2014年11月17日

2014神宮大会 仙台育英-天理

第45回記念 明治神宮野球大会・高校の部

11月15日(2回戦) 神宮球場 試合時間 1時間52分

__理(近畿地区)  000 100 000=1  6安打、3四球、0失策
仙台育英(東北地区)  002 001 30X=6  8安打、6四球、1失策
(天) 齋藤〈5回1/3〉、森浦〈1回2/3〉、王子〈1回〉-堤田
(仙) 佐藤世〈9回〉-郡司

▽二塁打  前久保(天)、青木、郡司(仙)
posted by hiro at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

2014高校野球模範試合 佐倉-銚子商

佐倉vs銚子商


11月9日 長嶋茂雄記念岩名球場 試合時間 1時間40分

__商  001 000 001=2  7安打、6四死球、1失策
___倉  000 000 000=0  6安打、0四_球、0失策
(銚) 安藤〈9回〉-萩野谷
(佐) 石崎〈5回〉、真野〈3回〉、山田〈1回〉-桑村、藤井


銚商は3回、一死から連続四死球で一・二塁とすると、3番高橋(#5)が
センター前へと弾き返すタイムリー安打を放ち、1点先制。9回はこの回
から代わった佐倉3番手の山田(#10)を攻め、四球,安打,犠打で一
死二・三塁から1番梅田(#6)の中犠飛で貴重な追加点。投げては先発
の安藤(#1)が、6安打されたものの無四球7奪三振で佐倉打線に最後
まで付け入る隙を与えず完封。2-0で銚商が佐倉を降した。


完封勝利を挙げた安藤は、見ていて気持ちいいぐらいのストレートをどん
どん投げ込んでくる投手だった。ボール球でも思わず打者が振ってしまう
くらいの球速はあったので、時折投げるチェンジアップ系のタイミングを外
す球もかなり有効だった。被安打6本のうち4本は内野安打だったので、
外野にクリーンヒットされたのは2本のみ。まだ1年生ということで今後の
成長も期待できるだろう。また、捕手の萩野谷(#2)は二盗を2つ刺し、
女房役として安藤の完封をアシストする働きをしていた。

佐倉は安藤を最後まで攻略できなかった。2回は一死から内野安打2本
で一・二塁とするも後が続かず。6回と8回は一死一塁からバントで得点
圏へと走者を進めたが、あと一本が出なかった。先発の石崎(#1)は5
回を投げて5安打4四死球1失点。ちょっと制球の不安定さが垣間見える
投球だった。石崎を継いだ2番手の右サイドスロー・真野(#11)は3回
を1安打1四球無失点。佐倉にとっては、真野の好投がこの試合におけ
る収穫だったのではないかと思う。
posted by hiro at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

2014高校千葉県東部地区大会 下総-銚子

下総vs銚子

11月8日(1回戦) 銚子市野球場 試合時間 1時間24分

____001 00=_1  _2安打、1四球、3失策
____710 3X=11  12安打、6四球、3失策
(下) 小川-和田
(銚) 伊藤-三宅、林

▽三塁打  上佐(銚)  ▽二塁打  穴澤、三宅(銚)


銚子は下総の先発・小川(#1)の立ち上がりを攻め、先頭打者からの5連打
を含む7安打を集めて初回から早々と大量リードを奪う。そしてその後も攻撃
の手を緩めず、着々と加点して5回コールド勝ちを収めた。下総は、3回に一
死三塁から投ゴロを投手がはじく間に三塁走者が生還して1点返すのがやっ
とだった。


「あれ?ピッチャー代わった?」と2回裏の銚子の攻撃を見た時にまず思った。
1回裏は右投手が投げてたような気がするんだけど、2回のマウンドにいたの
はサウスポーだった。けれども選手交代のアナウンスはない。自分は初回の
投球練習の時に投手を見て、左投手の場合はスコアブックの投手名の横に
「L」の字を書きこむ。右投手の時は何も書かない(ただし、右横手投げの時は
「RS」、右下手投げの時は「RU」と書き込む)ので、「最初に書き忘れたのか
な…」と思いつつ、スコアブックの投手名の横に「L」と書き加えた。

ちょっと腑に落ちなかったので、家帰ってから夏の千葉大会のパンフを開いて
確認してみたところ、「下総の小川投手って両投げじゃん!」ということがわか
った。それなら納得がいく。おそらく初回は右、2回以降は左で投げていたの
だ。実戦で両刀使いする投手を見たのは多分初めてだと思う。印象としては、
左のほうが球は速そうだったし、試合作る能力もありそうだった。

それにしても、両投げとなると様々な疑問が浮かぶ。グラブはどうしてたんだ
ろ。特注なのか、それとも2つ持ってるのか。イニング途中でのスイッチはし
てなかったから、そのあたりはわからない。それと最初右でいくのか、左でい
くのかは監督が決めてるのかな。本人にもどっちのほうが自信あるっていう
のはあると思うけど。また、試合途中でのスイッチのタイミングも監督が決め
るのかな。実際ひとりだけど左右ふたりの投手抱えてるようなもんだからね。
左右駆使して完投すれば肩の消耗度も半分で済む(かな?)。いやあ面白い
投手だわ。今後どうなっていくのか、行く末を見守ってみたい投手でもあるな。
posted by hiro at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

2014高校郡山市長旗大会 日大東北-尚志

日大東北 vs 尚志


第47回郡山市長旗争奪高校野球大会

10月11日(2回戦) 小野町あぶくま球場 試合時間 1時間33分

__志  000 000 0=0  _0安打、1四球、3失策
日大東北  213 200 X=8  11安打、4四球、1失策
(尚) 佐藤滉〈2回1/3〉、佐藤輝〈1回〉、伊藤〈2回2/3〉-鈴木
(日) 岩城〈4回1/3〉、佐藤克〈1回2/3〉、岩城〈1回〉-吉田、遠藤

▽三塁打  山岡(日)  ▽二塁打  安田祐、岩城(日)


日大東北は初回、二死満塁から6番岩城(#1)がしぶくセンター前へと運
ぶタイムリーで2点先制すると、2回以降も効果的にタイムリーが飛び出し
て着々と加点し、4回までに8得点。投げては、岩城から佐藤克(#10)、
最後は再び岩城へと継投して尚志打線を無安打に抑え込む完封リレー。
8-0で日大東北が尚志に快勝し、準決勝進出を決めた。


こういったローカル大会だと、エースナンバーを背負っていても必ずしも本
当にそのチームのエースだとは限らない。けれども、日大東北の岩城は
先月行われた秋季大会でも1番をつけていたようだ。先発と3番手として
投げた岩城は、1四球を与えたのみで安打は許さなかった。低めに決まる
ストレートは打者も手が出ないことがあったほどで、奪三振は6を数えた。

尚志は打線がノーヒットに抑え込まれ、出塁したのは相手失策による1人と
7回二死から四球を選んだ4番鈴木(#2)の2人のみ。投手陣も序盤から
打ち込まれて完敗を喫した。ただ、そんな中でも3番手で投げた伊藤(#1)
は、試合がほぼ決まってしまった状況ではあったが2回2/3を無失点に抑え、
エースの意地を見せた。伊藤は前日の船引との1回戦では先発していたの
で、この日はリリーフに回ったのだろうと思われる。


この大会ではパンフレットというほどのものでもないが、各校のベンチ入り
メンバーが掲載されたメンバー表があった。だが、日大東北は掲載されて
いるメンバーと実際のベンチ入りメンバーは結構違っていた。

日大東北のメンバー表掲載選手
__________佐藤旦________
__佐藤宏_____________ 10__
11___12___13___14___15__
16_ 大河原_17___18___19___20__

尚志戦の日大東北ベンチ入り選手
__________佐藤旦________
__佐藤宏_____________ 10_佐藤克
11 ____12 ____13_ __14___15_ _
16_ 大河原_17___18___19_ 安田祐_20_ 安田陸
※11番と12番の選手は不出場のため不明

起用された18人の選手のうち7人がメンバー表非掲載の選手だった。おそら
くベースとなる選手はいるんだろうけど、それ以外の選手は試合ごとに大幅
に入れ替えているのだろう。サッカーではよくある「ターンオーバー制」を敷い
ているというわけだ。多くの選手に試合経験を積ませることができるこういう
大会は、部員数の多い日大東北にとっては貴重な機会なのかもしれない。


関連記事 「あぶくま球場(小野運動公園野球場)」
posted by hiro at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

2014高校秋季栃木県大会 作新学院-鹿沼商工

作新学院vs鹿沼商工


9月20日(2回戦) 宇都宮清原球場 試合時間 1時間52分

作新学院  110 120 8=13  15安打、7四球、0失策
鹿沼商工  001 001 0=_2  _6安打、4四球、2失策
(作) 入江〈5回〉、藤沼〈1回〉、倉井〈1回〉-横尾、七井
(鹿) 坂東〈2回〉、髙橋快〈3回〉、大橋〈2回〉-渡邉

▽二塁打  黒﨑、添田、森田、赤木、関口(作)、竹澤(鹿)



清原球場    清原球場 外観
posted by hiro at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする