2017年05月11日

山形の球場ハシゴはたまたまうまくいっただけ

5月4日は天童市スポーツセンター野球場(以下「天童球場」)から荘内銀行・
日新製薬スタジアムやまがた(以下「荘銀スタ)へとハシゴしたわけだが、実
のところ遠征直前までハシゴする意思はあまり持ち合わせていなかった。

球場から球場へのはしごの場合、両方の球場で3試合ずつあることが条件と
なる。「A球場第1試合→B球場第3試合」といった具合に双方の第2試合の
時間帯を移動に当てるのだ。ただ、今回の天童球場と荘銀スタも確かに3試
合ずつはあったのだが、天童球場の試合は2試合目からしか見られないこと
があらかじめわかっていた。だから移動の時間がないので、ハシゴは当初頭
になかったのだ。けれどもハシゴの可能性もとりあえず頭の隅には残してお
こうということで、荘銀スタの電話番号と天童球場から一番近いタクシー会社
の電話番号は一応事前に調べておいた。


天童球場の第2試合は13時29分に終わった。自分はすぐさま荘銀スタに電
話して試合の進行状況を確認。すると、第2試合は現在6回で2-2の同点と
のことだった。「あれ、移動すれば間に合うんじゃね?」と思った。残り3イニン
グ+インターバルの時間を考えると、次の試合が始まるまでにまだ1時間くら
いの余裕はありそうだ。天童球場から荘銀スタまでは車で15~20分と自分
は目算していた。タクシー呼ぶ時間含めてもいけるだろうと判断して、ハシゴ
する決断をした。

だが、ここですぐに問題が発生した。調べておいたタクシー会社に電話したと
ころ、「タクシーが出払っててすぐに手配できない」と言われてしまったのだ。
手配するまでに1時間はみてほしいとのこと。さすがに14時半までは待って
いられないので、この時点でタクシー呼ぶのは断念。天童球場から徒歩15
分程の天童駅まで戻り、そこからタクシーで荘銀スタへと向かうことにした。

天童球場から天童駅まで歩き始めてすぐに1台のタクシーがこちらに向かっ
てくるのが見えた。「うお~、天の助けか」と思ったが、タクシーは手を挙げた
自分を無視して通り過ぎていってしまった。迎車ではなく空車にはなっていた
んだが…。その後は流しのタクシー探しながら歩いていたが、天童駅までタ
クシーを見かけることはなかった。


天童駅西口からタクシーに乗ったのは14時頃だったと思う。荘銀スタまでは
15分程度だった。タクシーの運ちゃんはまだ着いていないうちに3300円の
ところでメーターを止めてくれた。おそらく実際には4000円超える額になっ
ていただろうと思うけれど、運ちゃんは自分との会話に満足してサービスして
くれたのだろうか(そのあたりの話は次回の記事にて)。

荘銀スタの中に入ると、まだ試合前のシートノックが行われているところだっ
た。結局荘銀スタの第3試合が始まったのは14時43分だった。
posted by hiro at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 球場 | 更新情報をチェックする