2018年10月23日

2018J2 千葉 vs 山形

2018年10月14日(日)
J2リーグ第37節(フクダ電子アリーナ) 観客 8,992人

ジェフ千葉   (前半2-0、後半0-1)   モンテディオ山形


前半12分、ジェフはゴール前に入ったクロスをFW50指宿洋史がヘッド
で中央へと折り返し、それをフリーになっていたMF10町田也真人がヘ
ッドで押し込んで1点先制。166cmと小柄な也真人がヘッドでゴール決
めたのはプロ入り後初かな?

45分にもMF14小島秀仁のゴールで2点をリードして前半を終えたジェ
フは、後半も攻めに攻めたものの決定機をことごとく外しまくった。後半9
分にPKを与えて1点差に詰め寄られており、これは土壇場で追いつか
れる流れなんじゃないかなと思ったが、どうにかしのぎ切って1点差のま
ま試合終了。ホームでは7月の第25節・甲府戦以来、実に3カ月ぶりの
白星だった。


前半からよくチャンスは作れていたし、体勢が悪くてもシュートで終われ
ているのはいいことだなと感じていた。選手の動きもよく、涼しくなったこ
ともあるだろうけれど、J1昇格の可能性がほぼなくなったことでプレッシ
ャーがなくなり、のびのびとプレーできているのかなとも思った。また、守
備において相手を囲い込んでボール奪取するのが以前よりうまくなって
いるようにも感じた。


山形は前半にGKと1対1という決定機があったが、これはGK31大野
哲煥
が阻止。大野が触らなくても入ったかどうかは微妙なところかなと
も思ったが、相手を勢いづけずに済んだことを考えると、結果的には試
合の流れを左右したプレーだったのかもしれない。あと、山形では後半
開始から投入されたMF25汰木康也が、存在感のあるプレーをする選
手だなと思った。幾度となく左サイドを攻め込んで前へとボールを運ば
れるのがほんと厄介だった。汰木にやられなくてよかったわ…。


7月の甲府戦は平日だったので自分は見に行っておらず、勝利を見た
のは6月の第19節・愛媛戦以来だった。今の順位云々はともかく、亡
き父のレプリカユニを着ていった試合で勝てたのは何よりだった。


関連記事
「2017J2 千葉 vs 山形」  「2016J2 千葉 vs 山形」
「J1へ行くには何かが足りないんでしょう」  「2014J2 千葉 vs 山形」
「2013J2 山形 vs 千葉」  「2013J2 千葉 vs 山形」
「2012DAKKANジェフ vs山形」
posted by hiro at 23:25| Comment(0) | サッカー(2018ジェフ) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください