2018年09月22日

2018J2 千葉 vs 福岡

2018年9月16日(日)
J2リーグ第33節(フクダ電子アリーナ) 観客 10,588人

ジェフ千葉   (前半1-1、後半2-2)   アビスパ福岡


前半13分、MF8鈴木惇に弾丸ミドルをぶち込まれて先制を許すも、直後に
MF10町田也真人が相手ペナルティエリア内で相手GKに倒されてPKを獲
得。これをFW11船山貴之が落ち着いて決め、すぐさまジェフは同点に追い
ついた。その後は相手の時間が続き、二度ほど失点してもおかしくない場面
があったがどうにかしのぎ、1-1のまま前半終了。ジェフはPKでの得点以
外チャンスらしいチャンスはなかった。

後半4分に船山がフリーキックを直接叩き込んでジェフは逆転に成功したが、
流れは相変わらず相手にあり、押し込まれる展開が続く。そして後半27分、
セットプレーからDF29吉本一謙にヘディングシュートを決められ、追いつか
れてしまった。

厳しい試合になってきたなと感じていた後半37分、ジェフは相手GKのキッ
クをセンターサークル付近でDF3近藤直也がインターセプト。ドリブルで運
んだ後、右サイドのMF25茶島雄介へとパス。茶島がゴール前にグラウン
ダーのクロスを送ると、船山がスライディングシュートを決めて再び勝ち越
し。これで逃げ切りたいところだったが、後半アディショナルタイムに悪夢が
待っていた。福岡のキングことFW10城後寿に執念の同点ゴールを決めら
れ、最後の最後で勝点2を削り取られて試合は終わった。


悪夢の同点被弾は、相手のクロスボールがジェフのディフェンスに当たって
寄りにもよって城後のとこへいってしまったのが運の尽きだった。試合を通
じて終始相手に押されていたという印象だったし、攻撃の厚みも相手のほう
が上だった。それでも相手の隙をついて得点することはできていたので、な
んとか勝点3が欲しかったなあ。船山のハットトリックが勝利に結びつかな
かったのも何とも残念。こういう内容的に負けの試合でも勝ちを拾っていけ
るようにならないと上位はうかがえないだろう。


チームは開幕以来ずっと2ケタ順位に低迷。チームとしてうまくいってないと
きって監督と選手の間に不協和音が生じてもおかしくないんだけど、試合見
てると不思議とそれはなさそう。選手は常に懸命にプレーしていて、意欲や
目標を失っている様子は見当たらない。監督と選手の信頼関係はいまだに
損なわれてはいないと自分は見ている。溝渕雄志鳥海晃司といったディ
フェンスラインを構成する若手も監督の起用によっていい経験を積めている
と思う。ほんと、後は結果だけなのよね…。


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posted by hiro at 23:54| Comment(0) | サッカー(2018ジェフ) | 更新情報をチェックする
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