2017年03月01日

2017プロアマ交流戦 LG2軍−エナジック

LG応援のぼり    LGキャンプ横断幕

LGvsエナジック 試合前    LGvsエナジック


2月27日 うるま市石川球場 試合時間 2時間52分

_____000 211 001=5  11安打、2四球、0失策
LGツインズ2軍_ 000 000 000=0  _4安打、4四球、3失策
(エ) 山下〈3回〉、金城〈2回〉、山城〈1回〉、井手〈2回〉、橋本〈1回〉−西川、
  伊良皆、翁長
(L) 柳在裕〈2回〉、羅圭浩〈2回〉、金廣洙〈1回〉、李范濬〈1回〉、鄭赫鎭〈1回〉、
  柳Q局〈1回〉、韓喜〈1回〉−金在a、趙允ラ

▽二塁打  手登根、照屋、知念(エ)、崔a彰(L)


エナジック
(9) 知念(九州共立大)
(8) 宮城倫(沖縄大)
(7) 宮城充(愛産大)→7 上運天:かみうんてん(北部農林高)
  →7 新田:あらた(九州国際大)
(D) 田中(九州総合スポーツカレッジ)→HD 喜納(名桜大)
(5) 久田:くだ(名桜大)
(3) 手登根:てどこん(富士大)
(6) 新城:あらしろ(日本ウェルネススポーツ専門学校北九州)
(2) 西川(宜野座高)→2 伊良皆(日本ウェルネススポーツ専門学校)
  →2 翁長:おなが(沖縄大)
(4) 照屋(敬愛大)
(P) 山下(都城東高)→金城:きんじょう(日本ウェルネス高)→山城(沖縄大)
  →井手(御船高)→橋本(阪南大中退

LGツインズ2軍
(7) 韓錫賢(ハン・ソクヒョン #128)
(9) 姜秉義(ガン・ビョンイ #59)
(8) 崔a彰(チェ・ミンチャン #107)
(3) 金勳榮(キム・フンヨン #119)
(D) 金齋聿(キム・ジェユル #14)
(5) 李東奎(イ・ドンギュ #109)
(6) 柳炯宇(リュ・ヒョンウ #108)→6 金周成(キム・ジュソン #62)
(2) 金在a(キム・ジェミン #120)→2 趙允ラ(チョ・ユンジュン #25)
(4) 尹鎭浩(ユン・ジンホ #13)→4 荒木治丞(ファンモク・チスン #0)
(P) 柳在裕(ユ・ジェユ #60)→羅圭浩(ナ・ギュホ #121)
  →金廣洙(キム・クァンス #118)→李范濬(イ・ボムジョン #29)
  →鄭赫鎭(ジョン・ヒョクジン #126)→柳Q局(ユ・ギョングック #67)
  →韓喜(ハン・ヒ #100)

※ 場内アナウンスと選手名表示がともになかったので、上記したものは違っている可能性あり


エナジックは4回、二死一・二塁から手登根祥と新城仁貴の連続適時打で
2点先制。続く5回は併殺の間に1点、6回は二死三塁から照屋永遠の右
翼線適時二塁打で4点目。9回には相手失策で労せずして5点目を挙げる
と、投手陣は5人の継投でLG2軍打線を完封。5−0でエナジックがLG2
軍を降した。


エナジックではルーキーの手登根が3安打を記録。1打席目に中前安打す
ると、2打席目は先制打となる右前安打。さらに3打席目はフェンス直撃の
右越え二塁打を放ち、打撃面で石嶺和彦監督に大きくアピールすることに
成功。富士大時代はなかなか思うように力を発揮できなかったようだが、
地元沖縄(浦添工高出身)へ帰ってきたことで潜在能力を開花させることが
できれば、エナジックにとっては大きな戦力アップとなることだろう。


LG2軍は8回までバントヒットと内野安打のわずか2安打。しかし、9回に崔
a彰の左越え二塁打と金勳榮の右前安打で無死一・三塁とし、この試合で
初めて三塁まで走者を進めた。9回からマウンドに上がった橋本直樹はエナ
ジックで登板した5人の中で最も球速の出ていた投手だったが、LG2軍の
各打者はむしろ速球でぐいぐい押してくるタイプのほうがくみしやすしなのか
なと感じた。韓国の野球って日本の野球と比べると、「力vs力」というパワー
野球のイメージが強いからね。ただ、後続の打者は連続三振と遊ゴロに倒
れ、得点を挙げることはできなかったのだが。

後日、LG関係者の方から沖縄キャンプ参加者(25人)のメンバーリストをい
ただいた。それを確認したところ、野手はこの試合に12人全員が起用され
ていたようだ。投手は13人中7人が登板。LG2軍は沖縄キャンプ中に対外
試合を2試合しか行わなかったらしいけど、もう1試合の2月22日に読谷で
行われた中日2軍との試合に残りの6人は登板したのだろうか。LGの球団
フェイスブックを閲覧してみたところ、背番号39の張盡榕(チャン・ジンヨン)
が投げている画像はあったが、後は情報がなく、知る由もないのではあるが。
posted by hiro at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(プロvsアマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする