2018年06月27日

2018J2 千葉 vs 愛媛

2018年6月16日(土)
J2リーグ第19節(フクダ電子アリーナ) 観客 9,020人

ジェフ千葉   (前半1-0、後半1-1)   愛媛FC


前半41分、フリーキックの流れからDF27高木利弥が先制ゴール。後半15
分にはFW50指宿洋史からのラストパスをFW9ラリベイが豪快に蹴り込ん
で2-0。後半アディショナルタイムに途中出場のMF11神田夢実に見事な
ミドルシュートを決められ、その後もあわやというシーンも作られたがどうに
か逃げ切り、3試合ぶりに勝点3を手にしたという試合だった。


ユース上がりで長年ジェフに在籍していたGK1岡本昌弘が、相手のゴール
マウスに立っている姿は見ていて不思議な感覚に襲われた。昨シーズンを
見ていた感じでは、岡本はフアン・エスナイデル監督からの評価が決して高
くはなかった。だから出場機会を求めて愛媛へレンタル移籍したというのは、
本人にとって悪くはない選択だったと思う。ジェフが現体制を継続する限り、
岡本がチームに復帰する可能性は低いだろうけれど、できれば岡本はジェ
フで引退させてあげたいなと思う。フィールドプレーヤーよりは息長くプレー
できるだろうけれど、現在35歳の岡本はあと何年プレーできるのだろうか。

後半アディショナルタイム1分のところで決められた神田のシュートは、敵な
がらあっぱれという他ない見事な弾丸ミドルだった。神田にはディフェンスも
ついていなかったし、前もぽっかり空いていたのでミドルレンジから思い切っ
て撃ってきたのだろうけれど、GK1ロドリゲスは一歩も動けなかった。このシ
ュートで1点差に詰め寄られたことで愛媛は息を吹き返してしまい、最後は
防戦一方だった。試合終了間際には、フリーキックから前線に上がってきた
岡本にヘッドを当てられた。枠にはいかなかったが、もし岡本にゴールを決
められてたらトラウマレベルのショックを与えられていたことだろう。


そういえば、この試合ではGKのロドリゲスがペナルティエリアから飛び出し
てクリアする場面がやや多めだったけど、そんなにディフェンスライン高く設
定してたかなあ? 「ハイプレスハイライン」が代名詞となっていたエスナイ
デルジェフだけれど、最近はそこまでハイラインを設定していたという印象
はなかったのだが。


関連記事
「2017J2 千葉 vs 愛媛」 「2016J2 千葉 vs 愛媛」
「2015J2 千葉 vs 愛媛」 「2014J2 千葉 vs 愛媛」
「2013J2 千葉 vs 愛媛」 「2012DAKKANジェフ vs愛媛」
「2011J2 ジェフ千葉-愛媛FC」 「2010J2 ジェフ千葉-愛媛FC」
posted by hiro at 23:30| Comment(0) | サッカー(2018ジェフ) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください