2017年01月11日

5年ぶりに沖縄へ(その3)

2016年12月24日(土)


沖縄バス  那覇バスターミナル 5:507:36 銀原
<名護東線  バス代1,500円>

夜明け前だったからか、車内は寒くてガタガタ震えていた。暖房入れてほ
しいくらいだったけど、そもそも沖縄のバスには暖房なんか最初からない
のかも。まさか沖縄で寒さに震える事態に遭遇するとは思わなかった。
銀原バス停から徒歩10分ちょっとで金武町ベースボールスタジアム着。


金武町ベースボールスタジアム
金武町球場 遠目から    金武町球場内観

金武町球場スコアボード    金武町球場ネット裏客席


「2016中学新人戦沖縄県大会 那覇鏡原中−金武中」
*入場無料、パンフ300円 (試合開始8:58〜試合終了10:32


沖縄バス  銀原 10:4711:24 名護十字路
<名護東線  バス代820円>

銀原から名護へと行く途中でバスは辺野古を通る。辺野古のキャンプ・
シュワブ正門ゲート周辺では、辺野古への普天間基地移設反対派の座
り込みが行われていた。ただ、自分がバスの車内からパッと見たところ
では、そこにいた人たちから殺伐とした空気は感じられなかった。たまた
ま自分が見た人たちがそういうオーラをまとってなかっただけかもしれな
いが。この3日後の12月27日より、3月から中断されていた移設工事
は再開されることになったのだった。

名護東線の名護十字路バス停とその後乗る辺士名線の名護十字路バ
ス停は、同一名称だが別の場所にある。同一名称のバス停が複数個
所にあるっていうのは結構厄介で、その事実をあらかじめ知ってないと
バスを時間通りに乗り継ぐことはできない。歩いて2〜3分の距離では
あるが、銀原から乗ったバスが10分近く遅れていたこともあり、急いで
辺士名線の名護十字路バス停へと移動した。


沖縄バス  名護十字路 11:3812:19 半地共同売店前
<辺士名線  バス代940円>

辺士名線からの車窓
辺士名線の車窓から1    辺士名線の車窓から2

海岸線を走る辺士名線の車窓から見える景色は、「これ、ほんとに日本
なのか?」と感嘆してしまうくらい見事なものだった。きれいな海の向こう
には、屋我地島、古宇利島を望むことができ、2つの島と島の間にかか
っている古宇利大橋もうっすらとではあるが見ることができる。画像では
よさがいまいち伝わらないのがもどかしいところだ。


かいぎんスタジアム国頭
沖縄中学新人大会立看板    かいぎん国頭内観

かいぎん国頭スコアボード    かいぎん国頭スコアボード裏


バス停から徒歩5分程度のかいぎんスタジアム国頭に着くと、目の前
で行われている試合はまだ4回に入ったところだった。先に行ってきた
金武町とこの国頭では、この日大会1・2回戦の3試合が行われること
になっており、国頭の試合はまだ2試合目だった。ハシゴであれば「間
に合ったあ」で終わりなんだけど、この日は沖縄本島最北端の辺戸岬
へと観光に行く予定にしていた。第3試合を見ていると辺戸岬へ行く時
間がなくなってしまうので、観戦は翌日へ持ち越しとなった。
posted by hiro at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

5年ぶりに沖縄へ(その2)

2016年12月23日(金)


ANA2159便  成田空港 18:1521:30 那覇空港

成田からの便は外国人客がやたらと多かった。というか、日本人より外国
人のほうが多かったような気さえした。旅行後、父にこの話をしたら、「国
際便で成田に着いて、そのまま乗り継ぎで那覇へ行く人たちだったんじゃ
ないの」と言われた。なるほど、そういうことなら納得いくわな。

機内ではイヤホンで音楽を聴けるのだが、その中に落語をやってるチャン
ネルがあり、立川志の輔の落語を初めて聴いた。「ディアファミリー」という
演目だったが、志の輔の独演会のチケットがすぐ売り切れる理由がわかっ
たような気がした。また、松田聖子の「瑠璃色の地球」はいい曲だなと改め
て実感したのだった。


ゆいレール  那覇空港 22:0022:10 旭橋

18:15出発の飛行機が成田を飛び立ったのは19時頃で、那覇に降り立
ったのは21:45頃だった。那覇空港駅の改札できっぷを買い、自動改札
を通ろうとしたら、「え?きっぷ入れるとこがない…」。二度見したけどやっ
ぱりない。で、いったん改札から下がって、他の人がどうしてるのかを観察。
すると、本来定期などをタッチする部分にきっぷをかざして改札を通ってい
た。そう、きっぷをよく見るとQRコードがついていたのだ。

降りるときも同じように自動改札のタッチ部にきっぷのQRコード部分をか
ざして通過し、通り過ぎたところにきっぷの回収箱があるのでそこに捨て
るのだ。こんなの初めて遭遇したら戸惑うに決まってるわ。2014年秋か
らQR乗車券は導入されたらしく、最後に沖縄来たのが2011年秋だった
自分がこの乗車券のことを知っているわけはなかった。
posted by hiro at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

5年ぶりに沖縄へ(その1)

前回、2011年の沖縄への旅
「沖縄再訪に至るまでの経緯」__「沖縄リベンジ(計画編)」
「沖縄リベンジ(前編)」_____「沖縄リベンジ(後編)」


2016年12月第4週に沖縄へ行くまでに、三度沖縄行きの計画を
立てては頓挫していた。

11月5日(土),6日(日)
社会人野球RBC杯(5日 宜野座、6日 読谷平和の森)
12月3日(土),4日(日)
沖縄県国頭地区中学校新人大会(3日 かいぎん国頭)
沖縄県中頭地区中学校新人大会(4日 うるま市石川)
12月10日(土),11日(日)
沖縄県中頭地区中学校新人大会(10日 うるま市石川)
宮崎市長杯社会人大学選手権大会(11日 久峰)

最初のRBC杯は、移動の交通手段は確認したけれどそれ以上話は進
展せずに終わった。二度目の12月第1週は飛行機やバスの時間も調
べ、かなり具体的なところまで計画は立てた。しかし、前日のうちに名
護まで移動しなければならなかったのだが、個人的な事情で羽田を発
てるのが15時以降だったため、飛行機に遅れが出た場合名護への移
動が難しくなりそうだったので断念した。また、三度目の12月第2週は
沖縄から宮崎へ飛ぶというかなり派手な計画だったが、費用対効果の
部分でかなり問題ありということで早々に見送った。ということで、12月
第4週の沖縄行きは実に四度目の企図でようやく実現したのだった。


今回の沖縄は、「ANAじゃらんパック」というのを利用した。2泊3日で
37,000円程度するはずだったんだけど、羽田以外の空港を出発空港
に指定すると、7,000円引きのクーポンが使用できるオプションがつい
ていた。そこで成田から那覇へのANA便を調べたところ、1日1本だけ飛
んでいることがわかった。しかも余裕で空席ありだったので、迷わず成田
から那覇へと飛ぶことにした。自分の家からだと、羽田も成田も行くのに
かかる時間はさほど変わらない。ならば割安で行ったほうがいいもんね。

2泊3日とはいえ、宿泊は那覇での1泊分だけだったので、2泊目につい
ては自分で別途手配。「ANAじゃらんパック」が3万円ちょっとで、別途手
配した宿が4,600円。飛行機と宿で約35,000円というところで落ち着
いた。自分が旅に出た23〜25日は3連休だったので、飛行機の時間に
よっては平気で3〜4万円は金額跳ね上がる設定になっていた。だから
金額高くなる時間は避けて、どうにか安い金額で行けるところを探し出し
たのだった。
posted by hiro at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

南箕輪の秋風景(北殿駅〜大芝公園)

JR飯田線北殿駅から大芝公園まで1時間近くかけて歩いたときの
風景をカメラに収めてみた。

長野県上伊那郡南箕輪村(2016年10月22日撮影)

柿の木と農道    トウモロコシ収穫後の茎を伐採?
(左) 柿の木と農道  (右) トウモロコシ収穫後の茎を伐採?

リンゴの木々1    リンゴの木々2
リンゴ農園があった

キャベツ畑    名もなき川のちょっとした滝
(左) キャベツ畑(だと思う)  (右) 名もなき川のちょっとした滝


基本は農道を歩く時間が長かったんだけど、トラクターで農作業している
光景はやたらと見かけた。柿やリンゴ、キャベツだけでなく、赤ピーマン、
トマト、なすといったあたりも目にした。軒先に干し柿がぶら下がってるの
も見たな。

一番上の右の画像は、ハーベスターという農業機械を使ってトウモロコシ
収穫後の茎を伐採しているところだったのかな。トウモロコシだとわかっ
た理由は、刈り取って裁断された根茎をトラックで運んでたんだけど、トラ
ックから積み落とされたものが道路に落ちていて、その中にトウモロコシ
の粒があったからだ。茎が切り落とされた畑にはカラスが群がっていた。
そこにもトウモロコシの粒が落ちてたんだろうな。


こういう季節を実感できる「街ブラ」ならぬ「村ブラ」ならば、1時間歩くの
も悪くないなと思った。まあ自分の場合は目的があってのお散歩なので、
あてもなく街をブラブラ歩いてたのとはちょっと違うのではあるが。
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2016年10月18日

松坂城跡と御城番屋敷

松坂城跡1    松坂城跡2

松坂城跡3    松坂城跡4

松坂城跡から御城番屋敷を望む    御城番屋敷
posted by hiro at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする