2016年06月25日

2016J2 千葉 vs 山形

2016年6月8日(水)
J2リーグ第17節(フクダ電子アリーナ) 観客 7,684人

ジェフ千葉   (前半2-0、後半1-0)   モンテディオ山形


前半13分、FW9エウトンのパスカットからMF8井出遥也が相手ゴール前
へと侵入。井出のラストパスを受けたエウトンが冷静に流し込んでジェフが
先制。20分にもフリーキックからのこぼれ球をエウトンが左足を振り抜い
てゴール隅に決めて2点目。

この2点目は、エウトンに合わせにいったフリーキックのボールが相手ディ
フェンスとの競り合いで真上に上がり、その落ち際をダイレクトボレーで決
めたというゴールだった。日本人の足の長さではなかなか振り抜きにはい
けないだろうから、外国人選手ならではのゴールといった感じだった。

ちなみに、エウトンはこの2点目の直前にプレー中の接触プレーだったか
で肩を痛めており、ベンチではFW18吉田眞紀人が交代の用意をしてい
る姿が自分の目には映っていた。「お、大事をとってエウトン代えるか?」
と思っていたのだが、ゴールを決めたことでベンチは「大丈夫」と判断した
のか、結局その場での交代は行われなかった。


ジェフは、後半34分にFW11船山貴之からのクロスを途中出場のMF14
町田也真人
がダイレクトボレーで豪快に叩き込んで3点目。そしてその3点
リードを保ったまま試合をクローズ。恐らく今季初ではないかと思うほど、
安心して見ていられる安定した試合運びだった。


ジェフは後半41分にリーグ戦初出場となる2年目のDF28乾貴哉を投入。
乾は緊張からか動きに硬さは見られたが、何とか最低限の自分の役割は
果たしていたのではないかと思う。これから出場時間を増やしていくため
にはまだまだ課題も多そうだけど、まずは無難なリーグ戦デビューを飾れ
たのではないかな。


山形と公式戦で対戦するのは一昨年のJ1昇格プレーオフ決勝以来だった
わけだが、あのときの借りは一生返せるわけではないけど、ひとまず溜飲
を下げられたのではないかと思う。シュート数は7-15と倍近く撃たれてい
たけど、ほんとに危なかったなと思ったのは前半終わり頃のシュートがポス
トを叩いたシーンぐらいだった。後半21分から投入されたFW33大黒将志
にもほぼ仕事をさせなかった。


関連記事
「J1へ行くには何かが足りないんでしょう」
「2014J2 千葉 vs 山形」  「2013J2 山形 vs 千葉」
「2013J2 千葉 vs 山形」  「2012DAKKANジェフ vs山形」
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/439400879

この記事へのトラックバック