2018年06月29日

2018秋田県少年野球大会予選 由利本荘矢島中-由利本荘岩城中

矢島中vs岩城中 その1   矢島中vs岩城中 その2


平成30年度 本荘由利中学校総合体育大会 野球大会
第72回本荘由利中学校野球大会
第84回全県少年野球大会本荘由利地区予選大会

6月23日(本荘由利1区/1回戦)
水林グリーンスタジアム 試合時間 1時間39分

由利本荘市立岩城中_000 000 1=1  3安打、0四球、0失策
由利本荘市立矢島中_000 000 0=0  4安打、5四球、2失策
(岩) 阿部圭-松本
(矢) 伊藤-関優心


両チーム無得点で迎えた7回表、岩城中は相手失策などで二死三塁の
チャンスを作ると、6番渡部快(#9)がセンター前に弾き返し、0-0の
均衡はついに崩れた。その裏、矢島中は先頭の代打・髙橋創(#3)が
中前安打で出塁するも、次打者の初球時に代走が二盗失敗。後続も倒
れて無得点に終わり、試合終了。岩城中が1-0で矢島中を降し、翌日
の準決勝へと駒を進めた。


岩城中は9番セカンドで女子選手がスタメン出場。中学軟式野球で女子
選手がいるのは見たことあったけど、実際試合に出ているのを見たのは
初めてだと思う。打っては、チームとして3本しかヒットを打てなかった相
手投手からショートへの内野安打で貴重な1安打を記録。守っても数度
の守備機会を無難にさばき、男子選手と遜色ない力があるところを見せ
ていた。願わくば高校以降も野球を続けてもらいたいところだけど、秋田
にその環境は果たしてあるのだろうか。

矢島中は1回から5回まで毎回得点圏に走者を進めながらもあと一本が
出ず、完封負けを喫した。やはり1点を追う7回の攻撃がもったいなかっ
たかな。せっかく先頭打者が出塁したのにすぐさま盗塁死。あれで意気
消沈してしまった感はあった。たしかにこの試合の中で3回と4回の無死
一塁の場面ではいずれも盗塁を成功させてたというのはあったんだけど、
7回は貴重な同点となる走者だっただけにもっとじっくり落ち着いて攻め
てもよかったんじゃないかという気がする。まああくまで結果論ではある
けれど。
posted by hiro at 00:05| Comment(0) | 野球観戦(中学) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください