2017年01月26日

ワールドサイバー大学??

学生野球おもてなし_韓国の高校、大学が合宿_南さつま市
〈1月24日(火) 南日本新聞〉

_韓国・ワールドサイバー大学と、仁倉(インチャン)高校の野球部が、南さつま
市で1カ月を超える合宿中だ。歓迎セレモニーが19日夜、市内のかせだドーム
であり、市民らがもてなした。
_初めての滞在となるワールドサイバー大は15日から28人が訪れた。6回目
の仁倉高は27人が8日にキャンプイン。いずれも2月17日までの予定で、市内
のかせだ交流センターさんぱるに宿泊し、加世田運動公園などで練習している。
(記事引用終わり)


仁倉高校が今年も来ているのはいいとして、ずっと毎年来ていた漢陽大学に代
わって初めて加世田にやってきたワールドサイバー大学。ググっても大学の詳
細が出てこないんだが…。大学名ほんとにあってるか、これ。それにしても謎め
いた学校だな。というか、謎過ぎてわけがわからん。興味はそそられるところだ
けど、2年続けて加世田にはさすがに行けないわ。Ustreamでベースボールフ
ェスタの試合の中継とかしてくれんもんかなあ(←視聴者は3ケタいかないと思うが)


関連記事
「2016ベースボールフェスタ in 南さつま 仁倉高-中部学院大B」
「2年連続の南九州遠征(第1日)」
posted by hiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

アンディ・マルテ、事故死したのか…

【MLB】ドミニカからの訃報相次ぐ、元インディアンスのA.マルテ事故死
ISM 1月23日(月)

現地22日、かつてクリーブランド・インディアンスなどでプレーした
アンディ・マルテ内野手が故郷のドミニカ共和国で交通事故のため
死去した。33歳だった。
<中略>
マルテは2005年に期待の若手有望株として21歳でアトランタ・ブレ
ーブスでメジャーデビュー。そのオフには二度のトレードを経てクリー
ブランド・インディアンスへ移籍したが伸び悩み、2011年から3年間
はメジャーでの出場なしに。2014年にアリゾナ・ダイヤモンドバック
スで6試合に出場したが、ここ2年は韓国でプレーしていた。
(記事引用終わり)


マルテは、一昨年と昨年の2年間は韓国のKTウィズに在籍していた。
KTはKBO(韓国野球委員会)に正式加盟して一軍戦参戦初年度となる
2015年、宮崎や鹿児島で春季キャンプを行った。自分はそのときに新
日鐵住金かずさマジックとのオープン戦を鹿児島県霧島市の国分球場
で観戦している。マルテはそのときに一度見ただけだったが、その試合
ではレフトへ豪快な本塁打を叩き込んだのが印象に残っている。

「2015プロアマ交流戦 かずさマジック-KTウィズ」


3番サードで先発出場したマルテの全打席
__1回二死無走者 (投手:中根久貴)
___BBBB四球
__3回二死無走者 (投手:中根久貴)
___SSの後、4球目を打って遊飛
__6回一死一塁 (投手:本多俊弘)
___の後、2球目を打って左越え本塁打 (2打点)
____=ストライク、=ボール、=ファウル

6回で退いたので3打席で終了。2の1,1四球,1本塁打,2打点。
守備機会としてはゴロを2本さばいたが、特に印象はなし。


KTは2016年から春季キャンプをアメリカで行うようになったので、日本
に来ていたのは一昨年だけだった。だから国分でKTの試合を観戦して
いなければ、おそらくマルテのことは知らないままだっただろう。NPBの
球団がマークしているという報道も目にしたことがあったので、いつの日
か再び日本で見られることもあるのかもしれないなと思っていたのだが。
才能ある選手がこういう形で命を落としてしまうのは残念としか言いよう
がない。合掌。
posted by hiro at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球 | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

5年ぶりに沖縄へ(その5)

2016年12月25日(日)


国頭球場そばの海岸3    国頭球場そばの海岸4

球場入りの前に国頭の海を見ながら朝食及びお散歩


「2016中学新人戦沖縄県大会 南城大里中-金武中」
(試合開始8:57~試合終了10:49


沖縄バス  半地共同売店前 11:2612:10 北部合同庁舎前
<辺士名線  バス代940円>

北部合同庁舎前 ~ <徒歩5分> ~ 名護市役所前

高速バス  名護市役所前 12:3314:11 那覇空港国内線ターミナル
<バス代2,190円>


昼食として前日のやんばるくいな荘でも話題にのぼった、日本では沖
縄にしかないらしいA&Wの那覇空港店でハンバーガーを食べた。
その後、ブルーシールアイスも食べ、お土産を買い、飛行機の出発を
待った。3連休最後の日だったからなのか、飛行機は約30分遅れで
那覇を飛び立ったのだった。そういえば、今回の旅では沖縄そばも食
べなかったし、オリオンビールも飲まなかったな(宿でサービスしても
らって飲んだビールはオリオンビールではなかった)。


ANA472便  那覇空港 17:0019:10 羽田空港

気温が20℃以上あった沖縄から気温1ケタ台で底冷えのする東京へ
戻ってきて、一気に現実へと引き戻された感覚に陥った(苦笑)
posted by hiro at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

やんばるくいな荘の夜

2016年12月24日の夜は、やんばるくいな荘という国頭村にある民宿
に泊まった。宿に着いたのは17時過ぎだっただろうか。まずは民宿で飼
っている(食用ではない)というヤギにごあいさつした後、受付へ。食事は
19時半からだとのこと。食べに行くところが近くにはないだろうと考えて、
いつもは素泊まりなんだけど夕食だけはつけておいたのだ。

