2017年04月07日

2017プロアマ交流戦 巨人3軍-空自千歳

ジャイアンツ球場   G3軍vs空自千歳

G3軍vs空自千歳 試合終了   G3軍vs空自千歳 試合結果


4月6日 読売ジャイアンツ球場 試合時間 3時間20分

航空自衛隊千歳_000 010 000=1  7安打、_8四死球、0失策
ジャイアンツ3軍_ 022 010 40X=9  9安打、10四死球、0失策
(航) 本木〈3回〉、稲邉〈2回〉、川崎〈1回0/3〉、平田〈1回〉、佐藤怜〈1回〉-佐藤大
(G)_橋本篤〈5回〉、髙井〈2回〉、髙田〈1回〉、大竹秀〈1回〉-高山、鬼屋敷

▽本塁打  マルティネス(G=3回2ラン)
▽二塁打  富田2(航)、青山、マルティネス(G)


航空自衛隊千歳
(3)__飯田(仙台城南高)
(8)__小野(函館大)
(5)__伊賀(道都大)→5 福井(北海高)→H 岸本太(函館大)
(D)__工藤慎(東農大生産学部)
(2)__佐藤大(東海大)
(7)__工藤研(道都大)
(6)__嵯峨(函館大)
(9)__小竹(関東学院大)→H9 大島(創価大)→H9 岸本大(旭川工高)
(4)__富田(函館大)
(P)__本木(八戸学院大)→稲邉(函館大)→川崎(道都大)→平田(旭川大)
__ →佐藤怜(札幌北陵高)

読売ジャイアンツ3軍
(8)__松原(明星大 育1)
(4)__川相(桜美林大 育3)
(3)__松澤(朝日大 育1)→9 加藤(磐田東高 育1)
(7)__青山(日大 育4)→1 大竹秀(春日部共栄高 育2)
(D)3_マルティネス(ディビーナ・プロビデンシア高 育1)
(6)__増田(小松島高 育2)
(9)37 高橋(日本文理高 育6)
(5)__田島(帝京高 育2)
(2)__高山(九産大 育1)→H2 鬼屋敷(近大高専8)
(P)__橋本篤(鎮西高 育2)→髙井(東北高 育1)→髙田(創志学園高1)→大竹秀

2017年03月18日

2017プロアマ交流戦 ウェルネス大-福島ホープス

ウェルネス大vs福島ホープス    ウェルネス大vs福島ホープス 試合結果


3月18日 たつのこスタジアム 試合時間 2時間32分

日本ウェルネススポーツ大_002 010 000=3  6安打、2四死球、2失策
福島ホープス(BCリーグ)_ 120 010 00X=4  9安打、2死_球、4失策
(日) 坪井〈4回2/3〉、岸〈1/3回〉、長谷川〈1回〉、廣田〈1回〉、片倉〈1回〉
 -山岡、曾田
(福) 高橋元〈4回〉、鍵政〈4回〉、川口〈1回〉-笹平、久岐

▽二塁打  岸本、高橋祥(福)


日本ウェルネススポーツ大
(6) 岡田(つくば国際大東風3)
(3) 渡邉将(横浜学園4)
(5) 宇佐美(甲府城西4)
(7) 加藤(関西創価2)→7 横溝修(武相4)→7 渡邉了(日本ウェルネス4)
(9) 関本(日本航空3)
(8) 井上(甲府工4)
(D) 矢部(白岡2)→HD 藤田(大森学園1)
(2) 山岡(東京学園4)→2 曾田(日本学園3)
(4) 浦川(日体荏原4)
(P) 坪井(水戸啓明4)→岸(東北2)→長谷川(船橋二和4)→廣田(日本学園3)
  →片倉(大宮中央2)

福島ホープス
(4) 岸本(東北福祉大)
(7) 宮之原(東京学芸大)→73 髙橋恒(青森大)
(6) 岡下(樟南高)→6 佐賀(尚志高)
(D) ボウカー(ロングビーチ州立大)→HD 斎藤(青森大)
(3) 高橋祥(専大北上高)→7 木村(聖光学院高)
(5) 西井(東北福祉大)→R5 福士(東洋学園大)
(9) 野原(関東学院大)
(2) 笹平(神村学園高)→2 久岐(福島工高)
(8) 川上(千葉工大)
(P) 高橋元(光星学院野辺地西高)→鍵政(札幌大)→川口(青森大)

*選手名表示あり、場内アナウンスは選手交代時のみあり

2017年03月10日

2017プロアマ交流戦 イーグルス-日本通運

3月5日 市営浦和球場 試合時間 2時間29分

日本通運_000 000 000=0  3安打、7四死球、0失策
東北楽天_100 100 00X=2  8安打、4四死球、1失策
(日) 相馬〈4回〉、和田〈3回〉、庄司〈1回〉-大前
(E)_横山〈6回〉、西口〈3回〉-下妻

▽三塁打  八百板、西田(E)  ▽二塁打  森松(日)、山田、吉持(E)


日本通運
(8)_手銭(九州共立大)
(9)_高橋(流通経済大)
(7)_佐藤(青学大)
(5)_北川(創価大)
(3)_大槻(東洋大)
(D)_伊藤(東海大北海道)
(6)_飛ヶ谷(中央学院大)
(4)_森松(九産大)
(2)_大前(国学院大)
(P)_相馬(国際武道大)→和田(富士大)→庄司(横浜商大)

東北楽天ゴールデンイーグルス
(8)_八百板(聖光学院高 育3)
(4)6 吉持(大商大2)
(9)_北川(明徳義塾高 育6)
(3)_中川(愛知・桜丘高9)→3 出口(津田学園高 育2)
(5)_西田(関大一高8)→4 向谷(大和広陵高 育1)
(D)_山田(菰野高 育2)
(6)5 村林(大塚高2)
(2)_下妻(酒田南高5)
(7)_島井(西原高 育5)
(P)_横山(早大 育4)→西口(甲賀健康医療専門学校1)

2017年03月01日

2017プロアマ交流戦 LG2軍-エナジック

LG応援のぼり    LGキャンプ横断幕

LGvsエナジック 試合前    LGvsエナジック


2月27日 うるま市石川球場 試合時間 2時間52分

_____000 211 001=5  11安打、2四球、0失策
LGツインズ2軍_ 000 000 000=0  _4安打、4四球、3失策
(エ) 山下〈3回〉、金城〈2回〉、山城〈1回〉、井手〈2回〉、橋本〈1回〉-西川、
  伊良皆、翁長
(L) 柳在裕〈2回〉、羅圭浩〈2回〉、金廣洙〈1回〉、李范濬〈1回〉、鄭赫鎭〈1回〉、
  柳炅局〈1回〉、韓喜〈1回〉-金在珉、趙允晙

▽二塁打  手登根、照屋、知念(エ)、崔珉彰(L)


エナジック
(9) 知念(九州共立大)
(8) 宮城倫(沖縄大)
(7) 宮城充(愛産大)→7 上運天:かみうんてん(北部農林高)
  →7 新田:あらた(九州国際大)
(D) 田中(九州総合スポーツカレッジ)→HD 喜納(名桜大)
(5) 久田:くだ(名桜大)
(3) 手登根:てどこん(富士大)
(6) 新城:あらしろ(日本ウェルネススポーツ専門学校北九州)
(2) 西川(宜野座高)→2 伊良皆(日本ウェルネススポーツ専門学校)
  →2 翁長:おなが(沖縄大)
(4) 照屋(敬愛大)
(P) 山下(都城東高)→金城:きんじょう(日本ウェルネス高)→山城(沖縄大)
  →井手(御船高)→橋本(YMCA学院高)

LGツインズ2軍
(7) 韓錫賢(ハン・ソクヒョン #128)
(9) 姜秉義(ガン・ビョンイ #59)
(8) 崔珉彰(チェ・ミンチャン #107)
(3) 金勳榮(キム・フンヨン #119)
(D) 金齋聿(キム・ジェユル #14)
(5) 李東奎(イ・ドンギュ #109)
(6) 柳炯宇(リュ・ヒョンウ #108)→6 金周成(キム・ジュソン #62)
(2) 金在珉(キム・ジェミン #120)→2 趙允晙(チョ・ユンジュン #25)
(4) 尹鎭浩(ユン・ジンホ #13)→4 荒木治丞(ファンモク・チスン #0)
(P) 柳在裕(ユ・ジェユ #60)→羅圭浩(ナ・ギュホ #121)
  →金廣洙(キム・クァンス #118)→李范濬(イ・ボムジョン #29)
  →鄭赫鎭(ジョン・ヒョクジン #126)→柳炅局(ユ・ギョングック #67)
  →韓喜(ハン・ヒ #100)

※ 場内アナウンスと選手名表示がともになかったので、上記したものは違っている可能性あり


エナジックは4回、二死一・二塁から手登根祥と新城仁貴の連続適時打で
2点先制。続く5回は併殺の間に1点、6回は二死三塁から照屋永遠の右
翼線適時二塁打で4点目。9回には相手失策で労せずして5点目を挙げる
と、投手陣は5人の継投でLG2軍打線を完封。5-0でエナジックがLG2
軍を降した。


エナジックではルーキーの手登根が3安打を記録。1打席目に中前安打す
ると、2打席目は先制打となる右前安打。さらに3打席目はフェンス直撃の
右越え二塁打を放ち、打撃面で石嶺和彦監督に大きくアピールすることに
成功。富士大時代はなかなか思うように力を発揮できなかったようだが、
地元沖縄(浦添工高出身)へ帰ってきたことで潜在能力を開花させることが
できれば、エナジックにとっては大きな戦力アップとなることだろう。


LG2軍は8回までバントヒットと内野安打のわずか2安打。しかし、9回に崔
珉彰の左越え二塁打と金勳榮の右前安打で無死一・三塁とし、この試合で
初めて三塁まで走者を進めた。9回からマウンドに上がった橋本直樹はエナ
ジックで登板した5人の中で最も球速の出ていた投手だったが、LG2軍の
各打者はむしろ速球でぐいぐい押してくるタイプのほうがくみしやすしなのか
なと感じた。韓国の野球って日本の野球と比べると、「力vs力」というパワー
野球のイメージが強いからね。ただ、後続の打者は連続三振と遊ゴロに倒
れ、得点を挙げることはできなかったのだが。

後日、LG関係者の方から沖縄キャンプ参加者(25人)のメンバーリストをい
ただいた。それを確認したところ、野手はこの試合に12人全員が起用され
ていたようだ。投手は13人中7人が登板。LG2軍は沖縄キャンプ中に対外
試合を2試合しか行わなかったらしいけど、もう1試合の2月22日に読谷で
行われた中日2軍との試合に残りの6人は登板したのだろうか。LGの球団
フェイスブックを閲覧してみたところ、背番号39の張盡榕(チャン・ジンヨン)
が投げている画像はあったが、後は情報がなく、知る由もないのではあるが。

2016年04月03日

2016プロアマ交流戦 東京ガス-新潟アルビレックスBC

3月31日 東京ガス大森G 試合時間 2時間10分

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
___000 000 000=0___5安打、0四_球、0失策
___201 310 00X=7__11安打、4四死球、1失策
東京ガス
(新) 中西〈5回〉、雨宮〈1回1/3〉、渡邉雄〈1回2/3〉-宮沢
(東) 難波〈5回〉、宮谷〈1回〉、石田〈1回〉、山岡〈2回〉-安本、山内

▽本塁打  地引(東=1回2ラン)、濵田政(東=3回ソロ)
▽三塁打  佐々木(東)
▽二塁打  渡辺貴(新)、佐々木、村田、坂井(東)


新潟アルビレックスBC
(7)  野呂(平成国際大)
(8)  渡辺貴(鶴岡東高)
(5)  稲葉(城西大)
(3)  足立(桜美林大)
(6)  安井(日本航空高石川)
(2)  宮沢(日体大)
(4)  大嶋(名桜大)
(D)  纐纈(愛知学院大)→HD 片岡(日本文理高)
(9)  古澤(上越高)
(P)  中西(帝塚山大)→雨宮(山梨学院大)→渡邉雄(青学大)

東京ガス
(7)8 濵田政(東洋大)
(9)  建部(法大)
(3)  地引(早大)
(D)  佐々木(明大)→RD 小野田(早大)
(6)  中山(PL学園高)
(5)  村田(日大)
(8)  坂井(東洋大)→H 我如古(立大)→7 柴山(波佐見高)
(2)  安本(法大)→2 山内(明大)
(4)  板﨑(筑波大)
(P)  難波(明大)→宮谷(筑波大)→石田(関大)→山岡(瀬戸内高)

*試合開始と終了時にアマチュア仕様の整列あり。場内アナウンスなし。


東ガスは初回、地引雄貴の2ランHRで先制。3回は濵田政宣のソロHR、
4回は無死一・三塁から村田隠行の右翼線適時二塁打と坂井貴文、安本
英正の二者連続犠飛で追加点。5回にも佐々木大輔の右中間三塁打の
後、中山悠輝の左前適時打で7点目を挙げ、着々とリードを広げていく。
投げては4投手の継投で新潟打線を無得点に抑え込み、7-0で東ガス
が快勝。新潟は最終回に連打で得点チャンスを作るもいかせず、完封負
けを喫した。


スポニチ大会、東京都企業春季大会と3月から既に公式戦を戦ってきて
いる東ガスに対し、3月15日にチーム練習をスタートし、4月9日の開幕
に向けてオープン戦をこなしている状態の新潟。両チームの現時点での
仕上がり具合の違いが鮮明に現れたゲームだった。


東ガスは先発の難波剛太が5回を2安打無四球無失点。宮谷陽介、ルー
キーの石田光宏、山岡泰輔の3人も得点を許さず、最後まで新潟に付け
入る隙を与えなかった。打線は2ケタ安打で5回までに7得点。地引のHR
はバックスクリーン直撃、濵田政のHRはバックスクリーンの左へと打ち込
む、いずれも完璧に捉えた一打だった。3回も1点取ってさらに無死二・三
塁から連続犠飛で追加点を奪うそつのない攻めを見せた。この試合のち
ょうど一週間前に東京都企業春季大会で優勝しており、投打ともチーム状
態は良好といったところなのだろう。


新潟は先発の中西啓太が5回を投げて7安打2四死球7失点。中西は昨
シーズン、先発の一角として8勝を挙げ、防御率のタイトルも獲得した投
手である。13勝を挙げた間曽晃平が香川オリーブガイナーズへと移籍し、
今季はチームの大黒柱としての活躍が期待される投手であるが、今回の
登板では厳しい結果に終わった。打線は、9回二死から渡辺貴洋の左中
間二塁打と稲葉大樹の内野安打で一・三塁とプロ注目の山岡を攻め立て
たが、足立尚也は左飛に倒れ、得点を挙げることはできなかった。

新潟の試合前練習を見ていたら、事前にチームHPを確認したときには載
っていなかった外国人選手がいた。後で調べてみたところ、3月14日に入
団が発表されたばかりのザブレ・ジニオという選手だった。アフリカのブル
キナファソからやってきたらしい。練習ではライトに入っていたが、残念な
がら試合では出場機会がなかった。193cmと長身であり、年齢も20と若
いので、伸びしろは十分あると球団は見ているのだろう。アフリカの選手特
有の身体能力の高さもあるのかもしれない。日本の独立リーグでどれぐら
いやれるのか、注目して見ていきたいところだ。