2018年09月28日

2018全国中学生都道府県対抗大会 三重-東京東

全国中学生大会 三重vs東京東   全国中学生大会 三重vs東京東 試合結果


第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆

9月23日(大会第2日)
予選Cブロック一次リーグ 長伏グラウンドA 試合時間 1時間55分

三重オールスターズ_000 200 0=2  5安打、0四_球、0失策
オール東京東___ 010 000 0=1  2安打、8四死球、0失策
(三) 出口〈2回〉、口地〈2回〉、花木〈2/3回〉、森〈1/3回〉、水谷〈1回〉、廣〈1回〉-服部
(東) 堀木〈6回〉、菅沼〈1回〉-冨安

▽本塁打  服部(三=4回2ラン)


東京東は2回、四球とヒットなどで無死二・三塁から7番冨安(#2)の右
犠飛で1点先制。三重は4回、二死三塁から5番服部(#2)がレフトオー
バーの逆転2ランHRを放ち、試合を引っ繰り返す。この1点リードを細か
い継投で最後まで守り抜いた三重が接戦を制した。


三重の服部が放った逆転2ランは打った瞬間それとわかるあたりであり、
レフトの選手もほぼ追うそぶりを見せなかった。長伏グラウンドAは両翼
91mの球場だが、もっと広い球場でもオーバーフェンスしていたんでは
なかろうかという一打だった。

三重は、実に6人の継投で東京東の反撃をかわしきった。先発、2番手が
2イニングずつ投げると、5回からは3番手としてサウスポー花木(#19)
が登板。花木は左打者2人を内野ゴロに仕留めてお役御免となり、4番手
の森(#16)がマウンドへ。森が打者1人を打ち取って5回を0で終えると、
6回はセカンドを守っていた水谷(#11)、7回はショートを守っていた廣
(#18)を登板させ、虎の子の1点を守り切った。


東京東は、先発の堀木(#11)が6回まで3安打2失点に抑える力投を見
せたが、打線が1点のビハインドを最後まではね返すことができず、涙を
呑んだ。東京東にも決してチャンスがなかったわけではなく、1点取った後
の2回は一死二塁、3回は二死二・三塁、4回は二死二塁と得点圏に走者
を進めてはいたが、これをいかすことができず。最大のチャンスだった6回
は一死から三重の水谷が制球を乱し、3連続四球で満塁としたものの、後
続が連続三振に倒れて無得点。結局5回以外毎回走者を出したけれど、
9残塁の拙攻がたたって勝利を引き寄せることはできなかった。


この試合は3回までの所要時間が48分。4回から6回までで49分かかり、
6回終了時点で1時間37分。時間規定の1時間40分まで残り3分というと
ころで6回を終えられたので、7回の攻防へと入ることができたのだった。
posted by hiro at 00:02| Comment(0) | 野球観戦(中学) | 更新情報をチェックする
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