2018年03月21日

2018鹿児島・宮崎遠征(第4日)

2018年3月6日(火)


JR吉都線____都城 5:416:30 小林

吉都線の始発電車である5:41都城発の電車(1両編成)に乗り込んだの
は自分一人だった。外はまだ夜明け前で真っ暗だったので、車窓を見るこ
ともなく睡眠。途中の駅で人が乗ってきたのすら知らなかったけれど、小林
駅で降りたのは自分と女子高生の二人だけだった。


宮崎交通バス___小林駅 7:007:05 売子木

小林総合運動公園までの道を歩き出すと、小学生の集団登校にいくつも
出くわした。登校時間早くないか? まだ7時ちょっと過ぎたところだぞ。
学校始まる時間がそんなに早いんだろうか。自分が小学生の頃だって登
校は8時前くらいだったと思うけれど。


球場の入口は1か所だけ開いていたんだけど、自分はその入口は内野席
のほうの入口なので、早くネット裏席のほうを開けてくれないかなとずっと
思っていた。それは球場外からは、内野席とネット裏席は分離しているよ
うに見えていたからだ。けれどもずっとその状況は変わらないし、試合開
始30分前になってもネット裏席には人っ子一人いない。しょうがないなあ
と思い、開いていた入口から中に入ってみたら、内野席とネット裏席は直
接行き来できるようになっていた…。

ネット裏席に入ってみると、イス席に灰が積もっているのを見てびっくりした。
以下、後から来た人との会話。

観客 「灰で席がすごいことになってますね」
自分 「なんか(新燃岳)今日も噴煙上がってますもんね」
観客 「数日前に(小林にも)結構灰が降ったみたいですよ」
自分 「ああ、それでこんななんですね」


「2018南九州国立4大学リーグ 宮崎大-鹿児島大」 
(試合開始8:58~試合終了11:09

先日の記事でも書いたが、この日は当初SOKKENスタジアムでの試合
を優先的に考えていた。だからSOKKENが13時開始だったと仮定して、
小林で1試合見た後、ハシゴすることが可能かどうかというところまで事
前に調べていた。

球場から高速バスのバス停がある小林インターまでは約6キロ強。タクシ
ーで移動すれば10分くらいだろう。宮崎駅行きの高速バスの小林インタ
ーバス停発が11:21で、清武バス停着は12:20。清武バス停からSO
KKENまでは約5キロ強なので、こちらもタクシーで10分あれば着くだろ
う。だから想定としては13時までに着くことは十分可能だった。ということ
で、小林と清武のタクシー会社の電話番号は事前に控えてあった。

もっとも、小林インターから高速バスに乗るためには、まずタクシーに球
場まできてもらう時間も含めて考慮しなければならない。そうなると少な
くとも試合が10:50頃には終わってくれないと決断できなかったはずだ。
実際に試合が終わったのは11:09。バスが出るまでに12分しかなかっ
たので、結局は小林にとどまって2試合目も見ていただろうなと思う。


「2018南九州国立4大学リーグ 熊本大-大分大」
(試合開始11:55~試合終了14:00


小林駅の電車は、14:38発を逃すとその次は16:36までなかった。
16:36発でも宮崎空港の飛行機の時間に間に合わないことはないし、
15時台に小林駅から都城駅まで行くバスがあることも朝の段階で見
つけてはいた。でもできれば14:38に乗れるにこしたことはなかった。
小林駅行きのバスの売子木バス停発は14:05だったので、それには
もう乗れない。だから駅まで歩くしか手はなかった(このときは、タクシー呼
ぼうって気は毛頭なかった)


14:07に球場を出発。球場は高台にあるので、帰りは基本下り坂と
なる。売子木バス停通過が14:19。今までの経験上、徒歩はバスの
乗車時間のおおよそ4倍の時間がかかると頭に入っていた。行きに
乗ってきたバスの乗車時間は5分だったので、歩くとだいたい20分弱。
電車の時間まであと19分しかないので、20分かかってしまったら電
車には間に合わない。ともかく先を急いだ。

歩いていてきつかったのは、道路に積もっている火山灰が車の通過に
よって上に巻き上げられることだった。「うわっ!」と思わず顔をそむけ
る。実は球場にいたときも、午後になってから風が出てきて、心なしか
埃っぽいというか粉っぽい匂いがしてきたかなとは感じていた。ただ、
噴煙は小林方面に流れてきていたわけではなかったので、自分が神
経質になっていただけで、それは気のせいだったのかもしれないが。

「もうこの角曲がったら駅だろ、じゃないともう厳しい」と思ったところで
ようやく駅舎が目に飛び込んできた。駅に着いたのは14:36。電車が
来る2分前だった。とにかく必死で歩いてきたことが報われてひとまず
ほっとした。


実は14:30前後に新燃岳が爆発的噴火を起こしていたらしいのだけ
ど、特に轟音が聞こえてきたわけでもなかったので、そのときは全く気
付かなかった。ちなみに、小林総合運動公園にしても小林駅にしても、
新燃岳までは直線距離にして12キロ程度しかない。さすがに噴石は
飛んでこないだろうけど、風向きによっては灰が降ってくるのは覚悟し
なければならない距離間だろう。

この日の風は南の鹿児島側のほうへと流れていたので、新燃岳の北
に位置する小林に降灰することはなかった。その爆発的噴火の影響
によって鹿児島空港が閉鎖となり、その日のフライトが不能となって
いたと知ったのは、旅行から帰ってきた後のことだった。


万ヶ塚駅付近より新燃岳方向を撮影   都城駅より新燃岳方向を撮影
(左) 万ケ塚駅付近より新燃岳方向を撮影(撮影時刻15:10頃)
(右) 都城駅より新燃岳方向を撮影(撮影時刻16:00頃)



JR吉都線_____小林 14:3815:28 都城
JR日豊本線____都城 16:2417:24 南宮崎
JR宮崎空港線___南宮崎 17:2717:32 宮崎空港

南宮崎から宮崎空港までは特急に乗ったんだけど、宮崎~宮崎空港
間は特急料金かからないらしい。都城駅でそのことは確認済みだった
ので、安心して特急に乗り込んだのだった。


ANA618便  宮崎空港 20:1521:45 羽田空港
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2018年03月20日

2018鹿児島・宮崎遠征(第3日)

2018年3月5日(月)


この日が悪天候であることはあらかじめわかっていた。旅行前に鹿児島
から離れての試合観戦プランは2通り考えていた。ひとつは、福岡大グ
ラウンドでの「福岡大vsHonda熊本」、もうひとつは、お倉ヶ浜球場(宮
崎県日向市)での「立教大vs九州共立大」だった。福岡大は九州新幹線
使えば移動可能だったし、お倉ヶ浜も鹿児島を早朝に出れば特急使わ
なくても試合開始の13時までに球場入りすることは可能だった。

だが、天気予報はすこぶる悪かった。福岡は鹿児島よりも予報悪くて嵐
になるということだったし、日向もまとまった雨こそ降らないけれど、一日
中雨のマークが出ていた。「無理して動いても試合見られなければ意味
はない」と考えて、前日のうちに遠くへ動くプランは見送ったのだった。
*実際のところ、福岡大は案の定中止だったけれど、
 お倉ヶ浜は30分遅れで始めて9回まで試合やれたらしい。



だいたい遠征先では早朝から移動開始するので、宿で朝食とることっ
てないんだけど、前日の指宿でもこの日の鹿児島の宿でもしっかり朝
食をとった。そもそもこの日のように朝8時過ぎまで寝てるなんてこと
ほぼないもんね。宿を出発したのは9時過ぎだった。鹿児島駅まで歩
いている途中で、姶良市野球場での「西南学院大vs三菱重工神戸・
高砂」が雨天中止になったという情報を入手した。


鹿児島駅まで行くと、朝からの大雨でダイヤが乱れているとのことだっ
た。ただ、自分が宿から駅まで歩いている間、雨は降っていなかった。
まあかなり降ったんだろうなという跡はあったけれど。結局、宮崎方面
への電車に乗れたのは11時近くになってからだった。国分駅で乗り継
ぎ、都城駅に着いたのは13時頃だった。

この日泊まる都城に着いたからといって特にすることはなかった。ひと
まず歩いて5分程のところにあるイオンへと移動。ここで昼食をとった
後、徒歩圏内にある都城市営球場へ行ってみることにした。でも試合
見られるわけじゃないから、球場行くまでの道のりのワクワク感もない
よね。それに今度来るときの「どんな球場なんだろう」っていう楽しみも
なくなってしまう。そういう意味ではやっぱり試合あるときに球場は行く
べきなんだよね。

都城市営球場は、外から見る限りスコアボードは古そうだったけど、
さすがはプロ野球のオープン戦でも使われるだけあって、キャパはそ
れなりにある球場だった。プロ野球での球場踏破をしないことにして
いる自分にとっては、大学や社会人の試合で使ったのを聞いたことが
なく、高校でくらいしか使われないこの球場はなかなかにハードルが
高い。次来るのはいつになることやら…。
posted by hiro at 23:01| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

2018鹿児島・宮崎遠征(第2日)

2018年3月4日(日)


朝、宿泊した川久のご主人に指宿駅まで車で送っていただいた。前日、
源泉かけ流しのお風呂につかり、宿の近くの呑み屋まで教えていただ
いた。また、奥様も気さくな感じのいい人だった。指宿は球場リベンジ
で再度行かなければならないので、また縁があれば泊まりたいな。

JR指宿枕崎線___指宿 8:089:00 南鹿児島


南鹿児島駅から垂水港行きのフェリーが出る鴨池フェリーターミナルま
では徒歩20分と聞いていた。鴨池港から出るフェリーの時刻は9:20。
普通に歩いてたら間に合わないので急ぎ目で歩いていたが、途中で道
間違えたりもあり、到着は9:20の1分前ぐらいだった。だが、出港が数
分遅れた(別に自分が遅らせたわけではない)こともあり、どうにか乗船
することができた。

鴨池・垂水フェリーから望む桜島   鴨池・垂水フェリーから開聞岳方面を撮影
鴨池・垂水フェリーから望む桜島_______右のほうにとがって見える山は開聞岳


鴨池・垂水フェリー___鴨池港 9:2010:00 垂水港

垂水港からは徒歩15分程で垂水中央運動公園野球場へとたどり着いた。


「2018鹿児島県中学春季選抜大会肝属地区予選
大姶良・高山中-第一鹿屋中」
(試合開始10:59~試合終了12:07

大会は前日から始まっていて、この日は本当なら3試合が行われる予定
になっていた。だが、前日が雨だったのでもしかしたら予定が変わってい
るかもしれないと思い、昼頃に来る予定だったのを変更して早い時間に
やってきた。そしてその読みは当たりだった。どうやら初日に3試合やる
ところを1試合しか消化できなかったらしく、自分が行った日は前日でき
なかった2試合のみが行われるということに変更になっていたのだ。第3
試合目当てで来ていたら空振り食わされるところだった。


垂水港フェリーターミナルまで戻ると、ちょうど13時発の船が出港した
ところだった。「そうだ、仙巌園に行ってみよう」と急に思い立った。仙巌
園は本来翌日行く予定にしていたのだが、翌日は悪天候が予想されて
いた。ならば今日のうちに行ってしまったほうがいいだろうと思ったのだ。

鴨池・垂水フェリー___垂水港 13:5014:30 鴨池港
鹿児島交通バス____鴨池港 14:4015:00 金生町


天文館近くの金生町までやってきた。ここから路面電車で鹿児島駅まで
行こうと思っていたら、鹿児島マラソンの交通規制が行われていて、路面
電車もバスも動いていないとのことだった。それを聞いた時点で仙巌園へ
行くのはあきらめた。仙巌園は鹿児島駅から歩いて30分はかかる。金生
町から鹿児島駅だって徒歩15分程度はかかるし、そこまで歩いていって
さらに庭園内を歩き回るのは体力的に無理だった。

結局、仙巌園は無理だけど、せめて鹿児島駅の少し先にある石橋記念公
園には行ってみようということで、鹿児島駅方面へと歩き出した。石橋記念
公園は、NHKBSの「にっぽん縦断こころ旅」で俳優 火野正平が訪れたこ
とでその存在を知り、一度行ってみたいと思っていたのだ。

石橋記念公園に着いたのは16時前だった。この日の鹿児島は気温20℃
を超える暑さで、歩いていてもかなり体力を消耗した。マラソンランナーの
方々も大変だったようで、マラソンについて取り上げていた夜のニュースで
も、途中で倒れて病院に搬送された人が一定数いたと報道されていた。


西田橋   高麗橋
西田橋__________________高麗橋

玉江橋   薩英戦争記念碑
玉江橋__________________薩英戦争記念碑


石橋記念公園の詳細については、こちらをご覧ください。

薩英戦争の記念碑があったが、現代に当てはめると日本の一都道府県
である鹿児島県とイギリスが戦をしたってことだよね、これ。この時代って、
長州藩(今の山口県)もイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強4国と
の間で下関戦争があったし、幕末の志士たちのたくましさたるや凄まじい
ものがあるな。
posted by hiro at 23:05| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

2018鹿児島・宮崎遠征(第1日)

2018年3月3日(土)


ANA619便  羽田空港 6:558:50 鹿児島空港
南国交通 空港連絡バス  鹿児島空港 9:1510:38 出水駅


昨年記事にはしなかったけど、昨年も同じくらいの時期に出水へ行くバ
スには乗っていた。昨年、空港から乗ったとき客は3人だったが、今年
も乗客は3人だった。この路線大丈夫か…。この路線は出水の先の阿
久根まで行っていて、まだ行っていない阿久根球場へ行くのにも重宝し
そうな路線なので、頼むからまだなくならないでね。

空港を出てすぐ、バスの車窓右手に噴煙を上げている山が目に入って
きた。最初桜島かと思ったけど方角が違う。「ああ、新燃岳だ」とすぐに
理解した。新燃岳が不穏な動きを見せていることは当然旅行前から耳
に入っていた。ちょっと不安はあったが、新燃岳の一件を聞く前にこの
遠征は決めてしまっていたので、遠征を取りやめるという選択肢は自
分の中にはなかった。


当初この日出水へ行く予定はなかった。空港から指宿へ直行して指宿
市営球場での試合を見るつもりだったが、指宿の試合は降雨予報が出
ていたために3時間前倒しでスタートすることになった。なので急遽出水
で13時開始予定の「西日本工大vs鹿屋体育大」へと行き先を変えたの
だった。

バスの車窓から外を見ると、雨はそれなりに降っていた。午前中すら持
たずに雨は降りだしていたのだ。出水の試合だって前倒しすることは十
分考えられることだった。だが、出水の試合に関しては前倒しするとい
う情報もつかめなかったし、そもそも他に行くところもない。だからひとま
ず出水へ向かうことにしたのだった。


出水駅でバスを降りても雨はしっかり降っていた。球場までの道のりは
既に一度歩いているので間違えることはない。昨年は沖縄石川での試
の2日前に出水を訪れていた。だが、13時開始予定のオープン戦
は天候に関係なく2時間前倒しで始められていて、出水市野球場の踏
破は失敗に終わっていた。

球場まで歩いているとき、ワクワク感は皆無で、「絶望へのカウントダウ
ンだな」とすら思っていた。中止になっているかもしれないし、試合を既
に始めているかもしれない。そしてその不安は的中した。球場に着いて
中に入ってみると、試合は既に始められていたのだ。「2年連続で出水
は踏破失敗か…」、まあでも覚悟はしてたのでさほどショックはなかった。
去年の東海大九州も今年の西日本工大もオープン戦でのアナウンスは
なかった。そして、今年はスコアボードの改修工事が行われていたので、
試合が何回まで進んでいるのかすら全くわからなかった。昨年同様、少
しだけ試合を見てから出水駅へと引き返したのだった。

駅に隣接している食堂で昼食。ガラス張りで外が見渡せるカウンター席
から外をじっと眺める。正直、「こんな雨の中よく試合やってるな」という
レベルの降り方だった。あとで調べてみたところ、試合は6回降雨コール
ドで打ち切りとなったようだ。自分が目にしたのは3回ぐらいだったらしい。
10時に始めてたとすると12時前には終わってたんだろうな。だとすると、
仮に自分が間に合って11時くらいに試合始めてたとしても5回まではい
けなかっただろう。どんな選択をしても、この日きちんと試合を見ることは
無理だったというわけだ。


肥薩おれんじ鉄道___出水 12:0513:09 川内
JR鹿児島本線____川内 13:2314:11 鹿児島中央
JR指宿枕崎線____鹿児島中央 15:0116:15 指宿


ほんとは鹿児島市内に宿をとるつもりだったんだけど、翌4日に鹿児島
マラソンというイベントが行われる影響で、3日の鹿児島市内は宿の空
きがほぼないという状況になっていた(最初は「大河ドラマ 西郷どん」
の影響なのかなとわりと本気で思っていた)。そのため、指宿で試合見
られなかったのに、宿をおさえていたがゆえに泊まるだけのために指宿
へ行くことになったのだった。
posted by hiro at 22:58| Comment(2) | | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

赤穂城跡と赤穂大石神社

赤穂城南緑地野球場での試合の前後に、球場と隣接している
赤穂城跡公園を巡ってきた。


赤穂城跡
三之丸大手隅櫓   大手門
三之丸大手隅櫓____________大手門

赤穂城跡 石垣とお濠   本丸門
赤穂城跡 石垣とお濠__________本丸門

天守台   天守台からの本丸庭園
天守台_______________天守台からの本丸庭園
 

園内をぐるぐる廻っていると午前9時を過ぎ、「(試合が10時開始なので)
そろそろ球場へ行くかな」と思ったが、どこへ行けば城跡公園から抜け出
せるのかがわからず…。高いとこ登れば球場が見えるかなと思い、小高
くなっている場所に登ってみたら、球場は目の前にあったが間にお濠が
あって直接行くことはできず(苦笑)

結局来た道を戻ったりしながらなんとか城跡公園を抜け出し、球場へと
行くことができたのだった。いや、迷路ってほど道ややこしくはないんだ
けど、敷地が広いんでね。暑い中結構歩いたので、試合見る前から汗
だくになってしまったのだった。


赤穂大石神社
赤穂大石神社1   赤穂大石神社2

赤穂大石神社は、一般的には「忠臣蔵」でその名を知られている赤穂
浪士の四十七士が祀られている神社。まあ自分はそれとは全く関係
なく、旅の無事を祈願したのではあるが…。
posted by hiro at 23:55| Comment(0) | | 更新情報をチェックする