2017年03月18日

2017プロアマ交流戦 ウェルネス大-福島ホープス

ウェルネス大vs福島ホープス    ウェルネス大vs福島ホープス 試合結果


3月18日 たつのこスタジアム 試合時間 2時間32分

日本ウェルネススポーツ大_002 010 000=3  6安打、2四死球、2失策
福島ホープス(BCリーグ)_ 120 010 00X=4  9安打、2死_球、4失策
(日) 坪井〈4回2/3〉、岸〈1/3回〉、長谷川〈1回〉、廣田〈1回〉、片倉〈1回〉
 -山岡、曾田
(福) 高橋元〈4回〉、鍵政〈4回〉、川口〈1回〉-笹平、久岐

▽二塁打  岸本、高橋祥(福)


日本ウェルネススポーツ大
(6) 岡田(つくば国際大東風3)
(3) 渡邉将(横浜学園4)
(5) 宇佐美(甲府城西4)
(7) 加藤(関西創価2)→7 横溝修(武相4)→7 渡邉了(日本ウェルネス4)
(9) 関本(日本航空3)
(8) 井上(甲府工4)
(D) 矢部(白岡2)→HD 藤田(大森学園1)
(2) 山岡(東京学園4)→2 曾田(日本学園3)
(4) 浦川(日体荏原4)
(P) 坪井(水戸啓明4)→岸(東北2)→長谷川(船橋二和4)→廣田(日本学園3)
  →片倉(大宮中央2)

福島ホープス
(4) 岸本(東北福祉大)
(7) 宮之原(東京学芸大)→73 髙橋恒(青森大)
(6) 岡下(樟南高)→6 佐賀(尚志高)
(D) ボウカー(ロングビーチ州立大)→HD 斎藤(青森大)
(3) 高橋祥(専大北上高)→7 木村(聖光学院高)
(5) 西井(東北福祉大)→R5 福士(東洋学園大)
(9) 野原(関東学院大)
(2) 笹平(神村学園高)→2 久岐(福島工高)
(8) 川上(千葉工大)
(P) 高橋元(光星学院野辺地西高)→鍵政(札幌大)→川口(青森大)

*選手名表示あり、場内アナウンスは選手交代時のみあり

2017年03月17日

2017オープン戦 千工大-東北工大

3月12日 千葉工大茜浜球場 試合時間 3時間20分

東北工業大(仙台六大学)
___000 010 010=_2  _7安打、_7四死球、2失策
___025 200 24X=15  15安打、11四死球、2失策
千葉工業大(千葉県大学二部)
(東) 亀山〈2回2/3〉、田中〈2回1/3〉、滝田〈2回〉、小野〈1回〉-吉田
(千) 小菅〈5回〉、鈴木隼〈2回〉、中野〈2/3回〉、根岸〈1回1/3〉-平内、三輪

▽三塁打  三輪、石井隆(千)  ▽二塁打  小川2、平内(千)


千工大は2回、二死三塁から7番石井翔(志学館4)の中前適時打で1点先制。
なおも連続四球で満塁の後、1番小笠原(拓大紅陵2)も中前適時打を放ち、
2点目。3回には二死一・三塁から6番小川(足立学園2)の右越え2点適時二
塁打。さらに8番平内(八戸学院光星4)と9番峯岸(志学館3)も適時打で続き、
この回計5点。4回にも小川の2打席連続となる中越え2点適時二塁打でリー
ドを9点まで広げる。なんとか反撃したい東北工大だったが、5回の相手失策
による1点と8回の押し出し四球による1点の計2点にとどまり、終盤には投手
陣も崩れてさらに失点を重ね、大敗を喫した。


大勝の千工大。打線では小川が2本の適時二塁打を含む3安打4打点と活躍。
引っ張り専門ではなく右方向にも長打が打てるあたりは、相手からするとちょっ
と厄介な存在となるかもしれない。投げては先発の小菅(土浦三4)が5回を3
安打2四球1失点。序盤は制球に苦しみ、5回には味方の失策で1点を失った
が、なんとか無難にまとめたのではないかと思う。

東北工大は、先発の亀山(浪岡3)が7安打4四球7失点で3回もたずに降板。
後続の投手も軒並み制球が悪く、4投手で計11四死球では勝負にならないの
も無理はなかった。打線も6回の無死満塁で得点を挙げられないなど、今一つ
といったところだったが、そんななか1番久慈(塩釜4)は3安打2盗塁と一人気
を吐いていた。だが、クリンナップの3人で11打数2安打と振るわなかったこと
も響き、久慈は5打席中4打席出塁したものの、一度も生還できずに終わった。
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2017年03月16日

2017J2 千葉 vs 名古屋

名古屋と対戦するのはジェフがJ1にいた2009年以来8年ぶりとなる。
その8年の間は天皇杯でも対戦はなかったんじゃないかな。名古屋もこ
のオフでだいぶ選手の入れ替わりがあった。かつてジェフに在籍したこ
とのある竹内彬(→大分)、松田力(→福岡)はチームを去ったが、FW
11佐藤寿人
(広島→)が新たにチームに加わった。もっとも、寿人がジ
ェフにいたのはもう10年以上前のことであり、あまりその頃のことは自
分も覚えていないが。


2017年3月11日(土)
J2リーグ第3節(フクダ電子アリーナ) 観客 13,877人

ジェフ千葉   (前半1-0、後半1-0)   名古屋グランパス


序盤からハイプレスが機能して、ボールを保持して攻める時間のほう
が守備に回る時間よりも圧倒的に長かったように感じた。それでもなか
なか最後のところで崩しきれなかったが、待望の先制点は前半44分。
フリーキックからMF21ホルヘ サリーナスがゴール前に入れたクロス
DF33西野貴治がきれいにヘッドで合わせてゴールネットを揺らした。
この得点シーンは、西野の他にもDF24イ ジュヨンFW9ラリベイもゴ
ール前に飛び込んでいっており、相手ディフェンスにかなりの圧をかけ
ることができた攻撃だったように思う。

後半もボールを支配して優位に試合を進める状況が続いたが、ハイプ
レス・ハイラインを実践しているので、時間の経過とともに選手たちの動
きは鈍くなり、相手の攻撃を受ける時間も出てくるようになった。しかし
後半アディショナルタイム、カウンター攻撃から途中出場のFW8清武
功暉
がゴールを決めて試合を決定づける2点目。結局このまま2-0で
ジェフが勝利し、J1昇格有力候補の名古屋を見事に撃破したのだった。


まだ得点こそ挙げられていないが、ラリベイはなかなかいいなという印
象を持った。ゴール前に張りついているだけでなく広範囲に動いてくれ
るし、守備もさぼらずにやってくれる。ヘッドも強いし、足元もかなり巧
い。前半には相手にマークされながらもヘディングシュートを放ち、GK
1楢崎正剛
の好セーブに阻まれるというシーンもあった。心配しなくて
もそのうち点は取ってくれると思うが、1点取れればそれをきっかけに
ゴールを量産してくれそうだなという期待感もある。今後チーム浮沈の
カギを握る存在となることは間違いないだろう。


正直なところ、早い段階で名古屋と対戦できたのはラッキーだったと思
う。名古屋はまだチームとしての戦術が練り切れていないのではない
かと感じたからだ。J1あまり見てないので風間八宏監督のサッカーを
自分はよく知らないのだけど、ボールポゼッションしてショートパスをつ
ないでくるというのが基本ベースにあるのかな。でも寿人もまだあまり
いかしきれていない感じに見えた。

あと、風間監督はおそらく相手の出方に対して対策を練ってくるのでは
なく、自分たちのサッカーをやって相手を圧倒するという手法をとってく
る方なのだと思う。でもそれはすぐにできるようになるわけではなく、戦
術の浸透にはそれなりに時間を要するのだろう。だから現状攻撃面は
構築過程にあり、まだ完成を見ていない。それに加えてジェフのハイプ
レス・ハイラインに対してその穴を突くような攻撃を仕掛けてくるわけで
もない。おそらくアウェイで対戦するときの名古屋は今よりはるかに怖
いチームに仕上がっていると思うが、今回に関してはまだその域にま
では遠く達していないということなのだろう。シーズン序盤の対戦で叩
けてよかったというところかな。

2017年03月10日

2017プロアマ交流戦 イーグルス-日本通運

3月5日 市営浦和球場 試合時間 2時間29分

日本通運_000 000 000=0  3安打、7四死球、0失策
東北楽天_100 100 00X=2  8安打、4四死球、1失策
(日) 相馬〈4回〉、和田〈3回〉、庄司〈1回〉-大前
(E)_横山〈6回〉、西口〈3回〉-下妻

▽三塁打  八百板、西田(E)  ▽二塁打  森松(日)、山田、吉持(E)


日本通運
(8)_手銭(九州共立大)
(9)_高橋(流通経済大)
(7)_佐藤(青学大)
(5)_北川(創価大)
(3)_大槻(東洋大)
(D)_伊藤(東海大北海道)
(6)_飛ヶ谷(中央学院大)
(4)_森松(九産大)
(2)_大前(国学院大)
(P)_相馬(国際武道大)→和田(富士大)→庄司(横浜商大)

東北楽天ゴールデンイーグルス
(8)_八百板(聖光学院高 育3)
(4)6 吉持(大商大2)
(9)_北川(明徳義塾高 育6)
(3)_中川(愛知・桜丘高9)→3 出口(津田学園高 育2)
(5)_西田(関大一高8)→4 向谷(大和広陵高 育1)
(D)_山田(菰野高 育2)
(6)5 村林(大塚高2)
(2)_下妻(酒田南高5)
(7)_島井(西原高 育5)
(P)_横山(早大 育4)→西口(甲賀健康医療専門学校1)

2017年03月09日

2017J2 千葉 vs 山形

2017年3月4日(土)
J2リーグ第2節(フクダ電子アリーナ) 観客 11,807人

ジェフ千葉   (前半0-0、後半1-1)   モンテディオ山形


前半、ボールを支配して攻めまくったが得点は挙げられなかった。こう
いう展開では得てして後半流れが変わってしまうのが常であり、案の
定53分にサイドからペナルティエリア内深くに侵入され、最後はFW
11阪野豊史
に決められて先制を許してしまった。しかしその7分後に
FW9ラリベイがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをFW
11船山貴之
が落ち着いて決め、すかさず同点に追いついた。その後
はどちらも得点奪えそうなところはあったものの決めきれず、1-1の
ままタイムアップ。開幕戦を白星発進したチーム同士の対戦は、ドロ
ーで勝点1を分け合う結果に終わった。


ちばぎんカップはテレビでしか見なかったが、フクアリで先月行われ
たSC相模原とのトレーニングマッチは見に行っていたので、ジェフが
ハイプレス・ハイラインで戦っているのは当然知っていた。

ハイプレスは、はまれば高い位置でボール奪取できるので必然的に
得点できる可能性は高くなる。今季は前線にタレントが増えたので得
点は昨年よりも取れるのではないかと思う。新外国人のラリベイは、
厳しいマークにあってもシュートを枠に持っていくだけのスキルの高
さを見せてくれた。また、この試合では昨季在籍していたチームで10
番をつけていたFW8清武功暉(熊本)とMF15熊谷アンドリュー(金
沢)も途中出場。今後チーム内の連携が向上してくれば、攻撃面はさ
らによくなっていくであろう可能性を感じた。

ハイラインは、山形が幾度となくディフェンスラインの背後にロングボ
ールを入れて崩そうとしていたが、オフサイドの網にかかることも多く、
そこから即決定機を作られるということはさほどなかった。だが、GK
23佐藤優也
が飛び出すシーンはわりと多く、GKが対応誤って失点
につながってしまうことが今季はありそうだなとも思った。


山形の木山隆之監督は前半でジェフのウイークポイントを見抜き、
後半はMF21ホルヘ サリーナスが高い位置をとり、3バックの左に
DF33西野貴治を配したジェフの左サイドを突く攻撃を多用してきた。
失点シーンは、その左サイドを深くえぐられた挙句にゴール前でパス
をつながれてやられてしまった。木山さんはジェフで監督やった後、
神戸で対戦相手の分析担当やってたんだっけか。となれば、試合の
中で攻略プラン練るのはお手の物だろう。敵に回すとほんと厄介な
指揮官だわ。ジェフはこの人を1年で放り出しちゃったんだからねえ。


前半で得点取れていれば勝てた試合だったとは思うが、後半は一
進一退の展開であり、お互いに勝ちきれなかったという印象を残し
た試合だったように思う。2試合で1勝1分けは決して悪くはない。
ここ2年のジェフは、開幕から1~2カ月経過するとそこからチーム
状態は下降線をたどるというシーズンが続いている。今季はチー
ム状態が右肩上がりのシーズンになってくれればいいのだが。


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