2012年12月09日

2012天皇杯2回戦 ジェフ千葉-V・ファーレン長崎

2012年9月9日(日)
天皇杯2回戦(フクダ電子アリーナ) 観客 3,207人

ジェフ千葉   (前半1-0、後半0-0)   V・ファーレン長崎
<得点>
大塚翔平(前半36分)


前半36分、ジェフはMF7佐藤勇人が相手のパスをカットし、前線の
FW8オーロイへとボールを送る。オーロイが右サイドをドリブルで上
がり、ゴール前でシュートを撃つかと思いきやパスを選択。パスの先
にはフリーでFW32大塚翔平がおり、大塚が難なくゴールに流し込
んだ。結果的にはこの1点が決勝点となった。


ジェフはMF11米倉恒貴佐藤勇人がそれぞれ相手GKと1対1とい
う局面を決められず。それを決めていればもっと楽な展開になって
いたはずだったのだが。収穫は、公式戦で初めて本職のセンターバ
ックに入ったDF29大岩一貴が無難にプレーできたことと、後半36
分から途中出場したFW30戸島章が今後に可能性を感じさせるプレ
ーをしてくれたことだろう。


長崎はこの試合の4日前にJFLの試合が組まれていたこともあり、
チーム全体の動きに今ひとつキレがなかったように見えた。メンバー
もベストメンバーではなかったのかな。それに加えて、この試合の1
週間後にはリーグ戦でAC長野パルセイロとの大一番が控えていた
こともあってか、貴重なJリーグ勢との対戦とはいえ、必ずしもこの
試合に全精力を傾けられないという事情もあったのではないかと。

それでも、前半37分のFW15水永翔馬のヘディングシュートには
肝を冷やされた。GK1岡本昌弘の伸ばした手も届かず、完全に決
められたと思ったが、ボールはポストに当たってゴールならず。
ジェフにとってはまさにポストに救われたというシーンだった。


ここからは画像をペタペタと。普段のリーグ戦と違ってメインスタンドで
見てたので、ちょっと見える景色が新鮮だった。

天皇杯 千葉 vs 長崎 電光掲示板    天皇杯長崎戦 試合前

天皇杯 千葉 vs 長崎    オーロイOUT 伊藤大介IN
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