2018年09月27日

2018全国中学生都道府県対抗大会 対馬-鶴岡

全国中学生大会 対馬vs鶴岡   全国中学生大会 対馬vs鶴岡 試合結果


第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆

9月23日(大会第2日)
予選Aブロック一次リーグ 沼津市営球場 試合時間 1時間44分

対馬BBC___103 000=4  5安打、4四死球、1失策
鶴岡ドリームス_000 000=0  2安打、6四_球、2失策
(対) 松井〈3回〉、梅野〈3回〉-豊後、久和丈
(鶴) 富樫〈2回1/3〉、安藤〈3回2/3〉-遠藤

▽二塁打  豊後、上野、浜田(対)

*大会特別規定の100分ルール(試合時間100分を超過して新しいイニングに入らない)
_により6回で終了



対馬は初回、一死二塁から二ゴロ失策の間に二塁走者が一気に生還して
1点先制。3回は一死満塁から3番松井(#3)の中前適時打で二者生還。
さらに押し出し死球でもう1点追加し、4-0。鶴岡は3回以降の3イニング
でいずれも得点圏に走者を進めながらも得点を挙げることはできず、無得
点のまま6回終了時点で時間切れとなり試合終了。序盤でリードした対馬
が鶴岡の反撃をかわし、勝利を収めた。


対馬は1回2回と3人ずつで抑えていた先発の松井が、3回に無失点で切り
抜けたものの3四球と制球を乱し、4回からは2番手梅野(#5)へスイッチ。
梅野も「ボールの行き先はボールに聞いてくれ」という荒れ球系の投手だっ
たが、苦しみながらもなんとか無失点で抑え切った。打線は、鶴岡先発の富
樫(#11)から3回途中までに5安打を放って4得点。冨樫はなかなかに速
い球を投げていたのだけど、対馬打線は速球に滅法強かったので富樫にと
っては相性の悪い相手だったのかもしれない。

対馬は部員11人でこの大会に臨んでいた。控えの2人は4回裏から出場し
たので、この段階で控え選手はいなくなった。監督さん、結構思い切った起
用の仕方するなとは思った。結果的にアクシデントなく試合は終われたけど、
誰かケガでもして続行不可能となったらその時点でアウトだったわけだし。


鶴岡は、初回に記録された2失策以外にも記録に残らないミスが相次ぎ、先
発富樫の足を引っ張ってしまった。初回を1失点だけで乗り切れたのは運が
よかったとしか言いようがなかったのだけれど、3回にも3点を追加されて厳
しい展開に。打線は相手投手の制球が今一つだったことでかえって的を絞れ
なかったのか、安打は内野安打の2本のみに封じ込まれ、完封負けを喫した。


この試合は6回時間切れで終わったわけだけど、3回までに1時間かかって
しまったのが7回までいけなかった要因かな。死球の臨時代走をめぐってし
ばし試合が止まってしまったのと、鶴岡側から「選手交代が球審に告げたも
のとアナウンスで違っている」とクレームが入る事態が3回表に相次いで発
生。このあたりで時間を浪費してしまったのが響き、5回終了時点で1時間
32分経過。7分で6回表裏の攻防を終えるのはやはり無理だった。
posted by hiro at 23:04| Comment(0) | 野球観戦(中学) | 更新情報をチェックする
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