2014年04月30日

2014J2 千葉 vs 讃岐

2014年4月26日(土)
J2リーグ第9節(フクダ電子アリーナ) 観客 6,581人

ジェフ千葉   (前半1-0、後半0-1)   カマタマーレ讃岐


前半35分にDF17中村太亮の右足クロスをMF8谷澤達也が角度のな
いところからボレーで合わせた見事なゴールで先制。しかし後半20分、
ジェフ守備陣の一瞬の隙を突かれてFW20アンドレアにゴールを決めら
れ同点。追いつかれてからのジェフは怒涛の攻めを見せるが、最後まで
勝ち越しゴールを奪えぬままタイムアップ。1-1のドローで讃岐と勝点1
を分け合う結果に終わった。


ジェフの蹴ったコーナーキック、実に18本。これを一度も得点に結びつ
けられなかったわけだから、もう攻めが下手だったとしか言いようがない。
ひとつ思ったのは、ジェフの選手はボール持ったときの状況判断が遅い。
だから出したパスを軒並み相手ディフェンスに引っ掛けられてしまう。
パスも回らないし、決定力もない。これでどうやって点をとるのかと。


そして最も致命的なのが、「見ていて面白くないサッカー」ということかな
(苦笑)。つまらないサッカーでも強ければまだ救いはあるんだけど…。
見ていてワクワクするようなサッカーではないので、結果が出なければ
見る価値なしと判断されてしまい、お客さんは減るわけだ。天気よかっ
たのに6,581人という観客数が現在のチーム状態を物語っていると言
えるだろう。

球団は次のホームゲームの群馬戦で集客企画を打ち出しているけど、
正直1万人に届くのも難しいのではないかな。極論を言えば、仮に群馬
戦で球団が満足のいく集客ができたとしても、それがその後の試合につ
ながっていかないのであれば意味はないと思う。常に集客できなければ、
営業収入が前年比を下回ってしまうのは間違いないところだろうし。
球団がいろんな企画をしようが、どんなことをしようが、結局のところ客足
を取り戻す一番の特効薬って試合に勝つことなんだよね。勝ち続ければ
自然とお客さんは増えてくると思う。プロなんだから結果を求められるの
は当然といえば当然だからね。


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