2017年03月17日

2017オープン戦 千工大−東北工大

3月12日 千葉工大茜浜球場 試合時間 3時間20分

東北工業大(仙台六大学)
___000 010 010=_2  _7安打、_7四死球、2失策
___025 200 24X=15  15安打、11四死球、2失策
千葉工業大(千葉県大学二部)
(東) 亀山〈2回2/3〉、田中〈2回1/3〉、滝田〈2回〉、小野〈1回〉−吉田
(千) 小菅〈5回〉、鈴木隼〈2回〉、中野〈2/3回〉、根岸〈1回1/3〉−平内、三輪

▽三塁打  三輪、石井隆(千)  ▽二塁打  小川2、平内(千)


千工大は2回、二死三塁から7番石井翔(志学館4)の中前適時打で1点先制。
なおも連続四球で満塁の後、1番小笠原(拓大紅陵2)も中前適時打を放ち、
2点目。3回には二死一・三塁から6番小川(足立学園2)の右越え2点適時二
塁打。さらに8番平内(八戸学院光星4)と9番峯岸(志学館3)も適時打で続き、
この回計5点。4回にも小川の2打席連続となる中越え2点適時二塁打でリー
ドを9点まで広げる。なんとか反撃したい東北工大だったが、5回の相手失策
による1点と8回の押し出し四球による1点の計2点にとどまり、終盤には投手
陣も崩れてさらに失点を重ね、大敗を喫した。


大勝の千工大。打線では小川が2本の適時二塁打を含む3安打4打点と活躍。
引っ張り専門ではなく右方向にも長打が打てるあたりは、相手からするとちょっ
と厄介な存在となるかもしれない。投げては先発の小菅(土浦三4)が5回を3
安打2四球1失点。序盤は制球に苦しみ、5回には味方の失策で1点を失った
が、なんとか無難にまとめたのではないかと思う。

東北工大は、先発の亀山(浪岡3)が7安打4四球7失点で3回もたずに降板。
後続の投手も軒並み制球が悪く、4投手で計11四死球では勝負にならないの
も無理はなかった。打線も6回の無死満塁で得点を挙げられないなど、今一つ
といったところだったが、そんななか1番久慈(塩釜4)は3安打2盗塁と一人気
を吐いていた。だが、クリンナップの3人で11打数2安打と振るわなかったこと
も響き、久慈は5打席中4打席出塁したものの、一度も生還できずに終わった。
posted by hiro at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(大学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする