2014年08月05日

2014J2 千葉 vs 山形

2014年7月30日(水)
J2リーグ第24節(フクダ電子アリーナ) 観客 8,149人

ジェフ千葉   (前半1−0、後半1−0)   モンテディオ山形


仕事の都合で前半30分あたりから見始めたので、前半13分にDF20
キム ヒョヌン
が決めた先制のヘディングシュートは見ていない。


試合の残り2/3を見た印象としては、前線が高い位置からボール奪取
に行って、相手のパスを封じることには成功していた。チャンスを創出す
ることもできていたがそれを決めきれない。そうこうするうちに後半12分、
MF24ロメロ フランクの投入とともに山形の時間帯となり、ジェフは失点
のピンチを幾度となく招くことになった。

だが厳しい時間帯も何とか耐え忍び、1点リードのまま終盤へ。そして後
半アディショナルタイム1分、MF8谷澤達也のシュートがポストに当たっ
て跳ね返ったところを詰めていたFW14大塚翔平がゴールに蹴りこみ、
試合を決定づける2点目。そのまま2−0でジェフは勝利し、勝点3を手
にした。


ジェフの出来は悪くもなかったけど、特別よかったとも思わなかった。
それよりも相手の山形の選手の動きが鈍いなと試合を通じて感じていた。
この試合の前までに北九州・群馬に連敗していたことに加えて平日のア
ウェイゲーム。チーム状態の悪さと疲労が重なり、思うような動きがチー
ム全体としてできていなかったのではないかと思う。これまでは相手の
出来が悪くてもそれに付き合ってしまうことが多かったジェフだが、そう
いう相手からもしっかりと勝利をつかむことができた。7月は3勝1分け
と無敗で終えられたが、毎年失速する傾向のある8月をどう乗り切るか。
関塚隆監督もチームも正念場を迎えることとなる。

この試合の翌日の記事で、MF7佐藤勇人「自分はやっぱり、このチ
ームでJ1に昇格したいから」
とコメントしたというのを読んで、ちょっと
涙が出そうになった。勇人は現状なかなか試合に出られてはいないけ
れど、勇人の力が必要になる時は必ず来るはずだ。その時に備えてし
っかりとコンディション調整していってもらいたいと思う。まだチームも
サポーターも自動昇格を決して諦めてはいないから。


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posted by hiro at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(2014ジェフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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