2018年06月30日

2018北東北大学新人戦 岩手県立大-北里大

岩手県立大学   岩手県立大vs北里大


6月24日(Bブロック2回戦)
岩手県立大学野球場 試合時間 2時間00分

岩手県立大_300 000 101=5  7安打、10四死球、0失策
___001 000 000=1  8安打、_2四死球、2失策
(岩) 宇部-湊
(北) 永田-篠田

▽二塁打  須川、宇部(岩)、篠田(北)


岩手県立大
(4)_岡田(盛岡北2)
(3)_菊地(久慈3)
(6)_岩渕(一関一2)
(1)_宇部(久慈1)
(2)_湊(岩手・福岡3)
(7)_和久井(盛岡工1)
(9)_三上(久慈2)
(5)_須川(盛岡四1)
(8)_長朶:ながた(葛巻2)

__
(9)_小須田:こすだ(市原中央3)
(5)_横井(豊中3)→H3 宮崎(富山東3)
(1)_永田(名古屋大教育学部付2)
(4)_長田:おさだ(目黒学院2)
(3)5 山上:やまがみ(筑波大付聴覚特別支援2)
(8)_住岡(青稜3)
(2)_篠田(松商学園3)
(7)_河野:かわの(厚木3)
(6)_田畑(伊那北3)

*1 岩手県立大は1・2年生部員が総計8人(うち1人不在だった)なので、3年生部員2人が出場。
*2 北里大は、1年次は相模原キャンパスで学ぶため、1年生部員はもともといない。
___そのため、大会には2・3年生部員で出場。



岩県大は初回、無死満塁から4番宇部の右犠飛で1点先制。さらに5番
湊と7番三上の適時打でこの回3点。対する北里大は3回、一死二・三
塁から内野ゴロの間に三塁走者が生還し、1点返す。しばし膠着状態が
続いた試合が再び動いたのは7回、岩県大は二死三塁から8番須川の
右中間適時二塁打で4点目。岩県大は9回にも須川の右犠飛で5点目
を挙げ、リードを4点に広げる。北里大は最終回、住岡と河野の安打で
一・二塁とし、最後の粘りを見せるも後続を断たれて無得点で攻撃終了。
岩県大が5-1で北里大を降し、決勝戦進出を決めた。


この試合、岩県大は9人、北里大は10人で試合に臨んでいた。岩県大
は4番投手で先発出場した宇部が、打っては先制打、投げては145球
の力投で完投し、投打で勝利に大きく貢献した。北里大は先発の永田
が立ち上がりから制球に苦しみ、先頭打者からの3連続四球をきっかけ
に3失点。2回以降は粘り強く投げ抜いて打線の援護を待ったが、頼み
の打線は8安打したものの1点を返すにとどまった。

北里大は、唯一の控え選手だった宮崎がベンチから盛んに声を出して
チームを盛り上げていた。ベンチの雰囲気もとてもよく、チーム全体で
野球を楽しんでいるなというのがこちらにも伝わってきた。神宮球場の
東京六大学とは全く別物だけど、これもまた大学野球なんだよなあと北
里大の選手たちを見ながらしみじみと感じたのだった。


*北東北大学野球新人戦では、新人戦用のパンフ販売あり。1部100円。
posted by hiro at 00:05| Comment(0) | 野球観戦(大学) | 更新情報をチェックする
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