2017年08月15日

2017オープン戦 慶大B-至学館大

8月14日 慶大G 試合時間 1時間27分
(試合開始 9:47 ~ 同終了 11:14。うち雨天中断 10:45 ~ 11:14 の29分間)

至 学 館 大__000 00=0  1安打、1四球、0失策
慶応義塾大B_000 00=0  3安打、0四球、0失策
(至) 井村-吉村
(慶) 衛藤-嶋田
*5回終了時点で降雨のためノーゲーム


<投手成績>
至学館大
井村  5回_球数59、打者18、安打3、四球0、三振2、自責0
慶大B
衛藤  5回_球数72、打者17、安打1、四球1、三振2、自責0


慶大の先発・衛藤(慶応志木3)は5回一死までパーフェクトピッチング。
その後、5番山川(いなべ総合学園4)に中前安打されたのをきっかけ
に一死三塁のピンチを招くも後続を断ち、無失点で切り抜けた。一方、
至学館大の先発・井村(高蔵寺3)も1回2回と3人ずつで抑える順調
な立ち上がり。3回以降はイニング1本ずつ安打を許したもののこちら
も要所を締め、無失点で5回を投げ終えた。


3回が終了する10:15過ぎあたりからパラパラと雨が降り出し、その
後本降りの雨となった。5回の攻防あたりのときには雨脚が強くなって
いたので、イニング終了とともに中断に入るだろうということは容易に
想像がついた。結局約30分の中断中も雨脚は一向に収まらず、11:
14に降雨ノーゲームとなった。

自分は5回まで終了しているから試合成立なのかなと思っていたん
だけど、ホームチームである慶大の属する東京六大学連盟は7回ま
で終了しないと降雨コールドゲームとはならないのかな? 連盟の
HP見てもその規定は見つけられなかったので確信はないんだけど、
試合後のアナウンスでノーゲームと言っていたし、慶大硬式野球部
のHPでもノーゲームとしていたのでおそらくそういうことなんでしょう。
posted by hiro at 00:33| Comment(0) | 野球観戦(大学) | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

2017J2 千葉 vs 山口

2017年8月11日(金・祝)
J2リーグ第27節(フクダ電子アリーナ) 観客 11,550人

ジェフ千葉   (前半0-0、後半2-1)   レノファ山口FC


1点リードの後半44分にPKを与えてしまい、FW9岸田和人に決められ
て同点に追いつかれてしまった。土壇場でPK阻止して勝利をつかんだ
ホーム讃岐戦の再現はならなかった。とはいえ、PK献上してしまった時
点で同点にはなるだろうと覚悟はしていた。アディショナルタイムは4分
と掲示されたのを見て、「1回ぐらいは得点チャンス巡ってくるかもしれな
いので、それをいかせるかどうかだな」と冷静に考えていた。そして現実
にそのチャンスは巡ってきた。

右サイドでボールを持ったMF13為田大貴が、ゴール前に位置していた
FW50指宿洋史にクロスを送る。指宿は倒れこみながらもそのボールを
ヘッドでそらし、ボールは逆サイドにいたDF3近藤直也へ渡る。近藤もヘ
ッドでゴール前にボールを送ると、そこへ走りこんできたFW8清武功暉
がヘディングシュート。これが見事に決まってアディショナルタイム3分の
ところでジェフは勝ち越しに成功。この清武のゴールが値千金の決勝ゴ
ールとなり、ジェフは最後の最後で貴重な勝点3を掴み取ったのだった。


劇的な決勝ゴールの場面、ゴールを決めた清武とアシストした近藤も確
かに評価できるのだけど、一番自分が唸らされたのは指宿のヘッドでの
パスかな。為田からきたボールは足元をめがけて蹴ってきたのかなと思
ったが、それを指宿は前に倒れこむような形からのバックヘッドによって
近藤へとつないだ。身長195cmもある指宿が瞬間的にあのプレーを選
択したってのがすごいわ。おそらく周りがしっかり見えてたのだろうな。

また、後で試合映像確認して驚いたのは、清武のゴールが決まった瞬間
にベンチからコーチやリザーブの選手たちが一斉に走ってきて清武の周
りを取り囲んだんだけど、その中で一番はしゃいでたのがフアン・エスナ
イデル監督
だったことかな(笑)。土壇場での起死回生の勝ち越しゴール
ではあったわけだけど、歓喜の輪の中に一緒に飛び込んでいったジェフ
の指揮官の姿を見たのはおそらく初めてだわ。采配云々いろいろ思うと
ころはあるけれど、あの姿見ただけでエスナイデル監督の好感度が自分
の中では上がったわ。今年のキャッチフレーズである「パシオン(情熱)」
を監督自ら体現していたんだな、あれは。


試合としては、前半は特にどちらが押していたというわけでもなく特段取
り上げるところもない感じだったが、後半はジェフが幾度もチャンスを作
りながらも決定機を外しまくってしまったという印象だった。シュート数は
ジェフ20本に対し山口はわずか5本。この数字からも引き分けてはいけ
ない試合だった。だから最後勝ちきることができてほっとしたのもまた事
実だった。


関連記事 「2016J2 千葉 vs 山口」
posted by hiro at 23:14| Comment(0) | サッカー(2017ジェフ) | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

2017ソフトボールフェスタ in ちば 男子日本代表-男子リーグ選抜

ZOZOマリンスタジアム   代表vsリーグ選抜1

代表vsリーグ選抜2   代表vsリーグ選抜 試合結果

日本代表選手一覧   日本リーグ選抜選手一覧


男子ソフトボールの自分の知識って、「闘犬センターというチームがあった」
ぐらいしかなかったりする。今回改めて調べてみたら、その闘犬センターも
既に15年ぐらい前にチームはなくなっていた。2004年から東日本と西日
本に分かれてリーグ戦を行っていることも知らなかったし、チーム名を聞い
てもひとつもわからなかった。それぐらい縁遠い存在だったわけだけど、今
回千葉で試合をするにあたって先日見た女子との違いを確認したかったこ
ともあり、ZOZOマリンスタジアムに足を運んだのだった。


8月6日 ZOZOマリンスタジアム 試合時間 1時間46分

男子日本リーグ選抜_010 000 0=1  2安打、0四球、0失策
男子 TOP JAPAN_ 210 010 X=4  9安打、5四球、0失策
(リーグ) 寺原〈2回〉、浅野〈2回〉、櫻田〈1回1/3〉、立石〈2/3回〉-北澤、黒岩
(代_表) 松田〈3回〉、高橋〈2回〉、岡崎〈1回〉、山脇〈1回〉-片岡、大石

▽本塁打  松田(代表=1回2ラン)、池田(リーグ=2回ソロ)
▽二塁打  森田(代表)


男子日本リーグ選抜
(6)_(平林金属/日体大)→6 西岡(豊田自動織機/松山工高)
(4)_下井倉(デンソー/鹿屋農高)→4 橋本(ジェイテクト/徳島科学技術高)
(8)2 黒岩(トヨタ自動車/大村工高)
(5)_筒井(大阪桃次郎/日体大)→5 野中(オール福岡/日体大)
(D)1 立石(高知パシフィックウェーブ/日体大)
(7)_池田(愛媛ウエスト/広島経済大)→7 乗本(ダイワアクト/立命館大)
(2)_北澤(埼玉県庁クラブ/早大)→H8 古賀(日本エコシステム/日体大)
(9)_西角(大阪グローバル/神戸学院大)
(3)_高野(大阪桃次郎/日体大)
(P)_寺原(旭化成/日向工高)→浅野(ホンダエンジニアリング/中部大一高)
__→櫻田(トヨタ自動車/大村工高)→立石

男子 TOP JAPAN
(7)_森田(豊田自動織機/須崎工高)
(4)_澤田(大阪桃次郎/国士舘大)→H5 米良(旭化成/延岡学園高)
(3)_浦本(ホンダエンジニアリング/国士舘大)→3 小見山(平林金属/岡山商大)
(1)D 松田(平林金属/京産大)
(9)2 大石(ホンダエンジニアリング/大村工高)
(8)_川田(旭化成/日向工高)
(2)_片岡(高知パシフィックウェーブ/日体大)→9 床井(ホンダエンジニアリング/文星芸大付高)
(6)_古敷谷(高知パシフィックウェーブ/日体大)
(5)4 糸瀬(ホンダエンジニアリング/大村工高)
(P)_松田→高橋(高知パシフィックウェーブ/日体大)→岡崎(大阪桃次郎/明徳義塾高)
__→山脇(デンソー/高知工高)


日本代表は初回、二死一塁から4番松田の右越え2ランHRで先制。
2回は、リーグ選抜が6番池田の中越えHR、日本代表は二死三塁か
ら2番澤田が中前適時打を放ち、1点ずつ取り合う。2点差のまま進ん
だ試合が動いたのは5回、日本代表は無死二・三塁から5番大石がサ
ードを強襲する適時打を放って4点目。その後スコアは動かず、4-1
で日本代表が勝利を収めた。

日本代表9安打、リーグ選抜2安打という結果が示す通り、2回までに
6安打した日本代表のほうがよく振れていたという印象だった。リーグ
選抜は、4回以降一人も走者を出すことができずに終わってしまった。


ソフトボールは中堅と両翼までの長さは基本同じなんだとか。先日見た
女子は67mだったのに対し、男子は76m。それでもこの試合では2本
サク越えのあたりが飛び出した。女子と男子の一番の違いはやはりパ
ワーに差があるところなのかな。男子の場合、ツボにはまると軽くオー
バーフェンスしてくる。その他にも、ファウルボールや打ち上がったフラ
イを見ても女子と比べて飛距離が出てるのは明確にわかった。でも、
パワー勝負だと外国勢相手には分が悪い気もするけどどうなんだろ。

ZOZOマリンのスコアボードには球速表示があって、この試合でも使用
されていた。ファストボールは120キロ台中盤、チェンジアップ系の球は
80~90キロ台が概ねのアベレージだった。野球に比べるとマウンドか
らホームベースまでの距離は近いので、球速30~40キロほど差のあ
る球を打ち返す打者には、それなりの技量が求められるよなと改めて
思ったのだった。
posted by hiro at 00:08| Comment(0) | ソフトボール | 更新情報をチェックする