2016年01月28日

神宮球場で観戦した大学一覧

1996年から2015年までの間に神宮球場で観戦した大学を連盟ごとに
一覧にしてみた。なお、大学名は観戦当時のままなので、必ずしも現校
名とは一致していない。


___浅井学園大、札幌大、道都大、北海道教育大札幌校
北海道__旭川大、東農大生産学部、函館大、北海道東海大
北東北__青森大、八戸大、富士大
仙台六__東北学院大、東北福祉大
南東北__東日本国際大、福島大
関甲新__関東学園大、上武大
千葉県__国際武道大、中央学院大
東京新__創価大、流通経済大
東京六__慶応義塾大、東京大、法政大、明治大、立教大、早稲田大
___青山学院大、亜細亜大、学習院大、国学院大、国士舘大、駒沢大、
_____芝浦工業大、順天堂大、成蹊大、専修大、大正大、拓殖大、中央大、
_____東京農業大、東洋大、日本大、一橋大、武蔵工業大、立正大
___城西大、東海大、日本体育大
神奈川__神奈川大、関東学院大、桐蔭横浜大、横浜商科大
___愛知学院大、中京大
___岐阜聖徳学園大、中部学院大、三重中京大
___金沢学院大、高岡法科大、福井工業大
___京都学園大、京都教育大、佛教大
関西学生_関西学院大、近畿大、立命館大
関西六__大阪学院大、京都産業大、龍谷大
___大阪市立大、神戸大、奈良産業大、阪南大
___大阪産業大、大阪体育大、関西国際大、天理大
広島六__近大工学部、広島経済大
___岡山商科大、環太平洋大、東亜大、徳山大
___高知大、四国学院大、松山大
九州六__北九州市立大、九州国際大、福岡大
福岡六__九州共立大、九州産業大、福岡工業大
九州地区_沖縄国際大、九州東海大、崇城大


全部で96校だった。このうち東京六大学と東都大学の2連盟以外の大学は、
三商大戦で見た大阪市立大と神戸大を除いてすべて全国大会(大学選手権
及び神宮大会)で見たものだった。

東京六大学と東都大学の観戦状況については、以下に表としてまとめてみた。

東京六大学
大学名全国大会リーグ戦 その他観戦
慶應義塾    社会人東京六大学対抗戦
__  ×  社会人東京六大学対抗戦
__    
__    
__    
早稲田_     

東都大学
大学名全国大会リーグ戦入替戦 その他観戦
青山学院      ×
亜細亜_      ×
学習院_  ×  ×   
国学院_  ×     
国士舘_  ×    × 
__      × 
芝浦工業  ×  × 
順天堂_  ×  × 
__  ×  ×  × 
__  ×  × 
__  ×   
__  ×  × 
__  ×   
__  ×    ×
東京工業  ×  ×  ×
東京農業  ×  × 
__     
__  ×   
__  ×  ×  三商大戦
武蔵工業  ×  ×  *東京都市大としては未観戦
__  ×   


東洋大が東都の加盟21校中唯一の3分野完全制覇を達成していた。

<全国大会&リーグ戦>__青山学院大、亜細亜大、駒沢大
<リーグ戦&入替戦>___国学院大、専修大、拓殖大、日本大、立正大
<リーグ戦のみ>_____国士舘大、中央大
<入替戦のみ>______学習院大、芝浦工業大、順天堂大、成蹊大、
____________ 大正大、東京農業大、一橋大、武蔵工業大
<神宮未観戦>______上智大、東京工業大


神宮で見たことないのは2校のみだった。この2校は東都の中で最後まで見
ていない学校だったので、2005年に三部リーグを学習院大グラウンドへ見
に行ったのだった。両校とも見た日の試合では敗北。それ以来現在まで一
度も試合を見ていない。余談だが、自分は東京工科大(東京新大学)と東京
工芸大(神奈川大学)の勝ちゲームは過去に見ている。だから東京工業大の
勝ちゲームを見れば、「東京工大」3校の勝利をすべて見たことになるのだが。
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2016年01月24日

