2015年01月25日

四国地区大学野球連盟の取組み

四国地区大学野球連盟 「2015年、挑戦は続く」
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/410734408.html

文章の一部を抜粋すると、
新人戦・中四国代表決定戦の試合会場では、試験的にではあるが、
「連盟直営ショップ」を開設した。当日限定の簡易パンフの配布、飲食・
グッズの販売とファンサービスを"完全自前"で行い始めた。グランド内
外で観戦に来られる方々を意識した取組みを進めている。



自分は過去に二度、四国リーグを見に行っている。

2010四国六大学秋季リーグ 鳴門教育大−高知大
http://yayazatsudan.seesaa.net/article/163657194.html
2012四国六大学秋季リーグ 高知大−香川大
http://yayazatsudan.seesaa.net/article/294205511.html


自分の四国リーグの印象は、HPの充実ぶりは素晴らしいけれど、
見に来た観客に対するサービスは皆無に等しいというものだった。

2010年のときは本部席にパンフを貰いにいったが、明らかに観客の分
を用意してあるといった感じではなかった。それもあって2012年のとき
は最初からパンフを貰いにはいかなかった。あと、2010年も2012年も
選手名表示のできる電光掲示板のある球場を使用していたが、2010
年は選手名表示ありだったのに対し、2012年は選手名表示なしだった。

ただね…、四国リーグをフォローするわけではないけれど、入場料をとっ
ていない連盟の場合、というかほとんどの連盟が該当するけれど、ファ
ンサービスなんてものはほとんど考えられていないと言っていいと思う。
やっているのはパンフレットを販売もしくは配布してるくらいじゃないかな。


四国リーグは加盟校が広範囲にわたっていることもあり、チーム関係者
や保護者が毎週球場を訪れるということはなかなか難しいのではないか
と思う。それプラス1つの球場で1試合しかやらないこともあってか、関東
のリーグに比べると観客自体あまり多くはないなと感じた。プロではない
ので集客とかそういった面をあまり考える必要はないんだろうけれど、
それでも新しい取組みとしてファンサービスをしていこうという姿勢を打
ち出してきたのは評価できることではないかと思う。

6校を1つの会場に集めて3試合行う機会も、春の1回だけでなく秋もや
ろうという方向で調整を進めていこうとしているようだし、より観客側の視
点に立って新機軸を打ち出していこうとしている四国リーグ。全国区でス
ポットを浴びることもなかなかないリーグではあるけれど、個人的には今
後も注目していきたいリーグである。
posted by hiro at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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