2015年12月20日

2015国際親善試合 JR東日本-中国選抜

JR東日本vs中国 試合告知    JR東日本vs中国 試合前セレモニー______________________試合前に両国国歌が場内に流された

劉宇    板東湧梧
中国選抜 劉宇(北京タイガース)______JR東日本 板東湧梧(鳴門高) 

JR東日本vs中国    JR東日本vs中国  試合結果


12月18日 JR東日本柏球場 試合時間 2時間40分

JR東日本_000 400 010=5  11安打、4四死球、1失策
中国選抜_011 000 010=3  _5安打、3四死球、1失策
(J) 板東〈5回〉、大澤〈4回〉-中村、石川
(中) 劉宇〈2回〉、鄭超群〈1回2/3〉、王蒙豪〈1/3回〉、于磊〈2回〉、甘泉〈1回〉、
__ 逯宇松〈0/3回〉、卜濤〈1回〉、賈金超〈1回〉-孟偉強、李寧、杜孝慈、張凡

▽本塁打  孟偉強(中=2回ソロ)
▽三塁打  畑中、中村(J)  ▽二塁打  佐々木(J)、崔暁(中)


JR東日本
(4)5 長谷川(国際武道大)→H2 石川(法大)
(8)  佐々木(早大)
(9)  岩澤(法大)→6 嘉数(駒大)
(7)  江塚(早大)
(3)  眞榮平(明大)
(D)  畑中(横浜商大)→RD5 谷(青学大)
(5)  安田(青学大)→R4 重谷(千葉経大付高)
(2)  中村(横浜商大)→H 影山(中大)→1 大澤(立大)
(6)  東條(早大)→69 國松(静岡商高)
(P)  板東(鳴門高)→大澤

中国選抜
(4)  袁友根(#28/北京タイガース)
(8)  崔暁(#27/北京タイガース)
(7)  楊順意(#32/天津ライオンズ)
(D)  那闖(#39/広東レオパーズ)→RD 陳晨(#19/江蘇ペガサス)
(2)  孟偉強(#2/広東レオパーズ)→2 李寧(#1/上海ゴールデンイーグルス)
   →2 杜孝慈(#9/天津ライオンズ)→2 張凡(#8/江蘇ペガサス)
(3)  褚夫佳(#3/江蘇ペガサス)→3 張賽(#21/北京タイガース)
(5)  李澤源(#23/北京タイガース)
(6)  程賛(#5/北京タイガース)
(9)  陸振洪(#45/江蘇ペガサス)
(P)  劉宇(#33/北京タイガース)→鄭超群(#24/江蘇ペガサス)
   →王蒙豪(#20/四川ドラゴンズ)→于磊(#17/北京タイガース)
   →甘泉(#26/四川ドラゴンズ)→逯宇松(#70/河南エレファンツ)
   →卜濤(#47/広東レオパーズ)→賈金超(#31/北京タイガース)


中国選抜は2回、孟偉強がレフトへと豪快なアーチをかけて1点先制。3回
は二死から崔暁の右翼線二塁打の後、楊順意の右翼線適時打で2点目。
JR東日本は4回、二死二塁から畑中翔のライトフェンスを直撃する適時三
塁打でまず1点。続く安田紘規の右前適時打で同点。さらに中村星也の右
越え適時三塁打で逆転に成功。ここで中国選抜は鄭超群から王蒙豪へと
スイッチ。東條航が四球の後、長谷川拓真も左前適時打で続き4点目。
この回は6・7・8番の3連続適時打を含む5安打の猛攻だった。

JR東日本は8回表に内野ゴロの間に1点。その裏、中国選抜は二死一・
二塁から張凡の中前適時打で1点返して再び2点差としたが反撃はここ
まで。最終回は三者凡退に打ち取られて試合終了。JR東日本が5-3
で中国選抜を降した。


JR東日本は、先発の板東湧梧が5回を4安打1四球2失点。2番手の左
腕・大澤信明は4回を1安打2四死球1失点。大澤のほうが出来はよかっ
たと思うけれど、2人とも無難な投球をしたのではないかと思う。打線の
ほうは、突出して活躍した選手がいたわけではなく、各選手が満遍なく打
っての2ケタ安打だった。また、5度盗塁を企図してすべて成功させるな
ど、足を使って相手バッテリーに揺さぶりをかけていたのが印象に残った。


中国代表は、チームの冬季キャンプということで来日したようだ。なお、試
合の場内アナウンスで「中国選抜」と言っていたので、この記事内でもそ
れに倣っている。今回のチームは公式の大会に出場するわけではないの
で、「代表」ではなく「選抜」ということなのかも。この試合では、ベンチ入り
23人のうち投手の席涛(#6?/四川ドラゴンズ)を除く22人が出場した。

投手は細かくつないできて計8人が登板。先発して2回を1安打無失点の
劉宇、2回を1死球与えたのみで抑えた4番手の于磊、走者背負った状
況から登板して3人を打ち取った7番手の左腕・卜濤あたりは、しっかりと
自分の投球ができたのではないかと思う。また、8人中4人が縦にも横に
もでかいいわゆる「巨漢投手」だったのがなかなかのインパクトだった。

野手で目立っていたのは2番に入っていた崔暁。崔暁は2006年に巨人
の育成に在籍していたNPB経験者である。この崔暁がチーム唯一のマル
チ安打を記録。8回には二塁走者として張凡の中前安打で本塁へと突入。
本塁は微妙なタイミングだったが、捕手のタッチを巧みにかいくぐって生還。
NPBでの経験が今に生きているのかは何とも言えないけれど、選手として
は順調に成長を続けているのではないだろうか。


*場内アナウンスあり。中国選抜のアナウンスは日本語と英語の2カ国語放送。
_JR東日本のほうは、通常アナウンスは日本語のみだが選手交代時は2カ国語放送。
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2013年08月05日

2013BCリーグ 群馬-富山

BCリーグ 群馬vs富山    群馬vs富山 試合終了


8月3日 太田市運動公園野球場 観衆385人 試合時間 2時間55分

富山サンダーバーズ____011 000 000=2  12安打、2四死球、0失策
群馬ダイヤモンドペガサス_ 200 000 01X=3  _7安打、0四_球、0失策
(富) 元気〈7回0/3〉、秦〈1回〉-杉本
(群) 町田〈7回〉、ラミレス〈1回〉、清水〈1回〉-土屋
▽本塁打  カラバイヨ(群・8回ソロ)
▽二塁打  橋本(群)、島袋2(富)


富山サンダーバーズ
(4) 生島(早大)→4 岡野(前橋育英高)
(7) 佐竹(日本ウェルネススポーツ専門学校)
(5) 大上戸(大東文化大)
(8) 野原(国士舘大)
(3) ユウゾウ(日野悠三/早大)
(9) 駒井(常磐大)
(D) 島袋(大阪市立東中)→RD 柿本(帝京大)
(2) 杉本(水戸短大付高)
(6) 青木(川崎市立菅生中)
(P) 元気(高橋元気/光星学院野辺地西高)→秦(智弁学園高)

群馬ダイヤモンドペガサス
(9) カラバイヨ(ベネズエラ・UEネグライポリタ高)
(6) 橋本(羽生高)
(4) 山本(創造学園大)
(7) 大松(日南学園高)→7 舟生(日大山形高)
(3) 三田(東北福祉大)
(D) 武井(佐久長聖高)
(8) 伊藤(東洋大)
(2) 土屋(中京学院大)
(5) 井上(利根実高)
(P) 町田(前橋工高)→ラミレス(ベネズエラ)→清水(中京大)


2-2の同点で迎えた8回裏、群馬は1番フランシスコ・カラバイヨがバックス
クリーン左へと豪快なソロHRを叩き込んで1点勝ち越し。9回表の富山は一
死二・三塁という一打同点逆転のチャンスをつかんだが、この回から登板の
群馬3番手・清水信寿がどうにか凌ぎきり、3-2で群馬が辛くも逃げ切った。


ここまで17本塁打でホームランダービーを独走状態のカラバイヨが1番にい
るというのは、相手投手からするとすごく嫌だと思う。先頭打者から一発警戒
で細心の注意を払った投球をしなければならないのだから。8回は先頭打者
として打席に入ったわけだけど、富山の先発・元気は「一発だけは食らっては
いけない。さりとて先頭打者だし四球で出塁させたくもない」という気持ちだっ
たと思う。だから慎重に投げていたはずなんだけど、それでも一発を食らって
しまった。元気にとっては痛恨の一球だったことだろう。

群馬は、先発の町田翔司が10安打を浴びながらも7回を2失点に抑え、試合
を作ったのが大きかった。2回以降毎回安打を浴びる苦しいマウンドだったが、
相手の拙攻にも助けられたとはいえ勝ち越し点は与えなかった。町田の粘投
がカラバイヨの一発を呼び込んだといってもいいのではないかと思う。


富山は、先発の元気が7回まで立ち上がりの2失点のみに抑える力投をみせ
たものの、カラバイヨの一発に沈んだ。自分から見ると、元気は合格点を与え
られる投球をしていたと思う。その元気を援護できなかった攻撃陣のほうに敗
因はあると思う。群馬を上回る12安打を放ちながらも得点は2点どまり。二度
のけん制死に盗塁死もあり、走塁面の雑さがやや目立った。

そんなチームにあって、7番に入っていた島袋涼平は4の4、二塁打2本、1打
点と一人気を吐いていた。島袋は試合前練習のときに走っているのを見て、
最初外国人選手かと思った。それぐらい体がでかいんだけど、バッティングも
プルヒッターかと思っていたらそうではなかった。2本の二塁打はいずれも左
に流して(島袋は左打者)のもので、技も兼ね備えていた。この4度出塁した島
袋が一度も生還できなかったわけで、そういったあたりからも富山の攻撃の歯
車はうまく噛み合っていなかったと言えるのではないだろうか。
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2013年03月24日

2013練習試合 ファイターズ-群馬DP

群馬DP ベンチ入りメンバー    ファイターズスタメン
試合当日、客席への入口付近に置かれていたメンバー表。これっていつもあるのかな。
それとも相手がいつもと違うから特別に用意されたのかな。



3月23日 ファイターズスタジアム 観衆300人 試合時間 3時間16分

群馬ダイヤモンドペガサス__010 002 000=_3  11安打、0四球、3失策
北海道日本ハムファイターズ_100 046 11X=13  16安打、8四球、0失策
(群) 清水〈5回〉、北井〈1回〉、東風平〈1回〉、糸川〈1回〉-宇佐美、土屋
(F) 上沢〈5回〉、榊原〈1回〉、齊藤勝〈1回〉、榎下〈1回〉、若竹〈1回〉-大嶋、尾崎

<本塁打> 大松(群=2回ソロ)、尾崎(F=7回ソロ)、石川(F=8回ソロ)
<三塁打> 加藤(F)
<二塁打> 三田、山本、大松、カラバイヨ(以上群)、松本(F)


群馬ダイヤモンドペガサス
(7)  萩島(城西大)
(4)  山本(創造学園大)→4 青山(山梨学院大付高)
(8)  井野口(平成国際大)→5 井上(利根実高)
(9)  大松(日南学園高)
(D)  カラバイヨ(ベネズエラ・UEネグライボリタ高)
(3)8 伊藤(東洋大)
(5)3 三田(東北福祉大)→H 古川(群馬大準硬式
(6)  橋本(羽生高)
(2)  宇佐美(高崎工高)→2 土屋(中京学院大軟式
(P)  清水(中京大)→北井(樹徳高)→東風平(大正大)→糸川(四日市大)

ファイターズ
(7)  谷口(愛工大名電高3)
(6)4 松本(帝京高2)
(4)3 加藤(九州国際大4)
(9)  石川(東大阪大柏原高2)
(D)  佐藤(横浜高8)
(5)  宇佐美(広島工高1)
(2)  大嶋(早大ソフトボール部2)→2 尾崎(報徳学園高11)
(3)6 森本(高岡一高1)
(8)  村田(中大6)
(P)  上沢(専大松戸高2)→榊原(関西国際大5)→齊藤勝(修徳高3)
  →榎下(九産大3)→若竹(育英高9)


1-1で迎えた5回、ファイターズは群馬先発の清水信寿を捕らえ、谷口雄也・
松本剛・加藤政義の三者連続タイムリーで4点を挙げ勝ち越しに成功。その後
は打線が火を噴き16安打13得点。NPBの力を見せつける圧勝劇だった。


ファイターズは4回まで1安打に封じ込まれていたが、5回以降の4イニング
で尾崎匡哉・石川慎吾の本塁打を含む15安打を浴びせ、序盤の鬱憤を晴
らす形となった。1打席で負傷交代した大嶋匠、ルーキーの宇佐美塁大・
森本龍弥(ルーキー2人は1安打)の3人をのぞく7人の選手がマルチ安打。
走者一掃三塁打などで4打点を記録した加藤を筆頭にこちらも7人の選手
が打点を記録。全員が満遍なく打ちまくったなという印象だった。

先発の上沢直之は5回を1失点に抑えたものの被安打7と打ち込まれた。
レフトに豪快な一発を叩き込まれた他にもセンターオーバーのフェンス直撃
打を浴びるシーンもあり、球質が軽いのかなと感じた。2番手の榊原諒も1
イニングで二塁打3本を打たれるなどして4安打2失点とピリッとせず。だが、
7回以降に登板した齊藤勝・榎下陽大・若竹竜士の3人はいずれも3人で片
付け、格の違いを示した。特に榎下はMAX148キロを記録したストレートを
武器に相手クリンナップを三者三振に仕留めてみせた。


群馬は中盤以降に引き離されて大敗を喫した。そんななか、打線では4番
大松陽平が3安打を記録し、しかも三塁打さえ出ればサイクル安打という
活躍を見せた。2回に飛び出した同点弾はレフト芝生席を越えて防球ネッ
トを直撃する一打だったし、6回の二塁打もレフトフェンス直撃のあたりだ
った。変化球への対応に若干不安がありそうかなとも思ったが、持ち前の
長打力は十分NPB関係者にアピールできたのではないだろうか。

NPBとの差を感じたのは打力よりも投手力だった。先発清水は4回まで
好投したが5回に集中打を浴び、6安打5失点でマウンドを降りた。清水
は昨年抑えだったようなので、先発でいくのであれば長いイニングへの
対応が課題になってくるのかもしれない。2番手以降の投手は制球も球
威も今ひとつで、ファイターズ打線の餌食となってしまった。チームのエ
ースと思われる栗山賢(日本文理高)は登板しなかったし、この試合だけ
ではなんともいえないところはあるけど、リーグ戦を戦っていく上での投
手層という面ではかなり不安がありそうだなと感じた。


▽以下は試合に関連したトピックスなど

〈その1〉ファイターズの谷口(背番号64)は、この試合ではなぜか背番号
14の大塚豊のユニフォームを着てプレーしていた。なぜ一人だけユニが
ないんだ??

〈その2〉2回裏の1打席目で一ゴロに倒れたファイターズの大嶋は、イニ
ング終了後に「負傷治療中」というアナウンスが入ったが、直後に尾崎との
交代が告げられた。球団HPによると、スイングの際に右手有鉤骨を骨折
してしまったとか。どのくらいで完治するものなのかわからないけど、シー
ズン直前での骨折とはお気の毒に…。

5回終了時のラジオ体操

〈その3〉鎌ヶ谷の球場って5回終わるとラジオ体操の音楽が流れて、お客
さんに体操するように促すのね。面白いので乗っかって体操してみたわ。
客席でみんながラジオ体操してる光景って傍から見たらかなり異様だろうな。

〈その4〉試合後、バスで武蔵野線船橋法典駅へ移動。乗った電車で立ちな
がら何気なく目の前を見たんだけど、そこに座ってた人はおそらく川尻哲郎
さんだったと思う。川尻さんは今年から群馬ダイヤモンドペガサスの投手コ
ーチに就任することになっている。その発表はちょうど1週間前くらいだった
はずだけど、まだチームには帯同してないってことなのかな。


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「2009独立リーググランドチャンピオンシップ第2戦」
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posted by hiro at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(その他) | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

2011マスターズ甲子園埼玉大会 桶川OB-聖望学園OB

11月5日(2回戦) 滑川月輪球場 試合時間 2時間31分

__川OB  003 270 100=13  14安打、_7四死球、1失策
聖望学園OB  340 100 60X=14  10安打、13四死球、3失策
(桶) 中島〈2回〉、赤井〈2回〉、嶋口〈2回〉、堀越〈2回〉-橋本、戸井田
(聖) 鈴木〈2回〉、赤岩〈2回〉、秋元〈1/3回〉、斉藤健〈2/3回〉、河内〈2回〉、
__ 小高〈2回〉-戸澤


2回までに聖望が7点をリードしたが、桶川は3・4回で5点を返すと
5回には聖望3番手・秋元が三者連続死球を与え、一死満塁のチャ
ンスをつかむ。聖望はここでサウスポーの斉藤健にスイッチするが、
ここから四者連続タイムリーなどで一挙7点を挙げた桶川が逆転に
成功した。

これに対して聖望は8-13と5点リードされて迎えた7回、無死満塁
から三者連続タイムリーなどで4点を返して1点差に詰め寄る。さら
に一死二・三塁から暴投で三塁走者が生還して同点、二塁走者も
三塁へと進んだ。ここで6番河内がレフトへ犠牲フライを放ち、とうと
う聖望が一挙6点を挙げて再逆転に成功。

9回の桶川は先頭の7番嶋口が右前安打で出塁。犠打と二ゴロで
二死三塁と一打同点のチャンス。ここで1番中の打ったあたりはレ
フトのファウルゾーンへと飛ぶ。これを聖望のレフト・加治屋がダイ
ビングキャッチで好捕。最後はファインプレーで桶川の同点機は潰
え、試合終了。聖望が1点差で逃げ切った。


2日前より1時間早く試合終わったのにはひとまず安堵した。それに
してもやはり送り出した投手の出来不出来が試合を左右するなあと
改めて感じた。調子が今一つの投手がどれだけ失点を防ぐことがで
きるのかが、この大会を勝ち抜く上での大きなポイントになるんでは
ないだろうか。
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2011マスターズ甲子園埼玉大会 浦和OB-与野農工OB

浦和OB vs 与野農工OB

11月3日(2回戦) 小鹿野球場 試合時間 3時間33分

__和OB  353 020 305_=21  20安打、_8四_球、_8失策
与野農工OB  041 024 047x=22  19安打、12四死球、10失策
(浦) 阿部〈2回〉、千葉〈2回〉、高野〈2回〉、北野〈1回〉、岩原〈1回2/3〉
_ -牧野、阿部、牧野、石川
(与) 友野〈2回〉、清水〈1回0/3〉、佐藤〈1回〉、榎本〈1回1/3〉、柳澤〈1回2/3〉、
__ 武井〈1回0/3〉、新井〈1回〉-関口、松浦弘、小林


16-15の浦和1点リードで迎えた9回表裏の攻防は以下のとおり。

<浦和・9回表>
3番_岩原__四球 (無死一塁)
4番_牧野__四球 (無死一・二塁)
5番_石川__四球 (無死満塁)

与野農工 投手 武井→新井に交代

6番_佐久間_中前安打1打点/無死満塁)
7番_藤生__左前安打1打点/無死満塁)
8番_石井__中飛 (一死満塁)
9番_岩上__四球1打点/一死満塁)
1番_今村__右翼線二塁打2打点/一死二・三塁)
2番_荒木__遊ゴロ (二死二・三塁)
3番_岩原__遊飛 (この回5点で攻撃終了。浦和21-15与野)

<与野農工・9回裏>
2番_蓜島__左翼線二塁打 (無死二塁)
3番_小林__右中間二塁打1打点/無死二塁)
4番_和知__四球 (無死一・二塁)
5番_関口__中前安打 (無死満塁)
6番_友野__三振 (一死満塁)
7番_内藤__四球1打点/一死満塁)
8番_武井__内野安打1打点/一死満塁)
9番_榎本__中前安打2打点/一死一・二塁)
1番_新井__二ゴロ二塁封殺。ショートが一塁へ悪送球し
______ 二塁走者が生還 (6点目/二死一塁)
2番_蓜島__新井が二盗を成功させ、二死二塁から中越え安打        
______ 新井が生還し逆転サヨナラ (浦和21-22与野)


なんとも筆舌に尽くしがたい試合だったわけだが、自分の観戦史上
に残る大逆転劇だったことは間違いない。9回裏に6点差をひっくり
返しての逆転サヨナラを見たのはおそらく初めてだと思う。これって
「究極の1点差ゲーム」だよなあ。
posted by hiro at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(その他) | 更新情報をチェックする