関東地区で観戦した関東以外の大学

1996年から2015年までの間に関東地区で観戦した関東以外の大学を
一覧にしてみた。
※1 青字で示した大学は異なる大会で被って見ていたことを表している。
___例えば、札幌連盟の東海大北海道は、北海道東海大時代に大学選手権、
___東海大北海道になってからはオープン戦で見たという具合である。
※2 大学名は観戦当時のままなので、必ずしも現校名とは一致していない。


<全日本大学野球連盟加盟校  91校>
___浅井学園大、札幌大、東海大北海道道都大、北海道医療大、
_____北海道教育大札幌校
北海道__旭川大、東農大生産学部、函館大
_____北海道東海大(東海大北海道と同一校としてカウント)
北東北__青森大、秋田経法大、八戸大、富士大
仙台六__仙台大、東北学院大、東北大、東北福祉大
南東北__日大工学部、東日本国際大、福島大
関甲新__信州大、長野大、新潟医療福祉大、新潟産業大、新潟大、松本大
___愛知学院大、愛知工業大、愛知産業大、星城大、中京大、名古屋大、
_____名城大
___岐阜聖徳学園大、中京学院大、中部学院大、東海大海洋学部、
_____日大国際関係学部、三重中京大
___金沢学院大、高岡法科大、福井工業大
___京都学園大、京都教育大、佛教大
関西学生_関西学院大、京都大、近畿大、立命館大
関西六__大阪学院大、京都産業大、神戸学院大、龍谷大
___大阪歯科大、大阪市立大、神戸大、奈良産業大、阪南大
___追手門学院大、大阪産業大、大阪体育大、関西国際大、甲南大、天理大
広島六__近大工学部、広島経済大、広島国際学院大、広島大
___岡山商科大、環太平洋大、東亜大、徳山大、福山大
___愛媛大、高知大、四国学院大、松山大
九州六__北九州市立大、九州国際大、福岡大
福岡六__九州共立大、九州産業大、第一経済大、福岡工業大
九州地区_沖縄国際大、九州歯科大、九州東海大、崇城大、西日本工業大、
_____日本文理大、名桜大

<全日本大学軟式野球連盟加盟校  3校>
関西福祉科学大、同志社大、北海学園大

<その他  4校>
愛知学院大歯学部、朝日大歯学部、ソウル大、成均館大


では次にどのような試合で見ていたのかの内訳を示していこう。

▽全国大会(大学選手権及び神宮大会ほか)
___浅井学園大、札幌大、道都大、北海道教育大札幌校
北海道__旭川大、東農大生産学部、函館大、北海道東海大
北東北__青森大、八戸大、富士大
仙台六__東北学院大、東北福祉大
南東北__日大工学部、東日本国際大、福島大
___愛知学院大、愛知工業大、中京大、名城大
___岐阜聖徳学園大、中部学院大、日大国際関係学部、三重中京大
___金沢学院大、高岡法科大、福井工業大
___京都学園大、京都教育大、佛教大
関西学生_関西学院大、近畿大、立命館大
関西六__大阪学院大、京都産業大、龍谷大
___奈良産業大、阪南大
___大阪産業大、大阪体育大、関西国際大、天理大
広島六__近大工学部、広島経済大、広島国際学院大、広島大
___岡山商科大、環太平洋大、東亜大、徳山大
___愛媛大、高知大、四国学院大、松山大
九州六__北九州市立大、九州国際大、福岡大
福岡六__九州共立大、九州産業大、第一経済大、福岡工業大
九州地区_沖縄国際大、九州東海大、崇城大、西日本工業大、日本文理大、名桜大
___関西福祉科学大、同志社大、北海学園大

▽オープン戦
___東海大北海道(vs 関東学院大)、道都大(vs 敬愛大)
北海道__函館大(vs 大東文化大)
北東北__青森大(vs 駒沢大)、秋田経法大(vs 立正大)
仙台六__仙台大(vs 明治大)、東北学院大(vs 早稲田大)
関甲新__松本大(vs 日本体育大)
___愛知産業大(vs 関東学院大)、星城大(vs 関東学院大)
___中京学院大(vs 東京国際大)、東海大海洋学部(vs 浜松ケイ・スポーツBC)
関西学生_関西学院大(vs 日本体育大)、立命館大(vs 早稲田大)
関西六__神戸学院大(vs 日本体育大B)
___追手門学院大(vs 慶応義塾大B)、甲南大(vs 関東学院大)
___福山大(vs 明治大)
九州六__北九州市立大(vs 日本体育大)
___成均館大(vs 明治大)

▽関甲新リーグ戦
信州大、長野大、新潟医療福祉大、新潟産業大、新潟大、松本大

▽全日本歯科学生総合体育大会
愛知学院大歯学部、朝日大歯学部、大阪歯科大、九州歯科大、北海道医療大

▽その他
大阪市立大、神戸大(三商大戦)、東北大、名古屋大(七大戦)、
京都大、ソウル大(定期戦)


全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)は、全日本大学野球連盟
加盟校と非加盟校が対戦する非常に興味深い大会である。ただし、毎年8
月に行われる大会の情報を入手することがなかなかできないので、自分は
2004年に一度見に行ったのみで現在に至っている。ちなみに、そのときに
見た試合の結果は以下のとおり。

朝日大歯学部 10-6 九州歯科大、北海道医療大 5-4 日大松戸歯学部
愛知学院大歯学部 20-6 東京歯科大(6回コールド)、明海大 7-1 大阪歯科大

全日本大学野球連盟加盟校(大阪歯科大、九州歯科大、北海道医療大)と
いえども、歯科学生のリーグ戦で試合しているチームを圧倒できるわけでも
ないようだ。

[豆知識]
・東京歯科大はかつて千葉県大学野球連盟に加盟していたことがある。
・明海大は、文系学部のある浦安キャンパスに硬式野球部はない。
_坂戸キャンパスにある歯学部に硬式野球部はある。
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2016年01月13日

国外チームの観戦戦績をまとめてみた

1996~2015年の20年間で国外チーム関連の試合を計25試合観
戦していた。内訳は、日本チームvs国外チームが16試合、国外チー
ム同士の対戦は9試合だった。20年間の総観戦試合数が1218だっ
たので、観戦試合数の2%程度の割合で国外チームの試合を見てい
たことになる。これが多いのか少ないのかはよくわからないけれど、
このタイミングで日本を除いた国別の戦績一覧をまとめてみることにし
た。ちなみに、リストは載せないけど日本は16試合で9勝7敗だった。


国外チームの国別観戦戦績(1996~2015年)

<韓国  7試合3勝4敗>
2006年11月11日  サムスンライオンズ 2-3 La new ベアーズ
2007年11月10日  SKワイバーンズ 13-1 統一ライオンズ
2009年08月23日  成均館大 2-5 明大
2014年02月23日  高陽ワンダーズ 4-1 JFE西日本
2014年07月06日  ソウル大 3-16 京大
2015年02月21日  KTウィズ 5-2 新日鐵住金かずさマジック
2015年10月10日  U-15韓国代表 0-1 U-15台湾代表

<中国  7試合2勝5敗>
2005年05月21日  中国代表 3-10 日本代表
2006年09月03日  天津ライオンズ 5-14 WIEN BASEBALL CLUB
2007年09月08日  中国五輪代表候補 9-6 NTT西日本
2008年11月09日  天津ライオンズ 0-8 日立製作所
2010年07月31日  大学中国代表 0-15 大学日本代表
2015年10月10日  U-15中国代表 15-0 U-15パキスタン代表
2015年12月18日  中国選抜 3-5 JR東日本

<台湾  5試合3勝2敗>
2006年11月11日  La new ベアーズ 3-2 サムスンライオンズ
2007年11月10日  統一ライオンズ 1-13 SKワイバーンズ
2008年03月28日  合作金庫 2-1 明大
2010年08月01日  大学台湾代表 7-8 大学米国代表
2015年10月10日  U-15台湾代表 1-0 U-15韓国代表

<米国  4試合3勝1敗>
1997年06月22日  大学米国代表 9-6 大学日本代表
2006年10月08日  セントポールセインツ 1-0 佐賀魂
2010年08月01日  大学米国代表 8-7 大学台湾代表
2010年08月07日  大学米国代表 3-4 大学キューバ代表

<キューバ  2試合2勝>
2004年07月10日  キューバ代表 4-0 社会人千葉県選抜
2010年08月07日  大学キューバ代表 4-3 大学米国代表

<フィリピン  2試合2勝>
2005年05月22日  フィリピン代表 8-2 タイ代表
2009年07月28日  フィリピン代表 6-1 インドネシア代表

<タイ  2試合2敗>
2005年05月22日  タイ代表 2-8 フィリピン代表
2009年07月28日  タイ代表 0-12 日本代表

<カナダ  1試合1勝>
2010年07月31日  大学カナダ代表 18-0 大学スリランカ代表

<ブラジル  1試合1敗>
2007年05月20日  ブラジル高校選抜 2-12 東京都高校選抜

<インドネシア  1試合1敗>
2009年07月28日  インドネシア代表 1-6 フィリピン代表

<スリランカ  1試合1敗>
2010年07月31日  大学スリランカ代表 0-18 大学カナダ代表

<パキスタン  1試合1敗>
2015年10月10日  U-15パキスタン代表 0-15 U-15中国代表


日本以外で12カ国のチームの試合を見ていた。非アジアは米国・キューバ・
カナダ・ブラジルの4カ国。日本に近い東アジアの国々のチームの試合を多
く観戦しているのは妥当と言えば妥当なのだろう。どの国もほぼ代表チーム
の試合なんだけど、韓国だけは単独チームの試合がほとんどである。韓国
のチームは2月になるとプロは沖縄に集結するし、九州で春季キャンプして
る大学もあったりで、日本に来てること自体珍しくないからね。

野球日本代表のHPを見ると、今年は夏にいわきでU-15のW杯があるの
ね。前回大会の出場国を見ると、なかなかに面白そうな国が名を連ねてい
る。都合がつけば行ってみようかな。
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2016年01月11日

大学野球26連盟完全制覇は特に目指していない

「大学野球 観戦チームは300を突破」という記事を先日アップしたが、自分
は国内にある大学26連盟の試合をすべて見たわけではない。完全制覇し
た人がいることも知っているけど特に対抗心はなく、そこを目指してはいない。
とはいえ、残り3連盟まできていたことは今回調べてみて初めて知った。


大学26連盟踏破状況(1996~2015年まで)

連盟名一部二部三部四部入替戦 その他観戦
 札  幌      ×  ×
 北海道    ×   × 
 北東北  ×    ×  ×大館トーナメント
 仙台六  ×    
 南東北       ×吾妻杯
 関甲新         
 千葉県        新人戦
 東京新      ×     連盟50周年記念トーナメント
 東京六      
 東  都       ×   
 首  都        
 神奈川        
 愛  知    ×  ×  旧四部
 東  海静岡岐阜三重  旧一部
 北  陸       × 
 京  滋       ×新人戦
関西学生        
 関西六      
 近  畿      ×  × 
 阪  神       × 
 広島六  ×    
 中  国       ×  × 
 四  国    ×   × 
 九州六      
 福岡六      
九州地区     新福岡


26連盟完全制覇よりも九州地区大学野球連盟内に6つある地区リーグ
の完全制覇のほうがやってみたい気はする。2014年に福岡・長崎地区
のリーグ戦には行ったが、その他の大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄の5
地区はまだ行っていない。もっとも、いずれも関東から簡単に行けるとこ
ろではないので、「天気や自分の都合ほか、様々な条件やタイミングがピ
タッとはまらないと無理」というのが実際のところだろう。

全国24連盟プラス東海地区の3連盟(静岡・岐阜・三重)に九州地区の
6連盟。この計33連盟の試合すべてを見たという人には、「真の大学野
球マニア」という称号を与えてもいいのではないだろうか。これ全部見た
人って世の中にいるのかな?
posted by hiro at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 記録 | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

大学野球 観戦チームは300を突破

関連記事 「300校観戦まであと一息」 (記事作成 2010年4月)


過去に観戦したチームの一覧は以下のとおり。

リーグ別・過去に試合を見た大学一覧(1996~2015年)
_幌  13/18
札幌大、北海道教育大札幌校、小樽商科大、北海道工業大、道都大、
北海道医療大、北翔大、北海道大、札幌学院大、北海学園大、
東海大北海道、札幌大谷大、北星学園大、専大北海道短大
北海道   5/12
東農大生産学部、旭川大、函館大、苫小牧駒沢大、釧路公立大、北海道東海大
北東北  15/15
青森大、八戸大、盛岡大、秋田県立大、八戸工業大、富士大、岩手大、
秋田経法大、岩手医科大、岩手県立大、弘前大、北里大、青森中央学院大、
青森公立大、秋田大
仙台六   6/6
東北福祉大、東北学院大、東北工業大、宮城教育大、仙台大、東北大
南東北  10/11
東日本国際大、山形大工学部、福島大、山形大、いわき明星大、日大工学部、
宮城大、会津大、東北公益文科大、石巻専修大
関甲新  19/19
上武大、高崎経済大、関東学園大、山梨学院大、山梨大、埼玉大、白鴎大、
常磐大、平成国際大、新潟大、茨城大、宇都宮大、作新学院大、松本大、群馬大、
信州大、東京福祉大、群馬パース大、新潟医療福祉大、長野大新潟産業大
千葉県  19/19
国際武道大、千葉工業大、中央学院大、城西国際大、千葉経済大、東邦大、
千葉商科大、帝京平成大、敬愛大、麗澤大、秀明大、清和大、千葉大、淑徳大、
東京理科大野田、東京情報大、日大生産工学部、開智国際大、千葉科学大
東京新  24/24
創価大、東京学芸大、流通経済大、杏林大、日本工業大、高千穂大、
東京国際大、駿河台大、日大生物資源科学部、東京理科大神楽坂、
国際基督教大、電気通信大、東京農工大、東京外国語大、東京工科大、
工学院大、帝京科学大、淑徳大埼玉、共栄大、東京都立大、東京海洋大、
東京電機大、文京学院大、東洋学園大、東京水産大東京商船大筑波学院大
東京六   6/6
慶応義塾大、明治大、早稲田大、法政大、東京大、立教大
_都  21/21
青山学院大、国学院大、東京農業大、中央大、拓殖大、亜細亜大、立正大、
駒沢大、東洋大、日本大、専修大、芝浦工業大、武蔵工業大、学習院大、
国士舘大、一橋大、順天堂大、成蹊大、大正大、東京工業大、上智大
_都  15/15
日本体育大、筑波大、東海大、帝京大、武蔵大、玉川大、成城大、大東文化大、
城西大、獨協大、東京経済大、明治学院大、明星大、桜美林大、足利工業大、
創造学園大
神奈川  12/12
横浜商科大、関東学院大、神奈川大、神奈川工科大、横浜国立大、横浜市立大、
鶴見大、東京工芸大、田園調布学園大、防衛大、桐蔭横浜大、松蔭大、
職業能力開発総合大
_知  15/28
中京大、名古屋商科大、名城大、愛知学院大、愛知工業大、中部大、
名古屋学院大、東海学園大、愛知大、名古屋大、愛知学泉大、
同朋大、日本福祉大、愛知産業大、星城大、愛知文教大
_海  18/18
静岡大、朝日大、三重大、常葉大浜松、岐阜経済大、中部学院大、
岐阜聖徳学園大、中京学院大、岐阜大、日大国際関係学部、静岡産業大、
東海大海洋学部、静岡理工科大、近大高専、四日市大、皇学館大、
鈴鹿国際大、常葉大富士、三重中京大
_陸  12/13
高岡法科大、金沢学院大、福井工業大、富山国際大、金沢星稜大、北陸大、
金城大、石川高専、金沢大、金沢工業大、福井大、富山大
_滋  12/13
佛教大、大谷大、滋賀大、京都学園大、京都教育大、花園大、
京都工芸繊維大、京都創成大、びわこ成蹊スポーツ大、京都府立大、
京都薬科大、滋賀県立大
関西学生   6/6
立命館大、近畿大、同志社大、京都大、関西大、関西学院大
関西六   6/6
龍谷大、大阪学院大、大阪商業大、神戸学院大、京都産業大、大阪経済大
_畿  12/19
奈良産業大、阪南大、奈良教育大、奈良大、大阪大、大阪教育大、
大阪市立大、大阪歯科大、神戸大、大阪大谷大、大阪府立大、羽衣国際大
_神  10/18
大阪体育大、天理大、帝塚山大、大阪産業大、追手門学院大、姫路獨協大、
桃山学院大、関西国際大、関西外国語大、甲南大
広島六   4/6
広島経済大、広島大、広島国際学院大、近大工学部
_国  11/20
徳山大、岡山商科大、東亜大、福山大、吉備国際大、山口大、比治山大、
倉敷芸術科学大、岡山理科大、岡山大、環太平洋大
_国   6/11
松山大、高知大、四国学院大、愛媛大、鳴門教育大、香川大
九州六   6/6
福岡大、九州大、西南学院大、九州国際大、久留米大、北九州市立大
福岡六   5/6
九州共立大、九州産業大、福岡工業大、第一経済大、福岡教育大
九州地区 21/31
東海大九州、沖縄国際大、崇城大、第一工業大、沖縄大、熊本学園大、
久留米工業大、鹿児島大、九州保健福祉大、南九州大、名桜大、
福岡県立大、九州歯科大、日本文理大、琉球大、立命館アジア太平洋大、
近大産業理工学部、西日本工業大、熊本大、長崎大、福岡歯科大
 計   309/379

※1 学校の順番は、見たのが古い順に並べている。同一連盟内で初めて見る
   チーム同士が対戦した場合は、その試合で勝ったほうを先に列記してある。
※2 青字の大学は現在連盟から脱退しているため、総数からは除外している。


379校中309校観戦済みということで全体の8割強はカバーできている。
東北は見ていない大学が1校だけある。2010年から休部状態に入って
いる南東北の奥羽大である。実に6年間休部しているが連盟に籍はいま
だにあるようだ。加盟料をずっと払い続けているのかな? ともかく復活し
てくれなければ見るチャンスはない。


2010年から現在までのin・out一覧
〈札_幌〉 17→18
専大北海道短大(閉校)が脱退、東海大北海道、札幌大谷大が加盟
〈北海道〉 14→12
東海大北海道(札幌連盟へ転籍)、北海道大水産学部が脱退
〈関甲新〉 19→19
長野大が脱退、新潟医療福祉大が加盟
〈東京新〉 24→24
筑波学院大が脱退、東洋学園大が加盟
〈首_都〉 16→15
創造学園大(閉校)が脱退
〈神奈川〉 13→12
職業能力開発総合大が脱退
〈愛_知〉 28→28
人間環境大が脱退、豊橋技術科学大が再加盟
〈東_海〉 19→18
三重中京大(閉校)が脱退
〈近_畿〉 18→19
大阪観光大が加盟
〈中_国〉 21→20
広島国際大と広島国際大呉が統合
〈九州地区〉28→31
折尾愛真短大が加盟。2016年春より長崎国際大、沖縄キリスト教学院大が加盟


専大北海道短大が閉校していたのは、今回調べるまで全く知らなかった。
自分の高校の同級生でここへ進学して、その後専大へ編入した人がいたと
いう話を以前人づてに聞いたことあったなあ。現時点で連盟に加盟している
短大は、拓大北海道短大と昨年加盟した折尾愛真短大の2校だけかな。

2012年限りで脱退した北大水産学部は、硬式から軟式へと鞍替えしたよ
うだ。部の運営費用が硬式よりも軟式のほうが安く済むとかそういう面もあ
ったりするのかもしれない。2011年限りで脱退した関甲新の長野大は、
部が復活して再加盟を目指しているようだ。9年のブランクを経て2010年
に再加盟した愛知の豊橋技術科学大のような例もあるにはあるが。

九州地区は今春2校が新たに加わって計31校の大所帯となる。それも関
係しているのだろうが、今春から大学選手権の出場枠が南北に分かれて
2つ与えられることになった。九州地区では、2010年秋より加盟全校参
加のトーナメントから各県リーグで上位に入った学校が決勝トーナメントを
戦う形式へと変更になった。2代表になることによって、南北それぞれで全
校参加のトーナメントが復活することになるのかも注目されるところだろう。
posted by hiro at 22:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 記録 | 更新情報をチェックする