2018年10月08日

2018高校秋季福島県県南選手権 清陵情報-長沼・塙工

第47回(平成30年度)
秋季福島県高等学校野球県南選手権大会

10月6日(1回戦) 牡丹台球場 試合時間 1時間34分

長沼・塙工_010 000 00 =1  _4安打、0四_球、4失策
清陵情報_001 120 22x=8  12安打、3四死球、0失策
(長) 佐藤-小板橋
(清) 影山-青木

▽三塁打  青木(清)


長沼・塙工は2回、二死一・三塁から8番根本(#3)の右前適時打で1点先制。
清陵情報は3回、4回に相手失策で1点ずつ挙げて逆転に成功すると、5回は
一死二塁から5番関根(#9)の右前適時打と3つ目の相手失策で2点。さらに
7回は7番吉村(#3)の中前2点適時打、8回は1番青木(#2)の左中間を破
る適時三塁打と2番坂本(#8)の右前適時打でもう2点。この時点で8-1と7
点差ついたためコールドが成立。清陵情報が逆転で長沼・塙工を降した。


清陵情報は、先発の影山(#1)が2回に3安打を集中されて1点を失ったも
のの、3回以降許した走者は単打の1人のみという好投で8回を投げ切った。
また、5回には9球で三者三振というなかなかできない離れ業をやってのけた。
内訳は以下の通り。

▽1人目  見逃し・見逃し・空振り  ▽2人目  見逃し・見逃し・見逃し
▽3人目  見逃し・ファウル・空振り

1球だけバットに当てられたのが惜しい。
なお、影山は8回までに毎回の13奪三振を記録した。


長沼・塙工は、2回に単打3本集めて先制したところまではよかったんだけど、
失策絡みで逆転を許すと、その後は徐々に点差をあけられていってしまった。
とにかく4失策のうち3つが失点に直結するタイムリーエラーだったのが勿体
なかった。先発の佐藤(#1)は、制球がわりと安定していて四球で自滅する
タイプではなかっただけに、バックが足を引っ張って失点を重ねてしまったの
は残念だった。

長沼・塙工は部員10人でこの試合に臨んでいた。スタメン9人の内訳は長沼
6人・塙工3人。ただ1人出場しなかった選手は、試合前のシートノック時はい
たはずなんだけどその後姿を全く見かけず、試合後の整列にも出てこなかっ
たので、どちらの高校の選手なのかは結局わからなかった。
posted by hiro at 21:49| Comment(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください