2018年10月09日

2018ボーイズリーグ東日本選抜大会 南仙台-諏訪

鏡石鳥見山球場スコアボード   ボーイズ東日本選抜 南仙台vs諏訪
年季の入ったスコアボードは使用せず


第30回日本少年野球東日本選抜大会 中学生の部

10月6日(1回戦) 鏡石町営鳥見山公園野球場 試合時間 1時間25分

__100 01=2  _5安打、1四球、2失策
南仙台_342 0X=9  11安打、5四球、2失策
(諏) 武居〈1回0/3〉、石山〈1回〉、堀内〈1回〉、小口寛〈1回〉-小沢
(南) 今野〈3回〉、三浦〈2回〉-三浦、今野

▽二塁打  山岸(諏)、青沼(南)


試合は初回から激しく動いた。諏訪は二死二塁から4番山岸の中越え適
時二塁打で幸先よく1点先制するも、南仙台は3番田中と4番佐藤の連
続適時打ですぐさま逆転。さらに相手失策で3点目を挙げると、続く2回は
1番青沼の中前適時打と田中の中前2点適時打などで4点を追加。3回
にも適時打と犠飛で2点加えてリードを8点まで広げると、諏訪の5回の
反撃を1点に食い止めて7点差によるコールドが成立。9-2で南仙台が
諏訪を退け、2回戦進出を決めた。


南仙台は打線がよく振れていた。3回までに諏訪が繰り出す3投手に10
安打を浴びせて9得点。特に2回の3連打を含む5安打を集中して4点奪
った攻撃は見事だった。また、9盗塁を記録するなど、足を使って相手バ
ッテリーに揺さぶりをかけていた。ベンチ入り11人と小所帯ではあったが、
なかなかに侮れないチームだなと思った。

諏訪は序盤から投手陣が打ち込まれ、厳しい展開となってしまった。ただ、
打線は大差をつけられた状況でも意気消沈することはなかった。南仙台
の2番手三浦は、この試合で投げた投手の中で総合力からいって一番の
投手ではないかと思ったけど、その三浦から2イニングで3安打を記録。
諏訪打線は、むしろ先発の今野よりも三浦のほうが攻略できるかもしれな
いという印象を持っていたのかもしれないな。
posted by hiro at 00:12| Comment(2) | 野球観戦(中学) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな立派な「バックスクリーン兼スコアボード」が有るのなら、「ついでハシゴ(グラウンド)」レベルから「制覇対象(球場)」に格上げも検討しなくては!
Posted by 10.19 at 2018年10月11日 23:56
>10.19さん


確かにスコアボードは不自然なほど立派ですよね。そして相当古い。

気になるのは、スコアボードが「使える状態なのに人員配置の問題
などであえて使わなかった」のか、それとも「古くてメンテも入ってお
らず、もう使えない状態」のどっちなのかですね。とりあえず、スコア
ボード最上段の時計は動いてなかったと思います。

使えないんだとしたら、よく言えば「オブジェ」だけど、
悪く言うなら「ただのハリボテ」に過ぎないもんね。
Posted by hiro at 2018年10月12日 23:02
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