2016年05月26日

滋賀・鳥取遠征(第2日)

2016年5月1日(日)


新見駅に売店はないし、駅周辺にもコンビニのような食料を調達できるとこ
ろは全くない。それは事前にリサーチしてあったので、前日のうちに守山で
朝昼分の食料は確保してあった。もっとも、実際には岸本駅から伯耆町総
合スポーツ公園の間にコンビニ(ポプラ)が1軒あるので、食料はそこで調
達可能ではあったのだが。

JR伯備線   新見 6:238:00 岸本


8:10に岸本駅を出発。5分程歩くと傾斜のきつい坂道がやってきた。これは
グーグルマップのストリートビューで事前に確認済みだった。だが、その坂登
り切ってからもずっとゆるい上り坂が延々球場まで続いてるとは思わなかっ
た。これは計算外、というか事前に知ってたら迷わずタクシー使ってたわ。

歩道は最初の10分ぐらい歩くとなくなるので、後は車道の端っこを歩くしか
ない。交通量は結構多くて車はスピード出してビュンビュン通り過ぎていく。
正直怖かった。まあ車の側から見れば、「なんか邪魔な奴いるけど、こんな
坂道歩いてあいつどこ行くんだ?」と思われてたかもしれない。道は「大山
ビューライン」と名付けられているだけあって、伯耆大山の偉容をずっと眺
めながら歩くことができる。ただし、行きは「風光明媚だなあ」なんて考える
余裕はなかったけど。

約50分歩いて9時頃に伯耆町総合スポーツ公園着。最初の5分だけが平
地で残り45分はずっと上り。アスファルトの上り坂を歩き続けるのはきつか
った。ハイキングで山道歩くのとはわけが違う。ふと、「富士急行の富士山
駅から富士北麓球場まで歩くとこんな感じなのかな」と思ったのだった。


伯耆球場 スコアボード裏    伯耆球場 外観なし

伯耆球場内観    伯耆球場 センター方向から

伯耆球場外野芝生席からの眺め1    伯耆球場外野芝生席からの眺め2
(左) 外野芝生席から見えていたのは、米子の街と美保湾かな?
(右) 三塁側スタンド後方に伯耆大山(右下に見える黄色い棒はレフトポール)



「2016中国地区大学三部春季リーグ 鳥取大−島根県立大」 
(試合開始9:56〜試合終了12:15
「2016中国地区大学三部春季リーグ 岡山県立大−川崎医療福祉大」
(試合開始12:59〜試合終了14:31
*入場料・パンフ(客席に平積みで置かれていた)ともに無料


伯耆大山1    伯耆大山2

伯耆大山3    伯耆大山4


帰りは電車の時間までだいぶ余裕があったので、写真撮ったりしながらの
んびり降りてきた。行きはスルーしたコンビニのポプラに立ち寄って、食べ
たアイスの美味かったこと(笑)。この日の米子は最高気温26°Cまで上が
ったこともあって、結構暑さも厳しかった。アイスで疲れが多少軽減できる
なら安いもんだわ。でも坂道って実は下りのほうが足にくるのよね。


JR伯備線   岸本 16:2116:44 根雨

昨年7月に自分の知り合いのかのうとおっさんの2人が仕事で根雨を訪れ
ていたらしい。日野町文化センターってとこへ行ったらしいけど、駅からそ
の建物は見ることができた。乗り換えの時間がわずかだったこともあって、
駅から出て歩き回ることはできなかった。
「魅惑の地方外食2〜鳥取県日野町編前編〜」
「魅惑の地方外食3〜鳥取県日野町編後編〜」


特急やくも   根雨 16:5618:38 岡山

新見駅を出て少しすると、右手に野球場が見えてきた。どこかに「新見ピオ
ーネ球場」って書いてあったかな。外観やスコアボード見る限り、なかなか
立派そうな球場だった。自分は球場の存在自体それまで全く知らなかった。
そういう球場が全国にはまだまだいっぱいあるようね。

新幹線のぞみ  岡山 18:4922:13 東京
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2016年05月25日

滋賀・鳥取遠征(第1日)

2016年4月30日(土)


新幹線に乗る直前になって、事前に購入済みだったきっぷが実は買い間違
えていたことが発覚し、いきなり買い直しからスタート。買い間違えてた分は
既に払い戻しもできず、5000円近くがパーに。軽くへこんだが、いつも通勤
でJR東日本には世話になってるので、日頃の安全運行に感謝して寄付した
と割り切ることにした。


新幹線のぞみ__東京 6:007:34 名古屋
新幹線ひかり__名古屋 7:378:00 米原
JR琵琶湖線___米原 8:188:23 彦根

彦根駅から徒歩15分程度で彦根球場着。


彦根球場外観    彦根球場内観

「2016高校春季滋賀県大会 長浜−膳所」
*入場料700円 (試合開始8:55〜試合終了10:51

事前に、「彦根駅を11:25発の電車に乗れたら守山市民球場で京滋大学リー
グ、間に合わなければわかさスタジアム京都でJABA京都大会」と決めていた。
試合が11時前に終わったので、11:25発の電車には余裕で間に合った。


JR琵琶湖線___彦根 11:2511:48 守山
近江鉄道バス__守山駅 12:0012:10 立命館守山中学校・高校前

守山駅から立命館守山中高までは停留所に一切止まらない直行バスだった。
所要約10分でバス代220円。PASMO・Suicaは使用不可。立命館守山中
高の道路はさんで向かい側に守山市民運動公園はある。


守山市民球場外観    守山市民球場 スコアボード付近より

守山市民球場内観    守山市民球場ネット裏席

守山市民球場は、外野芝生席にはちょっとした階段上れば簡単に入れてしまう
構造なので、有料試合には向かないかなと思った。でもウエスタンリーグや高校
野球でも普通に使ってるみたいね。有料試合では階段前に人配置するのかな。


「2016京滋大学春季リーグ 福知山公立大−京都学園大」
*入場無料、パンフ500円 (試合開始13:09〜試合終了15:51


近江鉄道バス__立命館守山中学校・高校前 16:1016:20 守山駅
JR琵琶湖線___守山 16:4618:50 姫路
JR山陽本線___姫路 19:0420:34 岡山
JR伯備線____岡山 21:0122:31 新見

新見駅からホテルまで7〜8分歩いたけど、飲み屋が1軒開いてたぐらいで街
灯もほぼなく、基本街は既に眠りについたかの如く真っ暗だった。歩いてる人
も1人2人見かけたぐらいだったかな。
posted by hiro at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

2年連続の南九州遠征(第2日)

2016年2月22日(月)

前日のうちにコンビニで購入しておいた宮崎交通バスの1日乗車券を昨
年に続いて使用。当日移動するにはちょっと不便な都城泊まりにしたのは、
この乗車券の効果を最大限に発揮させるためだったことに他ならない。
都城駅〜(1,620円)〜宮崎空港〜(1,690円)〜油津〜(1,690円)
〜宮崎空港とたどるこの日の行程は、額面通りの金額払うと5,000円。
それが1日乗車券なら1,800円。これ使わない手はないでしょ。


宮崎交通バス  都城駅 6:287:23 宮崎空港

都城駅のバス乗り場がわからなくてちょっと焦った。駅から出て右手の
ほうにバス乗り場はあった。左手のほうにもバス乗り場があるんだけど、
それはもっと近距離のバス路線らしい。


宮崎交通バス  宮崎空港 8:4810:09 油津BC

宮崎空港で朝食をとってから乗り継ぎのバスで油津へ。時間的にはもう
1本遅いバスに乗っても日南天福球場での試合開始には間に合ったは
ずなので、宮崎空港〜油津間にある鵜戸神宮を参拝しにいくことも本当
はできた。だが、「根本的にバスの時間は信用できない」、「試合開始時
間を早められたら間に合わなくなる可能性もある」、この2点が引っかか
ったので途中下車はしなかった。


油津駅    天福球場周辺1

天福球場周辺2    天福球場外観

日南天福球場の外観の偉容を見てしばし動けなくなった。あまり公言した
ことはないけど、自分はカープファンである。ただ、アマ野球へ興味がシフ
トしていったのとカープの弱体化が相まって、今ではかなりライトなファン
に成り下がってしまった。それでも、カープといえば日南キャンプというの
は幼い頃から頭の中に刷り込まれていたので、いつか日南に行ってみた
いとは思っていた。そしてその夢がやっとかなったのだ。感動しないわけ
はなかった。


江草仁貴1    江草仁貴2
江草仁貴

庄司隼人    天福球場客席入口
庄司隼人

投球練習場は「フラッシュ撮影禁止」と書いてあったんだけど、投球練習場
自体が屋内で暗いので自分のデジカメだと自動的にフラッシュたいてしま
う…。だから2枚撮っただけで撮るのやめた。庄司隼人はイケメンですな。
高校時代、草薙での試合を見てるからずっと気にかけてるんだけど、なか
なか一軍定着とはいかない。ライバルは多いけど、マツダスタジアムで躍
動している姿をなんとかカープファンに見せてほしいところだ。


「2016プロアマ交流戦 カープ−セガサミー」
(試合開始12:29〜試合終了15:45

試合途中でぽつぽつと雨が降り出したけれど、ネット裏には大きな屋根が
あるので観戦自体には全く支障なかった。試合が2時間20分程度で終わ
ってくれれば、予定より1本早いバスに乗れるので鵜戸神宮に立ち寄ろう
と思っていた。が、試合は3時間オーバー。試合途中の段階で、「こりゃ無
理だわ」と早々にあきらめた。


宮崎交通バス__油津BC 16:2017:43 宮崎空港
SNA64便___宮崎空港 19:3021:05 羽田空港
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2016年03月15日

2年連続の南九州遠征(第1日)

2016年2月21日(日)

ANA619便  羽田空港 6:558:50 鹿児島空港


西郷隆盛像1     西郷隆盛像2   

7年前、鹿児島空港に降り立ったときも訪れた西郷公園へ再訪。対決列島
最終決戦の地
として水曜どうでしょうフリークにはおなじみの場所である。
前回はろくすぽ時間もない中慌ただしく来たのだが、今回はバスの時間ま
で余裕があったのでのんびりと過ごすことができた。


鹿児島交通バス  鹿児島空港 9:5011:05 加世田


ディーゼル機関車    蒸気機関車
加世田バスターミナルに鎮座するディーゼル機関車と蒸気機関車

南薩鉄道記念館展示    加世田運動公園から加世田の街並み
南薩鉄道記念館の展示___________加世田運動公園から加世田の街並みを望む

加世田にはかつて南薩鉄道という路線が走っていたが1984年に廃止となった。
加世田駅があった地は現在バスターミナルとなっている。当時の記録や資料は
バスターミナル内にある南薩鉄道記念館に保存されている。


バス停から10分と歩かないうちに加世田運動公園の入口へとたどり着いた。
入口からはなかなかに傾斜のきつい階段を昇っていくのだが、階段には野球
選手たちの集団がいた。韓国の漢陽(ハニャン)大学校の選手たちだった。
漢陽大は加世田運動公園野球場でキャンプを行っている。ただし、この日は
ベースボールフェスタの試合が組まれていたので球場は使えない。しかも漢
陽大の試合は組まれていなかった。

最初、試合ないのになんでここにいるんだろ?と思った。もしかして、今日
仁倉(インチャン)高校じゃなくて漢陽大が中部学院大と試合するのか?
とも思ったが、どうやら単に階段ダッシュのトレーニングをしていただけだ
ったようだ。階段を昇り、運動公園内を歩いて球場へと到着。徒歩時間は
約15分程度だった。


加世田球場外観    加世田球場

漢陽大歓迎横断幕    仁倉高校歓迎横断幕    


球場では10時半開始の鹿児島ドリームウェーブと中部学院大Bの試合が
行われていた。おそらくそうだろうなとは思っていたが、場内アナウンスは
なかった。スコアボードは電光ではないので、選手名が出るわけもない。
選手交代時は相手方のベンチに主審が告げにいっているから、ネット裏の
本部席は一切関知していない。ネット裏の本部席に大会関係者はいたっ
ぽいけど、パンフがあるかどうかは聞きにいくだけ無駄だなと判断して確認
しにも行かなかった。

「2016ベースボールフェスタ in 南さつま 仁倉高−中部学院大B」
(試合開始13:13〜試合終了15:27

試合終了後、バスターミナルへと歩いて戻った。


鹿児島交通バス  加世田 17:1018:37 鹿児島中央駅


電車の時間まで1時間ほどあったので、ここで夕食。
とんかつかつ寿アミュプラザ店にて黒豚ロースかつ定食


JR日豊本線  鹿児島中央 19:3621:42 都城
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2016年03月14日

2年連続の南九州遠征(事前計画)

今回の遠征は2月19〜22日の間の2日間とあらかじめ決めていた。

<事前計画でリストアップした試合>
2月19日(金)
ホークス vs 新日鐵住金かずさマジック(生目の杜第2 12:30)
セガサミー vs Honda熊本(久峰 13:00)
JFE東日本 vs 鮮ど市場ゴールデンラークス(高鍋 13:00)
2月20日(土)
カープ vs パナソニック(日南天福 12:30)
2月21日(日)
鹿児島ドリームウェーブ vs 中部学院大B(加世田 10:30)
中部学院大A vs 鮮ど市場ゴールデンラークス(阿久根 13:00)
セガサミー vs JR九州(久峰 13:00)
仁倉高 vs 中部学院大B(加世田 13:30)
2月22日(月)
カープ vs セガサミー(日南天福 12:30)


今回一番の目当ては、「日南天福でカープの試合を見ること」だったので、
土曜日の前後にくっつけるか、日・月で行くかという選択だった。最終的
には、日曜に加世田、月曜に日南天福で固まったわけだが、加世田に決
めた根拠は、「リストアップした球場の中で最も行くのが困難そうな球場
だから」だった。それは地理的にというよりもあまり使われないという意味
でである。久峰や高鍋は高校野球で使われている実績があるし、阿久根
も社会人野球で使われたことがある。ただし、加世田はほとんど名前を
聞いたことがなかった。だから行くならこのタイミングだなと思ったのだ。

日・月という変則的な1泊2日の旅がこうして決まった。そして結果的には
この日程組みで当たりだった。なぜなら、20日(土)は雨で試合ができな
かったからだ。ちなみに、日程には最初から入っていなかったが、23日
(火)もまた雨だった。雨にはさまれた2日間でどうにか計画通りに予定
を遂行することに成功。たまたまとはいえ、運にも恵まれた遠征だった。
posted by hiro at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする