼線二塁打 2打点
8番 林___一死満塁から右前安打 2打点
______ライト失策の間に一塁走者も生還 6点目
1番 沢崎  一死一・三塁から二ゴロの間に三塁走者生還 1打点
<2回表 豊橋中央 0-9 御津>
6番 伊丹  一死一・二塁から右中間三塁打 2打点
<3回裏 豊橋中央 3-9 御津>
3番 長峯  一死二塁から右中間二塁打 1打点
4番 榊原  一死二塁から左中間二塁打 1打点
5番 牛田  一死二塁から右前安打 1打点
<4回裏 豊橋中央 7-9 御津>
一死一・三塁から重盗で三塁走者生還 4点目
4番 榊原  二死二・三塁から中越え三塁打 2打点
5番 牛田  遊ゴロ失策の間に三塁走者生還 7点目
<6回裏 豊橋中央 11-9 御津>
5番 牛田  二死一・三塁から右前安打 1打点
6番 田上薫(代打) 二死一・三塁から打ち上げてしまうもショート捕れず
_________記録(自己判断)左前二塁打 1打点
7番 木村  二死二・三塁から左翼線二塁打 2打点
<7回裏 豊橋中央 16-9 御津>
2番 石黒  一死一塁から左中間三塁打 1打点
3番 長峯  一死三塁から右中間二塁打 1打点
4番 榊原  一死二塁から左越え2ランHR 2打点
安打、四球、安打で一死満塁から暴投で三塁走者生還 16点目


2回までに御津(みと)が9点をリードしたが、このまますんなり終わる
とは微塵も思っていなかった。両校の今回の予選2試合のスコアを事
前に確認していたからだ。

豊橋中央 11-10 渥美農(延長11回)、豊橋中央 10-8 豊橋東
御津 13-20 豊橋東(8回コールド)、御津 3-10 渥美農(7回コールド)

豊橋中央の打高投低っぷりも凄まじいけど、御津の13点取ってるのに
コールド負けっていうのもなかなかにすごい。そんな両校の対戦だもの、
おそらく初めて見た9点差逆転だったけれど、特に驚きはなかった。


豊橋中央は先発の三浦(#1)が打者6人から一死しか取れずに降板。
急遽マウンドに上がった左サイドスローの矢野(#11)は、最初こそ御津
打線の勢いに飲み込まれてしまったが、尻上がりに調子を上げ、3回以
降は御津に得点を許さなかった。2試合連続2ケタ得点の打線は、この日
も長打10本を含む18安打で16得点を挙げる猛攻を見せた。なかでも4
番榊原(#8)は3安打5打点。あわやサイクルヒットかという暴れっぷりだ
ったが、単打だけ記録できなかったというのも珍しいのかもしれない。

御津は部員10人。試合前のシートノックには先発バッテリーも加わって
おり、ボール回しを豊橋中央のベンチ外部員に手伝ってもらっていた。
打力はあるし、重盗を決めるなど足を絡めた攻めもできるので得点能力
は結構高い。10点目をスクイズで取りにいって失敗したので、小技はあ
まりうまくないのかも。守備力と投手力が課題だとは思うけれど、ともに
話にならないというレベルではなかったので向上するだけの余地はある
と思う。それでも、夏までに目指すところは、「打って打って打ちまくって
相手よりも多く点を取る野球」なのかもしれないな。
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2016年03月19日

2016J2 千葉 vs 横浜FC

2016年3月13日(日)
J2リーグ第3節(フクダ電子アリーナ) 観客 9,419人

ジェフ千葉   (前半0-0、後半1-0)   横浜FC


後半20分、相手クリアボールを拾ったMF22アランダがペナルティエリア
内深くへ侵入すると見せかけて、大外にいた右サイドのDF5多々良敦斗
へとパス。多々良がゴール前へとクロスを上げると、フリーで待っていた
FW11船山貴之がノートラップでシュート。これが見事に決まってジェフが
1点先制。そしてこの1点がそのまま決勝点となった。

昨シーズン、川崎フロンターレで21試合に出場しながら無得点に終わっ
ていた船山にとっては、2シーズンぶりとなるリーグ戦でのゴールだった。
クロスボールをダイレクトボレーで叩き込むって相当難度の高いプレーだ
わ。2012~14年の3年間、松本山雅で毎年2ケタ得点挙げてきていた
得点力は伊達ではないなと証明してみせた。


試合としては、前半からボールはうまく回せていたがなかなかシュートま
で持ち込めない。押し込んではいるんだけど最後のところがなあという展
開だった。ふと気づいたのは、「細かくパスつないでくるなあ」ということだ
った。関塚隆監督になってからは細かいパスワークって鳴りを潜めるよう
になってきていて、昨シーズンはほとんど見た記憶がなかった。だから狭
いエリアでちょこちょことパス交換しているのを見て、「あれっ?」と思った。
「あら、このチームはそういうサッカーもできるの」と。昨年から選手のほ
とんどが入れ替わっているので、試合を見るたびにそうした新発見が出
てくるのかもしれないな。


試合前練習見てて、「横浜FCはFW14イバが出てくるとちょっと厄介そう」
と思っていた。高さ(190cm)があるし、足下も上手くてシュート力もありそ
うに見えたのだ。そのイバは1点ビハインドとなった後半23分から登場。
後半35分には後方からのスルーパスでGKと1対1になりかけ、肝を冷や
した。この試合で最も失点していておかしくないシーンだった。周りの選手
とフィットしてきたらほんと怖い存在になってくるかもしれない。3月1日に
入団したばかりで、まだチーム内でうまく連携がとれていないうちに対戦で
きたのはラッキーだったと思う。


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「2010J2 ジェフ千葉-横浜FC」

2016年03月16日

2年連続の南九州遠征(第2日)

2016年2月22日(月)

前日のうちにコンビニで購入しておいた宮崎交通バスの1日乗車券を昨
年に続いて使用。当日移動するにはちょっと不便な都城泊まりにしたのは、
この乗車券の効果を最大限に発揮させるためだったことに他ならない。
都城駅~(1,620円)~宮崎空港~(1,690円)~油津~(1,690円)
~宮崎空港とたどるこの日の行程は、額面通りの金額払うと5,000円。
それが1日乗車券なら1,800円。これ使わない手はないでしょ。


宮崎交通バス  都城駅 6:287:23 宮崎空港

都城駅のバス乗り場がわからなくてちょっと焦った。駅から出て右手の
ほうにバス乗り場はあった。左手のほうにもバス乗り場があるんだけど、
それはもっと近距離のバス路線らしい。


宮崎交通バス  宮崎空港 8:4810:09 油津BC

宮崎空港で朝食をとってから乗り継ぎのバスで油津へ。時間的にはもう
1本遅いバスに乗っても日南天福球場での試合開始には間に合ったは
ずなので、宮崎空港~油津間にある鵜戸神宮を参拝しにいくことも本当
はできた。だが、「根本的にバスの時間は信用できない」、「試合開始時
間を早められたら間に合わなくなる可能性もある」、この2点が引っかか
ったので途中下車はしなかった。


油津駅    天福球場周辺1

天福球場周辺2    天福球場外観

日南天福球場の外観の偉容を見てしばし動けなくなった。あまり公言した
ことはないけど、自分はカープファンである。ただ、アマ野球へ興味がシフ
トしていったのとカープの弱体化が相まって、今ではかなりライトなファン
に成り下がってしまった。それでも、カープといえば日南キャンプというの
は幼い頃から頭の中に刷り込まれていたので、いつか日南に行ってみた
いとは思っていた。そしてその夢がやっとかなったのだ。感動しないわけ
はなかった。


江草仁貴1    江草仁貴2
江草仁貴

庄司隼人    天福球場客席入口
庄司隼人

投球練習場は「フラッシュ撮影禁止」と書いてあったんだけど、投球練習場
自体が屋内で暗いので自分のデジカメだと自動的にフラッシュたいてしま
う…。だから2枚撮っただけで撮るのやめた。庄司隼人はイケメンですな。
高校時代、草薙での試合を見てるからずっと気にかけてるんだけど、なか
なか一軍定着とはいかない。ライバルは多いけど、マツダスタジアムで躍
動している姿をなんとかカープファンに見せてほしいところだ。


「2016プロアマ交流戦 カープ-セガサミー」
(試合開始12:29~試合終了15:45

試合途中でぽつぽつと雨が降り出したけれど、ネット裏には大きな屋根が
あるので観戦自体には全く支障なかった。試合が2時間20分程度で終わ
ってくれれば、予定より1本早いバスに乗れるので鵜戸神宮に立ち寄ろう
と思っていた。が、試合は3時間オーバー。試合途中の段階で、「こりゃ無
理だわ」と早々にあきらめた。


宮崎交通バス__油津BC 16:2017:43 宮崎空港
SNA64便___宮崎空港 19:3021:05 羽田空港
posted by hiro at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

2年連続の南九州遠征(第1日)

2016年2月21日(日)

ANA619便  羽田空港 6:558:50 鹿児島空港


西郷隆盛像1     西郷隆盛像2   

7年前、鹿児島空港に降り立ったときも訪れた西郷公園へ再訪。対決列島
最終決戦の地
として水曜どうでしょうフリークにはおなじみの場所である。
前回はろくすぽ時間もない中慌ただしく来たのだが、今回はバスの時間ま
で余裕があったのでのんびりと過ごすことができた。


鹿児島交通バス  鹿児島空港 9:5011:05 加世田


ディーゼル機関車    蒸気機関車
加世田バスターミナルに鎮座するディーゼル機関車と蒸気機関車

南薩鉄道記念館展示    加世田運動公園から加世田の街並み
南薩鉄道記念館の展示___________加世田運動公園から加世田の街並みを望む

加世田にはかつて南薩鉄道という路線が走っていたが1984年に廃止となった。
加世田駅があった地は現在バスターミナルとなっている。当時の記録や資料は
バスターミナル内にある南薩鉄道記念館に保存されている。


バス停から10分と歩かないうちに加世田運動公園の入口へとたどり着いた。
入口からはなかなかに傾斜のきつい階段を昇っていくのだが、階段には野球
選手たちの集団がいた。韓国の漢陽(ハニャン)大学校の選手たちだった。
漢陽大は加世田運動公園野球場でキャンプを行っている。ただし、この日は
ベースボールフェスタの試合が組まれていたので球場は使えない。しかも漢
陽大の試合は組まれていなかった。

最初、試合ないのになんでここにいるんだろ?と思った。もしかして、今日
仁倉(インチャン)高校じゃなくて漢陽大が中部学院大と試合するのか?
とも思ったが、どうやら単に階段ダッシュのトレーニングをしていただけだ
ったようだ。階段を昇り、運動公園内を歩いて球場へと到着。徒歩時間は
約15分程度だった。


加世田球場外観    加世田球場

漢陽大歓迎横断幕    仁倉高校歓迎横断幕    


球場では10時半開始の鹿児島ドリームウェーブと中部学院大Bの試合が
行われていた。おそらくそうだろうなとは思っていたが、場内アナウンスは
なかった。スコアボードは電光ではないので、選手名が出るわけもない。
選手交代時は相手方のベンチに主審が告げにいっているから、ネット裏の
本部席は一切関知していない。ネット裏の本部席に大会関係者はいたっ
ぽいけど、パンフがあるかどうかは聞きにいくだけ無駄だなと判断して確認
しにも行かなかった。

「2016ベースボールフェスタ in 南さつま 仁倉高-中部学院大B」
(試合開始13:13~試合終了15:27

試合終了後、バスターミナルへと歩いて戻った。


鹿児島交通バス  加世田 17:1018:37 鹿児島中央駅


電車の時間まで1時間ほどあったので、ここで夕食。
とんかつかつ寿アミュプラザ店にて黒豚ロースかつ定食


JR日豊本線  鹿児島中央 19:3621:42 都城
posted by hiro at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

2年連続の南九州遠征(事前計画)

今回の遠征は2月19~22日の間の2日間とあらかじめ決めていた。

<事前計画でリストアップした試合>
2月19日(金)
ホークス vs 新日鐵住金かずさマジック(生目の杜第2 12:30)
セガサミー vs Honda熊本(久峰 13:00)
JFE東日本 vs 鮮ど市場ゴールデンラークス(高鍋 13:00)
2月20日(土)
カープ vs パナソニック(日南天福 12:30)
2月21日(日)
鹿児島ドリームウェーブ vs 中部学院大B(加世田 10:30)
中部学院大A vs 鮮ど市場ゴールデンラークス(阿久根 13:00)
セガサミー vs JR九州(久峰 13:00)
仁倉高 vs 中部学院大B(加世田 13:30)
2月22日(月)
カープ vs セガサミー(日南天福 12:30)


今回一番の目当ては、「日南天福でカープの試合を見ること」だったので、
土曜日の前後にくっつけるか、日・月で行くかという選択だった。最終的
には、日曜に加世田、月曜に日南天福で固まったわけだが、加世田に決
めた根拠は、「リストアップした球場の中で最も行くのが困難そうな球場
だから」だった。それは地理的にというよりもあまり使われないという意味
でである。久峰や高鍋は高校野球で使われている実績があるし、阿久根
も社会人野球で使われたことがある。ただし、加世田はほとんど名前を
聞いたことがなかった。だから行くならこのタイミングだなと思ったのだ。

日・月という変則的な1泊2日の旅がこうして決まった。そして結果的には
この日程組みで当たりだった。なぜなら、20日(土)は雨で試合ができな
かったからだ。ちなみに、日程には最初から入っていなかったが、23日
(火)もまた雨だった。雨にはさまれた2日間でどうにか計画通りに予定
を遂行することに成功。たまたまとはいえ、運にも恵まれた遠征だった。
posted by hiro at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする