2017年04月23日

2017オープン戦 JR東日本-東農大北海道オホーツク

4月23日 JR東日本柏球場 試合時間 2時間54分

東農大北海道オホーツク
___000 201 000=_3  10安打、_2四球、0失策
___411 200 02X=10  _8安打、12四球、2失策
JR東日本
(東) アドゥワ〈3回〉、江藤〈0/3回〉、宮本〈5回〉-石井
(J)_平木〈6回〉、太田〈1回〉、西田〈1回〉、永谷〈1回〉-鈴木、中村

▽本塁打  嘉数(J=3回ソロ)  ▽二塁打  三橋(東)、拝崎(J)


JR東日本は初回、一死一・二塁から4番丸子達也(早大)がライトフェンス
直撃の適時打を放って1点先制。5番安田紘規(青学大)は四球を選んで
満塁となった後、6番拝崎諒(関東学院大)の右翼線適時二塁打で二者を
迎え入れ3-0。7番東條航(早大)が四球を選んで再び満塁から内野ゴ
ロの間に三塁走者が生還して4点目。続く2回は5番安田の右前適時打、
3回は9番嘉数駿(駒大)の左越えソロ本塁打でJR東日本はリードを6点
まで広げる。

東農大オホーツクの反撃は4回、無死一・三塁から5番知花大義(沖縄・石
川1)の左前適時打で1点。さらに相手投手の暴投で三塁走者が生還して
2点目。しかしその裏、JR東日本は5番安田の押し出し四球と内野ゴロの
間に2点を加え、点差は再び6点に。東農大オホーツクは6回、一死一・三
塁から代打の松本大吾(桐生一2)がライト前に弾き返して1点返すも、JR
東日本は8回に2番佐々木孝樹(早大)の投手強襲適時打と代打 影山潤
二(中大)の右犠飛で2点追加してダメ押し。9回の東農大オホーツクは3
人で打ち取られて反撃ならず。10-3でJR東日本が東農大オホーツクを
降した。


JR東日本では4番に入った丸子が鋭いあたりを飛ばしていた。初回の先
制打はフェンスを直撃するもあたりがよすぎてシングル止まり。2回の2打
席目もカウント的には追い込まれながらもセンター前へと運んでチャンス
を広げ、続く安田に適時打が生まれた。3打席目以降は3四球と勝負して
もらえなかったが、それだけ相手から警戒されてしまったということだろう。


東農大オホーツクは、先発のアドゥワ大(九州国際大付3)が3回まで投げ
て5安打5四球6失点。初回から4四球を与えるなど乱れ、終始苦しいピッ
チングだった。直球変化球ともストライクをとるのに一苦労といった感じで、
素人目に見てフォームのバランスが悪くて球筋が安定してこないのではな
いかなと思った。

アドゥワが厳しい内容だった一方、3番手で登板した右サイドハンドの宮本
誉士樹(鎮西4)は序盤の悪い流れを断ち切るピッチングができたのでは
ないかと思う。おそらく当初の予定よりも早くマウンドに上がったのではな
いかと思うが、サイドからスピードの乗った力のありそうな球を放っていた。
疲れが出てきたのであろう5イニング目に捕まって2失点してしまったが、
被安打はわずか2本ということで十分合格点を与えられる内容だったので
はないかと思う。

東農大オホーツクはスタメンに3人の1年生を起用。4番に座ったタイシン
ガーブランドン大河(沖縄・石川)は2安打を記録。適時打を放った知花、
9番サードで起用された三橋勇太(近大付)も最初の打席で二塁打を打つ
など、全員が社会人の強豪相手に臆することなくいいところを見せていた。
ちょっと気になったのは、ブランドンも知花も投手登録されている選手なん
だけど、大学では野手でいくっていうことなのかな?

2017年04月19日

大金吊り橋と南那須図書館南側公園の桜

那須烏山市緑地運動公園野球場で高校野球を観戦した後、大金駅
まで歩いていたときのこと。球場から20分程歩いてくると、大きな吊
り橋が左手前方に見えてきた。「電車の時間まではまだ余裕あるし、
ちと見ていくか」ということで、駅までのルートを外れて寄り道。

大金吊り橋
大金吊り橋1   大金吊り橋2

大金吊り橋3   大金吊り橋4

大金吊り橋5   大金吊り橋6   

展望台は、川全体を見渡せる左手のほうは鬱蒼とした木々によって
視界を遮られてしまうのがちょっと残念かな。橋の上から見た眺めは、
自分の地元・養老渓谷あたりにありそうな景色だなと思った。


駅までのルートへ戻り、またしばらく歩いていると今度は見事な
桜並木が目に飛び込んできた。「こりゃまた見ていく価値ありそ
うだな」と思い、またまた寄り道していくことに。

南那須図書館南側公園の桜
南那須図書館の桜1   南那須図書館の桜2


ソメイヨシノはもうピーク過ぎてきてるなという感じだったが、八重
桜は今が見ごろだったようだ。八重桜はソメイヨシノよりも開花時
期が遅く、咲いている期間はソメイヨシノよりも長いらしい。


結局1時間ぐらいかけて球場から大金駅まで戻ってきたが、正味
の徒歩時間は40分程度だったかな。行きはタクシー使ってしまっ
たので吊り橋は目に入らなかったし、桜並木の場所も通らなかっ
た。こういうスポットを見つけられるのも街ブラの醍醐味だよなあ。
posted by hiro at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

2017高校春季栃木県北部地区予選 矢板東-矢板

矢板東vs矢板   矢板東vs矢板 途中経過
栃木県高野連名義で「動画撮影禁止」の貼り紙あり。写真撮影については言及なし。


4月16日(代表決定戦)
那須烏山市緑地運動公園野球場 試合時間 1時間36分

__210 010 000=4  _7安打、2四死球、3失策
矢板東_001 013 03X=8  13安打、3四_球、2失策
(矢_板) 飯島〈5回0/3〉、伊藤龍〈3回〉-森田
(矢板東) 大森〈9回〉-松平

▽三塁打  伊藤龍(矢板)
▽二塁打  伊藤龍、佐藤(矢板)、松平、関谷(矢板東)
posted by hiro at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

2017高校春季神奈川県大会 座間総合-山手学院

4月15日(1回戦) 大和スタジアム 試合時間 2時間10分

山手学院_030 003 05=11  16安打、5四球、2失策
座間総合_000 010 00=_1  _2安打、5四球、0失策
(山) 犬山〈4回〉、古中〈2回〉、菱田〈1回〉、宮下〈1回〉-田部井
(座) 川島〈5回1/3〉、板垣〈2回〉、阿部〈2/3回〉-富田

▽三塁打  武田(山)  ▽二塁打  本間、田部井(山)、平田(座)


山手学院
(6)_常見(#6)
(4)_星野(#4)→R4 荒木(#14)
(8)_武田(#8)
(2)_田部井(#2)
(7)_五ノ井(#7)→7 山口(#9)
(9)_中馬(#18)
(5)_本間(#5)
(1)_犬山(#10)→1 古中(#11)→H 土佐(#15)→1 菱田(#1)
__→H 平川(#16)→1 宮下(#17)
(3)_米山(#3)

座間総合
(4)_田口(#4)
(6)_藤田(#6)
(8)_田鎖(#8)
(3)1 板垣(#3)→1 阿部(#11)→H 村上(#18)
(2)_富田(#2)
(7)_塚口(#7)→7 小川(#10)→H 高木(#12)
(5)_平田(#5)
(1)3 川島(#1)→3 河原(#13)
(9)_宇野女(#9)→9 __(#16)→9 加藤(#14)

*選手名表示、場内アナウンスともになし。スコアボードは、得点とカウントランプのみ使用。
*選手名及び選手交代は違っている可能性もあります。誤りはご指摘いただけると幸いです。



山手学院は2回、一死一・二塁から8番犬山の止めたバットに当たったもの
の右翼線に打球が落ちるラッキーな適時打で1点先制。その後、捕逸と2番
星野の左前適時打でこの回計3点。対する座間総合は5回、二死満塁から
5番富田が押し出し四球を選んで1点返す。しかし山手学院は6回、7番本
間の左翼線適時二塁打と1番常見の右前適時打、3番武田の右犠飛で3点。
8回には2番星野から6番中馬までの5連打などで一挙5点を挙げ、座間総
合を突き放す。

反撃したい座間総合だったが、6回以降は一人も走者を出すことができず、
10点差がついた8回でコールドが成立。11-1で山手学院が座間総合を
降し、2回戦へと駒を進めた。


山手学院は6番中馬の3安打をはじめ、打線が切れ目なくヒットを連ねて16
安打11得点。また、8盗塁を決めるなど足を絡めた攻めも効果的だった。
座間総合は、2回二死一・三塁、3回二死一・二塁、1点取った5回もなおも
二死満塁と幾度かチャンスは作っていたがこれをいかせず、押し出しによる
1点のみにとどまった。
posted by hiro at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

2017J2 千葉 vs 群馬

2017年4月8日(土)
J2リーグ第7節(フクダ電子アリーナ) 観客 7,361人

ジェフ千葉   (前半0-1、後半1-0)   ザスパクサツ群馬


しょっぱい試合だったわ。前半の出来はホームゲームで今季最もひどかった。
ハイプレスで来る相手にペースを握られ、開始わずか5分で失点。その後も
ディフェンスラインが慌てふためくシーンが幾度もあり、群馬に決定力があっ
たら3~4点は取られていただろう。前半終わった段階でブーイングしてもい
いわとすら思った。

フアン・エスナイデル監督も前半の出来にさぞやご立腹だったのだろう。いつ
もならハーフタイムには控え選手が出てきてピッチで練習するんだけど、控え
選手は一人も出てこなかった。恐らく控え選手も含めて全員でミーティングと
いうことになったのだろう。

後半、ケガで戦列を離れていてこの試合が復帰戦となったMF10町田也真人
が投入されると、試合の流れが変わった。監督から相当カツを入れられたで
あろうことに加えて、前半の風下から後半風上に立ったことも相まって、ジェフ
がボールを保持して攻められるようになった。そして後半22分にMF32高橋
壱晟
の同点ゴールが生まれた。

その後も圧倒的に攻めていたという印象だったが勝ち越し点は奪えず、1-1
のドローで試合終了。前半あれだけ決定機作られながらも1失点で済んだの
は運がよかったとも思うが、逆に後半あれだけ攻めながら1点しか取れなかっ
たというのが何とももったいない。開幕6連敗中だった群馬相手にドローという
結果はほぼ負けに等しいと言っていいだろうと思う。


京都・群馬と下位で苦しんでいるチーム相手にホームで連続ドロー。薄々感じ
てはいたが、ジェフの今季のサッカーだと相手の調子がいい悪いは結果にあ
まり関係してこないなというのが確信に変わりつつある。つまり、ジェフの選手
たちが自分たちのサッカーをやり切ることができるかどうかにすべてがかかっ
ているのだなと。ジェフは京都戦も群馬戦もミスだらけで、ピンチになっている
場面だけ切り取っても大半が自滅からそういう状況招いてしまってるわという
印象しかなかった。これでは勝てるわけないし、相手が調子悪くてもこっちも
付き合ってるんだからどうにもしようがない。

あと、勝つためには得点力を上げていかないといけないんだけど、その部分
がまだ物足りない。とにかくFW9ラリベイに得点を取らせるパターンを構築し
ないと今後も厳しいと思う。今の攻撃見てるとラリベイに点取ってくれっていう
のはほぼ無理だわ。左右からのクロスボールにせよ、ゴール前でのラストパ
スにせよ、ラリベイが決められるボールはほとんどいっていない。ラリベイは
献身的に働いてくれているけど、前向いてシュート撃てる場面は試合見てて
もなかなかない。ラリベイががっちりマークされているのであれば、他の選手
がそれを逆手にとってしっかり決めないとね。ラリベイの得点が伸びていかな
ければ、チームの得点力も上がっていかないし、イコール勝ちにも結び付か
ない。ラリベイをいかしきれていないのが何とももどかしい限りだ。


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