2017年04月19日

大金吊り橋と南那須図書館南側公園の桜

那須烏山市緑地運動公園野球場で高校野球を観戦した後、大金駅
まで歩いていたときのこと。球場から20分程歩いてくると、大きな吊
り橋が左手前方に見えてきた。「電車の時間まではまだ余裕あるし、
ちと見ていくか」ということで、駅までのルートを外れて寄り道。

大金吊り橋
大金吊り橋1   大金吊り橋2

大金吊り橋3   大金吊り橋4

大金吊り橋5   大金吊り橋6   

展望台は、川全体を見渡せる左手のほうは鬱蒼とした木々によって
視界を遮られてしまうのがちょっと残念かな。橋の上から見た眺めは、
自分の地元・養老渓谷あたりにありそうな景色だなと思った。


駅までのルートへ戻り、またしばらく歩いていると今度は見事な
桜並木が目に飛び込んできた。「こりゃまた見ていく価値ありそ
うだな」と思い、またまた寄り道していくことに。

南那須図書館南側公園の桜
南那須図書館の桜1   南那須図書館の桜2


ソメイヨシノはもうピーク過ぎてきてるなという感じだったが、八重
桜は今が見ごろだったようだ。八重桜はソメイヨシノよりも開花時
期が遅く、咲いている期間はソメイヨシノよりも長いらしい。


結局1時間ぐらいかけて球場から大金駅まで戻ってきたが、正味
の徒歩時間は40分程度だったかな。行きはタクシー使ってしまっ
たので吊り橋は目に入らなかったし、桜並木の場所も通らなかっ
た。こういうスポットを見つけられるのも街ブラの醍醐味だよなあ。
posted by hiro at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

宿毛(高知県)で車を借りるには

宿毛でレンタカーする場合、どうすればいいのかを
地元の観光協会に問い合わせてみた。


<宿毛でレンタカーする場合の手続きについて>

宿毛市観光協会(トヨタレンタリース宿毛営業所)は、
トヨタレンタリース中村店の取次店になっている。

ただ、車を借りる際の問合せは、トヨタレンタリース中村店
へ直接電話したほうが、予約状況なども素早く分かるため、
手数をかけることなく車の手配が可能だとのこと。

あと、宿毛店で借りて宿毛店に返すことは可能かどうか聞い
てみたところ、ともに可能だとのことだった。要するに予約さえ
入れておけば(宿毛で借りる場合、飛び込みは不可らしく、事
前予約必須)、中村店まで行く必要はないということのようだ。


自分の場合、大分の佐伯からフェリーで深夜に宿毛入りし、翌朝
から車借りて行動する計画があり、宿毛のレンタカー事情がいま
いちわからなかったので、上記の問い合わせをしてみたのだった。

宿毛は電車やバスの本数がかなり少ないので、中長距離の移動
となると車を使わざるを得ないなと今回調べてみて感じた。


自分の計画は諸事情により結局流れてしまったが、この情報自体
は有益なものであると感じたので、今回記事にしてみました。
posted by hiro at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

5年ぶりに沖縄へ(その5)

2016年12月25日(日)


国頭球場そばの海岸3    国頭球場そばの海岸4

球場入りの前に国頭の海を見ながら朝食及びお散歩


「2016中学新人戦沖縄県大会 南城大里中-金武中」
(試合開始8:57~試合終了10:49


沖縄バス  半地共同売店前 11:2612:10 北部合同庁舎前
<辺士名線  バス代940円>

北部合同庁舎前 ~ <徒歩5分> ~ 名護市役所前

高速バス  名護市役所前 12:3314:11 那覇空港国内線ターミナル
<バス代2,190円>


昼食として前日のやんばるくいな荘でも話題にのぼった、日本では沖
縄にしかないらしいA&Wの那覇空港店でハンバーガーを食べた。
その後、ブルーシールアイスも食べ、お土産を買い、飛行機の出発を
待った。3連休最後の日だったからなのか、飛行機は約30分遅れで
那覇を飛び立ったのだった。そういえば、今回の旅では沖縄そばも食
べなかったし、オリオンビールも飲まなかったな(宿でサービスしても
らって飲んだビールはオリオンビールではなかった)。


ANA472便  那覇空港 17:0019:10 羽田空港

気温が20℃以上あった沖縄から気温1ケタ台で底冷えのする東京へ
戻ってきて、一気に現実へと引き戻された感覚に陥った(苦笑)
posted by hiro at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

やんばるくいな荘の夜

2016年12月24日の夜は、やんばるくいな荘という国頭村にある民宿
に泊まった。宿に着いたのは17時過ぎだっただろうか。まずは民宿で飼
っている(食用ではない)というヤギにごあいさつした後、受付へ。食事は
19時半からだとのこと。食べに行くところが近くにはないだろうと考えて、
いつもは素泊まりなんだけど夕食だけはつけておいたのだ。

夕食の時間まではテレビ見たりしながらうだうだと過ごした。沖縄テレビ
でやっていた「ひーぷー☆ホップ」という番組に出ていた「あーりー」と呼
ばれてた子が目にとまった。優香に南国テイストを加えたような雰囲気
を持った美形の子だった。山入端(やまのは)ありささんという方らしい。
東京のテレビではこの子見られないよなあ。ちょっと残念。


夕食は、宿の外にある三角小屋と呼ばれるところで別の宿泊客と一緒
にとることになる。三角小屋の中には囲炉裏があり、薪を燃やして暖を
とることもできる。19時半過ぎに三角小屋に赴くと、既に2組のご夫妻
がいらっしゃっていた。地元沖縄の方と山梨から来られた方だとのこと
だった。まだ食事は来ていなかったので、2組のご夫妻としばし歓談。

しばらくすると、ようやく料理が運ばれてきた。クリスマスということで鶏
もも肉がメインディッシュだった。宿のおばちゃんは花を持ってきてテー
ブルに置き、普段はお金とっているビールを無料でサービスしてくれた。
そしてここから、おばちゃんの独演会が始まった。宿と離れたところに
ある最近オープンしたカフェの話からいろいろと20分ぐらいしゃべって
っただろうか。いいキャラクターしたおばちゃんだった。でも客のパーソ
ナルなことには全く興味がないらしく、しゃべるだけしゃべり倒したらあ
っさり引き揚げていってしまった(笑)


この夕食が最高に楽しかった。食事中の会話では笑いが絶えず、今ま
でこんなに笑ったことが果たしてあっただろうかというぐらい自分はゲラ
ゲラ笑っていた。その場で全く初めて会った人たちとあんなに打ち解け
て楽しい時間を共有できるとは思わなかった。


会話の一部を抜粋してみると…、これほとんど「沖縄あるある」だな。

・宿の人の話によると、「この民宿周辺にはヤンバルクイナはいないけど、近くにあるコン
ビニの裏で鳴き声を聞いたことがある」とか。(←ちょっと待て、この民宿の周りのほうが
よっぽど緑がいっぱいでヤンバルクイナ出そうなのに、どうして大きな道路に面したコン
ビニの裏なんかにいるんだよ。おかしくないか(笑))
・沖縄は食堂文化が発達しているので、食事するなら食堂がおススメ
(なかま食堂、軽食の店ルビー、お食事処波布など)
・沖縄のケチャップ焼きそばや沖縄ちゃんぽん(長崎ちゃんぽんとは全くの別物)
を食べてみてほしい
・沖縄のA&W(ファストフード店)では、ドライブスルーではなく駐車場で注文。
店員さんが注文した商品を車まで持ってきてくれてその場で食べる
・あぐー豚よりも値段が安いやんばる豚のほうがうまい
・米と魚は沖縄よりも他所のほうがうまいとか(沖縄の魚は温暖な海で育っているので、
身が締まってないらしい)
・沖縄は縦の上下関係が緩くて、人間関係は基本横並び
・沖縄では湯船につかる習慣がないので、家に湯船があっても物置になっていたり、
夏の水浴び用でしか使わない
・沖縄の料理屋の店主は、自分では「これダメだな」と思ったメニューでも、
とりあえず客に出してみる
・沖縄の店は開店時間に行っても全く準備ができていないことがある
(前日宴会があっただかで、サラダバーのサラダが全く用意されてなかった)
・沖縄では待ち合わせ時間通りに来る人はまずいない。待ち合わせ時間の段階では
まだ風呂に入ってて、それから家出てくる人もいるとか


*もちろん必ずしもということではなく、そういう傾向がみられるということ
_なので、「そんなことない」って反論はなしで


人間関係が横並びっていうのは自分にも心当たりがあった。国頭で宿を
とるにあたって、ネット予約ができなかったので電話で予約をとった。
最初、やんばるくいな荘ではなく別の宿に予約の電話をかけたんだけど、
電話応対がえらく横柄だった。「客商売やってるのにこんな態度でいいん
だろうか」とこっちが心配になるほどだった。結局部屋の空きはなかった
んだけど、最後にはガチャ切りされるというオチまでついた。別に対して
腹は立たなかったんだけど、ホテルの従業員と客の間柄でもあくまで対
等な立場ということなのかもしれない(宿泊料金の高いリゾートホテルは
こんなことないと思うが)。


宿泊に快適さを求めるのであれば、国頭にも高級リゾートホテルがある
のでそちらに泊まればいいのではないかと思う。でも、この宿では人の
温かみを感じることのできる時間を提供してもらえた。これはこれでなか
なかすることのできない経験であり、旅のいい思い出になった。きれい
な海が見られる国頭にはまた来たいし、やんばるくいな荘もまた泊まり
たい宿になった。でもね、おばちゃん。部屋の鍵が曲がってたのはちゃ
んと直しておいてね(毎度鍵穴にうまく入らなくて大変だったんだから)。


やんばるくいな荘  http://www.yanbarukuinasou.com/
Okinawa Rail(カフェ)  http://www.okinawarail.com/
posted by hiro at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

5年ぶりに沖縄へ(その4)

かいぎんスタジアム国頭からすぐの海岸
国頭球場そばの海岸1    国頭球場そばの海岸2


球場から10分ちょっと歩いて「ゆいゆい国頭」という道の駅までやってきた。
時刻は13時を回ったところだった。ここから歩いて20~30分程のところに
ある辺士名バスターミナルから辺戸岬方面へのバスが出るのは15時だった。
「時間が余りすぎてしまう…」。ということで、道の駅の向かい側にあるフジレ
ンタカーで車借りて辺戸岬を目指すことにした。バスだと辺戸岬しか行けな
いけど、車なら辺戸岬以外の観光地も巡ることができるからね。

飛び込みだった(というか、国頭のレンタカー屋さんはネット予約ができなかっ
た)が、あっさり車は借りることができた。名護で借りてもよかったんだけど、
名護~辺戸岬は片道50キロなのに対し、国頭~辺戸岬は片道20キロ程度。
朝4時台に起きて移動開始してたので、疲労も考慮して神経使う車の運転は
最小限度にとどめたかったというのが実際のところだった。


辺戸岬(沖縄本島最北端の岬)
辺戸岬2    辺戸岬1
遠くに見える島は鹿児島の与論島

辺戸岬3    辺戸岬4

崖の上まで波しぶきが押し寄せてきていた。波が相当荒いってことなのかな。


茅打(かやう)ちバンタ
茅打ちバンタ1    茅打ちバンタ2

ここは観光客の数もまばらで、どちらかというと穴場的スポットなのかも。


大石林山
大石林山1    大石林山2

大石林山3    大石林山4

山頂からは雄大な景色を眺めることができる。


「車運転してると景色見る余裕ないなあ」というごく当たり前のことを感じつつ、
3時間強のドライブで車を返却。道の駅で買い物した後、その日の宿へと向か
ったのだった。
posted by hiro at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする