2017年05月03日

2017BCリーグ 武蔵-栃木

武蔵HBvs栃木GB   武蔵HBvs栃木GB 試合結果


4月30日 越谷市民球場 観衆257人 試合時間 3時間02分

栃木ゴールデンブレーブス_000 001 000=1  5安打、2四球、0失策
武蔵ヒートベアーズ____200 000 00X=2  6安打、8四球、3失策
(栃) 前田〈6回1/3〉、小林〈0/3回〉、中村〈2/3回〉、中崎〈1回〉-八木
(武) 李祗瑁〈7回〉、岡本〈1回〉、永田〈1回〉-横田

▽三塁打  岩井(栃)


栃木ゴールデンブレーブス
(D)_情志(吉田情志/仙台大)
(4)_江畑(立大)
(6)_野崎(千葉工大)
(5)3 帷子:かたびら(白鷗大)
(7)_大嶋(名桜大)
(2)_八木(工学院大付高)
(8)_板倉(佐野日大高)
(9)_金子(大間々高)→H 岩井(宇都宮南高)
(3)_橋爪(横浜桜陽高)→H5 関口(白鷗大)
(P)_前田(筑波大)→小林(聖望学園高)→中村(神奈川大)→中崎(日南学園高)

武蔵ヒートベアーズ
(8)_山川(中京学院大)
(5)_鈴木(帝京高)
(9)_青木(共栄大)
(7)_関口(東京国際大)
(6)_末永(関東学園大)
(3)_奈良(法大)
(D)_角(東海大相模高)
(2)_横田(東京情報大)
(4)_竹澤(大東文化大)
(P)_李祗瑁(釜山高)→岡本(武生商高)→永田(大東文化大)
posted by hiro at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球観戦(その他) | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

2017J2 千葉 vs 徳島

2017年4月29日(土)
J2リーグ第10節(フクダ電子アリーナ) 観客 9,077人

ジェフ千葉   (前半1-0、後半1-0)   徳島ヴォルティス


この日自分は私用があって、前半終了とともにスタジアムを後にしたんだ
けど、前半14分にDF27馬渡和彰がレッドカード出されて退場になってし
まったことが、やはり試合結果に色濃く影響を与えてしまったなとは思う。
残り80分余りを1人少ない状況で戦うことを余儀なくされた徳島にとって
は、馬渡の退場は相当な痛手だったことだろう。


馬渡が一発レッドカードで退場になった場面は、自分の客席からは遠いサ
イドで起こった出来事だった。ただ、ボール持ってた人を小突いたのは自
分にもわかった。ボール持ってたのがボールパーソンだったのか、ジェフ
のコーチングスタッフだったのかはすぐにはわからなかった。でもジェフの
スタッフだったらすぐに小競り合いになっていただろうから、おそらくボール
渡そうとしていたのはボールパーソンだったのだろうなとは思った。レッド
カードが出されたのは自分には見えなかったが、電光掲示板から1人分
の選手名が消えたことによって退場になったことは理解した。

「ボール出すのが遅かった」云々と言われているけれど、少なくとも自分か
らはそういう風には見えなかった。というか、もっと露骨にボール出すの遅
らせたのならともかく、選手としてあれで激高しちゃいかんだろう。相手選
手に手を出したのならばまだしも、試合運営の補助をしてくれているボー
ルパーソンに手を出してしまったのはなんともまずかったかなと。あれで退
場になってしまったのはやむ無しかなという気がする。


フクアリのジェフのホームゲームでは、ジェフの育成年代や千葉県内の高
校サッカー部員が主にボールパーソンを務めている。そして、この徳島戦
を担当したジェフU‐14の選手たちが、ボールパーソン担当になることが
シーズン通じて最も多いのではないかと思う。その役割を担うことが最も
多いということもあってU‐14の選手たちは手慣れているからか、見てい
てあまりストレスを感じることはない。つまりすぐにボールが出てこないと
いうことはあまりないということだ。だからフクアリでの試合における最も優
秀なボールパーソンはU‐14の選手たちなのではないかと思う。そう考え
ると、この試合では仮にU‐14の選手たちではない集団がボールパーソン
を担当していたとしても、結局この問題は起こってしまっていただろう。だっ
て最も優秀であるはずのU‐14をもってしてもこの出来事を防ぐことはでき
なかったのだから。


ジェフについては、相変わらずの得点力不足で頭が痛いところだ。前半23
分のMF32高橋壱晟の先制ゴールのとき、徳島は負傷でピッチから離れ
ている選手がいて通常よりも2人少ないという状況だった。数的優位をうま
くいかしたというわけだが、その後は1人多い状況が続いたにもかかわらず、
2点目は後半アディショナルタイムまで待たなければならなかった。ある程
度の失点は覚悟しなければならないサッカーをやっているのだから、得点
力の向上は必須課題である。「2点取られたら3点、3点取られたら4点取っ
て勝つ」。いいか悪いかは別にして、今シーズンのジェフにはそれしか生き
残る道はないのだから。


関連記事
「2016J2 千葉 vs 徳島」
「2013J1昇格プレーオフ 徳島 vs 千葉」 「2013J2 千葉 vs 徳島」
「2012DAKKANジェフ vs徳島」 「2011J2 ジェフ千葉-徳島ヴォルティス」

2017年04月23日

2017オープン戦 JR東日本-東農大北海道オホーツク

4月23日 JR東日本柏球場 試合時間 2時間54分

東農大北海道オホーツク
___000 201 000=_3  10安打、_2四球、0失策
___411 200 02X=10  _8安打、12四球、2失策
JR東日本
(東) アドゥワ〈3回〉、江藤〈0/3回〉、宮本〈5回〉-石井
(J)_平木〈6回〉、太田〈1回〉、西田〈1回〉、永谷〈1回〉-鈴木、中村

▽本塁打  嘉数(J=3回ソロ)  ▽二塁打  三橋(東)、拝崎(J)


JR東日本は初回、一死一・二塁から4番丸子達也(早大)がライトフェンス
直撃の適時打を放って1点先制。5番安田紘規(青学大)は四球を選んで
満塁となった後、6番拝崎諒(関東学院大)の右翼線適時二塁打で二者を
迎え入れ3-0。7番東條航(早大)が四球を選んで再び満塁から内野ゴ
ロの間に三塁走者が生還して4点目。続く2回は5番安田の右前適時打、
3回は9番嘉数駿(駒大)の左越えソロ本塁打でJR東日本はリードを6点
まで広げる。

東農大オホーツクの反撃は4回、無死一・三塁から5番知花大義(沖縄・石
川1)の左前適時打で1点。さらに相手投手の暴投で三塁走者が生還して
2点目。しかしその裏、JR東日本は5番安田の押し出し四球と内野ゴロの
間に2点を加え、点差は再び6点に。東農大オホーツクは6回、一死一・三
塁から代打の松本大吾(桐生一2)がライト前に弾き返して1点返すも、JR
東日本は8回に2番佐々木孝樹(早大)の投手強襲適時打と代打 影山潤
二(中大)の右犠飛で2点追加してダメ押し。9回の東農大オホーツクは3
人で打ち取られて反撃ならず。10-3でJR東日本が東農大オホーツクを
降した。


JR東日本では4番に入った丸子が鋭いあたりを飛ばしていた。初回の先
制打はフェンスを直撃するもあたりがよすぎてシングル止まり。2回の2打
席目もカウント的には追い込まれながらもセンター前へと運んでチャンス
を広げ、続く安田に適時打が生まれた。3打席目以降は3四球と勝負して
もらえなかったが、それだけ相手から警戒されてしまったということだろう。


東農大オホーツクは、先発のアドゥワ大(九州国際大付3)が3回まで投げ
て5安打5四球6失点。初回から4四球を与えるなど乱れ、終始苦しいピッ
チングだった。直球変化球ともストライクをとるのに一苦労といった感じで、
素人目に見てフォームのバランスが悪くて球筋が安定してこないのではな
いかなと思った。

アドゥワが厳しい内容だった一方、3番手で登板した右サイドハンドの宮本
誉士樹(鎮西4)は序盤の悪い流れを断ち切るピッチングができたのでは
ないかと思う。おそらく当初の予定よりも早くマウンドに上がったのではな
いかと思うが、サイドからスピードの乗った力のありそうな球を放っていた。
疲れが出てきたのであろう5イニング目に捕まって2失点してしまったが、
被安打はわずか2本ということで十分合格点を与えられる内容だったので
はないかと思う。

東農大オホーツクはスタメンに3人の1年生を起用。4番に座ったタイシン
ガーブランドン大河(沖縄・石川)は2安打を記録。適時打を放った知花、
9番サードで起用された三橋勇太(近大付)も最初の打席で二塁打を打つ
など、全員が社会人の強豪相手に臆することなくいいところを見せていた。
ちょっと気になったのは、ブランドンも知花も投手登録されている選手なん
だけど、大学では野手でいくっていうことなのかな?

2017年04月19日

大金吊り橋と南那須図書館南側公園の桜

那須烏山市緑地運動公園野球場で高校野球を観戦した後、大金駅
まで歩いていたときのこと。球場から20分程歩いてくると、大きな吊
り橋が左手前方に見えてきた。「電車の時間まではまだ余裕あるし、
ちと見ていくか」ということで、駅までのルートを外れて寄り道。

大金吊り橋
大金吊り橋1   大金吊り橋2

大金吊り橋3   大金吊り橋4

大金吊り橋5   大金吊り橋6   

展望台は、川全体を見渡せる左手のほうは鬱蒼とした木々によって
視界を遮られてしまうのがちょっと残念かな。橋の上から見た眺めは、
自分の地元・養老渓谷あたりにありそうな景色だなと思った。


駅までのルートへ戻り、またしばらく歩いていると今度は見事な
桜並木が目に飛び込んできた。「こりゃまた見ていく価値ありそ
うだな」と思い、またまた寄り道していくことに。

南那須図書館南側公園の桜
南那須図書館の桜1   南那須図書館の桜2


ソメイヨシノはもうピーク過ぎてきてるなという感じだったが、八重
桜は今が見ごろだったようだ。八重桜はソメイヨシノよりも開花時
期が遅く、咲いている期間はソメイヨシノよりも長いらしい。


結局1時間ぐらいかけて球場から大金駅まで戻ってきたが、正味
の徒歩時間は40分程度だったかな。行きはタクシー使ってしまっ
たので吊り橋は目に入らなかったし、桜並木の場所も通らなかっ
た。こういうスポットを見つけられるのも街ブラの醍醐味だよなあ。
posted by hiro at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

2017高校春季栃木県北部地区予選 矢板東-矢板

矢板東vs矢板   矢板東vs矢板 途中経過
栃木県高野連名義で「動画撮影禁止」の貼り紙あり。写真撮影については言及なし。


4月16日(代表決定戦)
那須烏山市緑地運動公園野球場 試合時間 1時間36分

__210 010 000=4  _7安打、2四死球、3失策
矢板東_001 013 03X=8  13安打、3四_球、2失策
(矢_板) 飯島〈5回0/3〉、伊藤龍〈3回〉-森田
(矢板東) 大森〈9回〉-松平

▽三塁打  伊藤龍(矢板)
▽二塁打  伊藤龍、佐藤(矢板)、松平、関谷(矢板東)
posted by hiro at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球観戦(高校) | 更新情報をチェックする