2018年07月02日

2018国際親善試合 東経大-香港選抜

東経大と香港選抜の集合写真   東経大vs香港選選抜 試合結果.


7月1日 東京経済大学野球場 試合時間 2時間39分

香港選抜__000 001 000=_1  1安打、_3四_球、8失策
東京経済大_600 163 13X=20  9安打、16四死球、2失策
(香) 莫穎東〈4回1/3〉、梁家豪〈1回2/3〉、#13〈1回〉、#18〈1回〉-陳柏儒
(東) 伊藤〈2回〉、宮﨑〈2回〉、山崎〈2回〉、橋本〈2回〉、川上〈1回〉-中山、髙橋

▽本塁打  中山(東=1回2ラン)、望月(東=6回ソロ)
▽三塁打  江口、望月(東)  ▽二塁打  大久保(東)

*東経大側のみ、攻撃時及び選手交代時のアナウンスあり
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2018年05月06日

2018ヴィーナスリーグ 駒沢学園女子高-村田女子高

駒女vs村田   駒女vs村田 試合結果


ジャイアンツ杯争奪 関東女子硬式野球ヴィーナスリーグ

5月5日(1部リーグ) 加須きずなスタジアム 試合時間 1時間23分

駒沢学園女子高_000 001 0=1  3安打、3四_球、0失策
村 田 女 子 高__000 000 0=0  5安打、3四死球、1失策
(駒) 河野-井上
(村) 鈴木-大谷

▽二塁打  木本、風間(村)
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2017年05月03日

2017BCリーグ 武蔵-栃木

武蔵HBvs栃木GB   武蔵HBvs栃木GB 試合結果


4月30日 越谷市民球場 観衆257人 試合時間 3時間02分

栃木ゴールデンブレーブス_000 001 000=1  5安打、2四球、0失策
武蔵ヒートベアーズ____200 000 00X=2  6安打、8四球、3失策
(栃) 前田〈6回1/3〉、小林〈0/3回〉、中村〈2/3回〉、中崎〈1回〉-八木
(武) 李祗瑁〈7回〉、岡本〈1回〉、永田〈1回〉-横田

▽三塁打  岩井(栃)


栃木ゴールデンブレーブス
(D)_情志(吉田情志/仙台大)
(4)_江畑(立大)
(6)_野崎(千葉工大)
(5)3 帷子:かたびら(白鷗大)
(7)_大嶋(名桜大)
(2)_八木(工学院大付高)
(8)_板倉(佐野日大高)
(9)_金子(大間々高)→H 岩井(宇都宮南高)
(3)_橋爪(横浜桜陽高)→H5 関口(白鷗大)
(P)_前田(筑波大)→小林(聖望学園高)→中村(神奈川大)→中崎(日南学園高)

武蔵ヒートベアーズ
(8)_山川(中京学院大)
(5)_鈴木(帝京高)
(9)_青木(共栄大)
(7)_関口(東京国際大)
(6)_末永(関東学園大)
(3)_奈良(法大)
(D)_角(東海大相模高)
(2)_横田(東京情報大)
(4)_竹澤(大東文化大)
(P)_李祗瑁(釜山高)→岡本(武生商高)→永田(大東文化大)
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2015年12月20日

2015国際親善試合 JR東日本-中国選抜

JR東日本vs中国 試合告知    JR東日本vs中国 試合前セレモニー______________________試合前に両国国歌が場内に流された

劉宇    板東湧梧
中国選抜 劉宇(北京タイガース)______JR東日本 板東湧梧(鳴門高) 

JR東日本vs中国    JR東日本vs中国  試合結果


12月18日 JR東日本柏球場 試合時間 2時間40分

JR東日本_000 400 010=5  11安打、4四死球、1失策
中国選抜_011 000 010=3  _5安打、3四死球、1失策
(J) 板東〈5回〉、大澤〈4回〉-中村、石川
(中) 劉宇〈2回〉、鄭超群〈1回2/3〉、王蒙豪〈1/3回〉、于磊〈2回〉、甘泉〈1回〉、
__ 逯宇松〈0/3回〉、卜濤〈1回〉、賈金超〈1回〉-孟偉強、李寧、杜孝慈、張凡

▽本塁打  孟偉強(中=2回ソロ)
▽三塁打  畑中、中村(J)  ▽二塁打  佐々木(J)、崔暁(中)


JR東日本
(4)5 長谷川(国際武道大)→H2 石川(法大)
(8)  佐々木(早大)
(9)  岩澤(法大)→6 嘉数(駒大)
(7)  江塚(早大)
(3)  眞榮平(明大)
(D)  畑中(横浜商大)→RD5 谷(青学大)
(5)  安田(青学大)→R4 重谷(千葉経大付高)
(2)  中村(横浜商大)→H 影山(中大)→1 大澤(立大)
(6)  東條(早大)→69 國松(静岡商高)
(P)  板東(鳴門高)→大澤

中国選抜
(4)  袁友根(#28/北京タイガース)
(8)  崔暁(#27/北京タイガース)
(7)  楊順意(#32/天津ライオンズ)
(D)  那闖(#39/広東レオパーズ)→RD 陳晨(#19/江蘇ペガサス)
(2)  孟偉強(#2/広東レオパーズ)→2 李寧(#1/上海ゴールデンイーグルス)
   →2 杜孝慈(#9/天津ライオンズ)→2 張凡(#8/江蘇ペガサス)
(3)  褚夫佳(#3/江蘇ペガサス)→3 張賽(#21/北京タイガース)
(5)  李澤源(#23/北京タイガース)
(6)  程賛(#5/北京タイガース)
(9)  陸振洪(#45/江蘇ペガサス)
(P)  劉宇(#33/北京タイガース)→鄭超群(#24/江蘇ペガサス)
   →王蒙豪(#20/四川ドラゴンズ)→于磊(#17/北京タイガース)
   →甘泉(#26/四川ドラゴンズ)→逯宇松(#70/河南エレファンツ)
   →卜濤(#47/広東レオパーズ)→賈金超(#31/北京タイガース)


中国選抜は2回、孟偉強がレフトへと豪快なアーチをかけて1点先制。3回
は二死から崔暁の右翼線二塁打の後、楊順意の右翼線適時打で2点目。
JR東日本は4回、二死二塁から畑中翔のライトフェンスを直撃する適時三
塁打でまず1点。続く安田紘規の右前適時打で同点。さらに中村星也の右
越え適時三塁打で逆転に成功。ここで中国選抜は鄭超群から王蒙豪へと
スイッチ。東條航が四球の後、長谷川拓真も左前適時打で続き4点目。
この回は6・7・8番の3連続適時打を含む5安打の猛攻だった。

JR東日本は8回表に内野ゴロの間に1点。その裏、中国選抜は二死一・
二塁から張凡の中前適時打で1点返して再び2点差としたが反撃はここ
まで。最終回は三者凡退に打ち取られて試合終了。JR東日本が5-3
で中国選抜を降した。


JR東日本は、先発の板東湧梧が5回を4安打1四球2失点。2番手の左
腕・大澤信明は4回を1安打2四死球1失点。大澤のほうが出来はよかっ
たと思うけれど、2人とも無難な投球をしたのではないかと思う。打線の
ほうは、突出して活躍した選手がいたわけではなく、各選手が満遍なく打
っての2ケタ安打だった。また、5度盗塁を企図してすべて成功させるな
ど、足を使って相手バッテリーに揺さぶりをかけていたのが印象に残った。


中国代表は、チームの冬季キャンプということで来日したようだ。なお、試
合の場内アナウンスで「中国選抜」と言っていたので、この記事内でもそ
れに倣っている。今回のチームは公式の大会に出場するわけではないの
で、「代表」ではなく「選抜」ということなのかも。この試合では、ベンチ入り
23人のうち投手の席涛(#6?/四川ドラゴンズ)を除く22人が出場した。

投手は細かくつないできて計8人が登板。先発して2回を1安打無失点の
劉宇、2回を1死球与えたのみで抑えた4番手の于磊、走者背負った状
況から登板して3人を打ち取った7番手の左腕・卜濤あたりは、しっかりと
自分の投球ができたのではないかと思う。また、8人中4人が縦にも横に
もでかいいわゆる「巨漢投手」だったのがなかなかのインパクトだった。

野手で目立っていたのは2番に入っていた崔暁。崔暁は2006年に巨人
の育成に在籍していたNPB経験者である。この崔暁がチーム唯一のマル
チ安打を記録。8回には二塁走者として張凡の中前安打で本塁へと突入。
本塁は微妙なタイミングだったが、捕手のタッチを巧みにかいくぐって生還。
NPBでの経験が今に生きているのかは何とも言えないけれど、選手として
は順調に成長を続けているのではないだろうか。


*場内アナウンスあり。中国選抜のアナウンスは日本語と英語の2カ国語放送。
_JR東日本のほうは、通常アナウンスは日本語のみだが選手交代時は2カ国語放送。
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2013年08月05日

2013BCリーグ 群馬-富山

BCリーグ 群馬vs富山    群馬vs富山 試合終了


8月3日 太田市運動公園野球場 観衆385人 試合時間 2時間55分

富山サンダーバーズ____011 000 000=2  12安打、2四死球、0失策
群馬ダイヤモンドペガサス_ 200 000 01X=3  _7安打、0四_球、0失策
(富) 元気〈7回0/3〉、秦〈1回〉-杉本
(群) 町田〈7回〉、ラミレス〈1回〉、清水〈1回〉-土屋
▽本塁打  カラバイヨ(群・8回ソロ)
▽二塁打  橋本(群)、島袋2(富)


富山サンダーバーズ
(4) 生島(早大)→4 岡野(前橋育英高)
(7) 佐竹(日本ウェルネススポーツ専門学校)
(5) 大上戸(大東文化大)
(8) 野原(国士舘大)
(3) ユウゾウ(日野悠三/早大)
(9) 駒井(常磐大)
(D) 島袋(大阪市立東中)→RD 柿本(帝京大)
(2) 杉本(水戸短大付高)
(6) 青木(川崎市立菅生中)
(P) 元気(高橋元気/光星学院野辺地西高)→秦(智弁学園高)

群馬ダイヤモンドペガサス
(9) カラバイヨ(ベネズエラ・UEネグライポリタ高)
(6) 橋本(羽生高)
(4) 山本(創造学園大)
(7) 大松(日南学園高)→7 舟生(日大山形高)
(3) 三田(東北福祉大)
(D) 武井(佐久長聖高)
(8) 伊藤(東洋大)
(2) 土屋(中京学院大)
(5) 井上(利根実高)
(P) 町田(前橋工高)→ラミレス(ベネズエラ)→清水(中京大)


2-2の同点で迎えた8回裏、群馬は1番フランシスコ・カラバイヨがバックス
クリーン左へと豪快なソロHRを叩き込んで1点勝ち越し。9回表の富山は一
死二・三塁という一打同点逆転のチャンスをつかんだが、この回から登板の
群馬3番手・清水信寿がどうにか凌ぎきり、3-2で群馬が辛くも逃げ切った。


ここまで17本塁打でホームランダービーを独走状態のカラバイヨが1番にい
るというのは、相手投手からするとすごく嫌だと思う。先頭打者から一発警戒
で細心の注意を払った投球をしなければならないのだから。8回は先頭打者
として打席に入ったわけだけど、富山の先発・元気は「一発だけは食らっては
いけない。さりとて先頭打者だし四球で出塁させたくもない」という気持ちだっ
たと思う。だから慎重に投げていたはずなんだけど、それでも一発を食らって
しまった。元気にとっては痛恨の一球だったことだろう。

群馬は、先発の町田翔司が10安打を浴びながらも7回を2失点に抑え、試合
を作ったのが大きかった。2回以降毎回安打を浴びる苦しいマウンドだったが、
相手の拙攻にも助けられたとはいえ勝ち越し点は与えなかった。町田の粘投
がカラバイヨの一発を呼び込んだといってもいいのではないかと思う。


富山は、先発の元気が7回まで立ち上がりの2失点のみに抑える力投をみせ
たものの、カラバイヨの一発に沈んだ。自分から見ると、元気は合格点を与え
られる投球をしていたと思う。その元気を援護できなかった攻撃陣のほうに敗
因はあると思う。群馬を上回る12安打を放ちながらも得点は2点どまり。二度
のけん制死に盗塁死もあり、走塁面の雑さがやや目立った。

そんなチームにあって、7番に入っていた島袋涼平は4の4、二塁打2本、1打
点と一人気を吐いていた。島袋は試合前練習のときに走っているのを見て、
最初外国人選手かと思った。それぐらい体がでかいんだけど、バッティングも
プルヒッターかと思っていたらそうではなかった。2本の二塁打はいずれも左
に流して(島袋は左打者)のもので、技も兼ね備えていた。この4度出塁した島
袋が一度も生還できなかったわけで、そういったあたりからも富山の攻撃の歯
車はうまく噛み合っていなかったと言えるのではないだろうか。
posted by hiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(その他) | 更新情報をチェックする