2012年07月29日

2012DAKKANジェフ vs京都

2012年7月8日(日)
J2リーグ第23節(フクダ電子アリーナ) 観客 8,657人

ジェフ千葉   (前半0-0、後半3-2)   京都サンガF.C.
<得点>                         <得点>
大塚翔平(後半12分)                安藤  淳(後半34分) 
藤田祥史(後半24分)                中村充孝(後半50分)
山口  智(後半33分)


試合全体の印象としては、京都にボール支配されてたなあというものだった。
が、試合後の木山隆之監督のコメントによると、意図的に京都にボールポゼ
ッションをさせていたようだ。ジェフは第2節で京都と対戦した際に京都と同
じポゼッションサッカーで挑んだが、チーム成熟度の違いを見せつけられ、
0-2で敗れた。このときの苦い経験から木山監督は、この試合ではポゼッ
ションしてくる京都に対して、中盤でボールを奪って素早いカウンターで点を
取りにいくという戦術をとっていたようだ。結果的にその戦術は功を奏した。
78分までに3点のリードを奪い、終盤猛烈に追い上げられたがなんとか逃
げ切り、勝利を収めることができたのだから。


ジェフは、MF19田中佑昌の負傷により途中出場のFW32大塚翔平が得点
を挙げた。MF15兵働昭弘からのスルーパスがフリーの大塚にわたったとき、
前が空いていたこともあり自分は「大塚、決めろ~」と思わず叫んでいた。
自分のそんな声が聞こえたわけでもないだろうが、大塚は冷静に右足を振り
ぬいてゴールネットを揺らした。ガンバ大阪から期限付き移籍でやってきた
大塚はこれが今季初ゴール。まあやっと仕事をしてくれたというところかな。
大塚にはこれからも得点に絡む働きをしてもらわないとね。


1-0で迎えた後半18分、京都はスルーパスに反応して抜け出したMF22
駒井善成
GK1岡本昌弘と1対1という状況となったが、岡本がうまくブロ
ックして得点を許さなかった。あそこで同点にされていたら試合の流れは京
都にいっていたような気がするので、あの岡本のプレーは大きかった。

終盤に2点返されて1点差まで詰め寄られたのは反省点だと思うが、アディ
ショナルタイムに決められた2点目に関してはもう仕方がないなと思った。
ゴール前のクリアボールをMF23中村充孝にダイレクトボレーで叩き込まれ
たのだが、これはもう相手をほめるしかない見事なゴールだった。もし1点差
だったらダメージMAXのゴールだっただろうな。
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