夕食の時間まではテレビ見たりしながらうだうだと過ごした。沖縄テレビ
でやっていた「ひーぷー☆ホップ」という番組に出ていた「あーりー」と呼
ばれてた子が目にとまった。優香に南国テイストを加えたような雰囲気
を持った美形の子だった。山入端(やまのは)ありささんという方らしい。
東京のテレビではこの子見られないよなあ。ちょっと残念。


夕食は、宿の外にある三角小屋と呼ばれるところで別の宿泊客と一緒
にとることになる。三角小屋の中には囲炉裏があり、薪を燃やして暖を
とることもできる。19時半過ぎに三角小屋に赴くと、既に2組のご夫妻
がいらっしゃっていた。地元沖縄の方と山梨から来られた方だとのこと
だった。まだ食事は来ていなかったので、2組のご夫妻としばし歓談。

しばらくすると、ようやく料理が運ばれてきた。クリスマスということで鶏
もも肉がメインディッシュだった。宿のおばちゃんは花を持ってきてテー
ブルに置き、普段はお金とっているビールを無料でサービスしてくれた。
そしてここから、おばちゃんの独演会が始まった。宿と離れたところに
ある最近オープンしたカフェの話からいろいろと20分ぐらいしゃべって
っただろうか。いいキャラクターしたおばちゃんだった。でも客のパーソ
ナルなことには全く興味がないらしく、しゃべるだけしゃべり倒したらあ
っさり引き揚げていってしまった(笑)


この夕食が最高に楽しかった。食事中の会話では笑いが絶えず、今ま
でこんなに笑ったことが果たしてあっただろうかというぐらい自分はゲラ
ゲラ笑っていた。その場で全く初めて会った人たちとあんなに打ち解け
て楽しい時間を共有できるとは思わなかった。


会話の一部を抜粋してみると…、これほとんど「沖縄あるある」だな。

・宿の人の話によると、「この民宿周辺にはヤンバルクイナはいないけど、近くにあるコン
ビニの裏で鳴き声を聞いたことがある」とか。(←ちょっと待て、この民宿の周りのほうが
よっぽど緑がいっぱいでヤンバルクイナ出そうなのに、どうして大きな道路に面したコン
ビニの裏なんかにいるんだよ。おかしくないか(笑))
・沖縄は食堂文化が発達しているので、食事するなら食堂がおススメ
(なかま食堂、軽食の店ルビー、お食事処波布など)
・沖縄のケチャップ焼きそばや沖縄ちゃんぽん(長崎ちゃんぽんとは全くの別物)
を食べてみてほしい
・沖縄のA&W(ファストフード店)では、ドライブスルーではなく駐車場で注文。
店員さんが注文した商品を車まで持ってきてくれてその場で食べる
・あぐー豚よりも値段が安いやんばる豚のほうがうまい
・米と魚は沖縄よりも他所のほうがうまいとか(沖縄の魚は温暖な海で育っているので、
身が締まってないらしい)
・沖縄は縦の上下関係が緩くて、人間関係は基本横並び
・沖縄では湯船につかる習慣がないので、家に湯船があっても物置になっていたり、
夏の水浴び用でしか使わない
・沖縄の料理屋の店主は、自分では「これダメだな」と思ったメニューでも、
とりあえず客に出してみる
・沖縄の店は開店時間に行っても全く準備ができていないことがある
(前日宴会があっただかで、サラダバーのサラダが全く用意されてなかった)
・沖縄では待ち合わせ時間通りに来る人はまずいない。待ち合わせ時間の段階では
まだ風呂に入ってて、それから家出てくる人もいるとか


*もちろん必ずしもということではなく、そういう傾向がみられるということ
_なので、「そんなことない」って反論はなしで


人間関係が横並びっていうのは自分にも心当たりがあった。国頭で宿を
とるにあたって、ネット予約ができなかったので電話で予約をとった。
最初、やんばるくいな荘ではなく別の宿に予約の電話をかけたんだけど、
電話応対がえらく横柄だった。「客商売やってるのにこんな態度でいいん
だろうか」とこっちが心配になるほどだった。結局部屋の空きはなかった
んだけど、最後にはガチャ切りされるというオチまでついた。別に対して
腹は立たなかったんだけど、ホテルの従業員と客の間柄でもあくまで対
等な立場ということなのかもしれない(宿泊料金の高いリゾートホテルは
こんなことないと思うが)。


宿泊に快適さを求めるのであれば、国頭にも高級リゾートホテルがある
のでそちらに泊まればいいのではないかと思う。でも、この宿では人の
温かみを感じることのできる時間を提供してもらえた。これはこれでなか
なかすることのできない経験であり、旅のいい思い出になった。きれい
な海が見られる国頭にはまた来たいし、やんばるくいな荘もまた泊まり
たい宿になった。でもね、おばちゃん。部屋の鍵が曲がってたのはちゃ
んと直しておいてね(毎度鍵穴にうまく入らなくて大変だったんだから)。


やんばるくいな荘  http://www.yanbarukuinasou.com/
Okinawa Rail(カフェ)  http://www.okinawarail.com/
posted by hiro at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

5年ぶりに沖縄へ(その4)

かいぎんスタジアム国頭からすぐの海岸
国頭球場そばの海岸1    国頭球場そばの海岸2


球場から10分ちょっと歩いて「ゆいゆい国頭」という道の駅までやってきた。
時刻は13時を回ったところだった。ここから歩いて20~30分程のところに
ある辺士名バスターミナルから辺戸岬方面へのバスが出るのは15時だった。
「時間が余りすぎてしまう…」。ということで、道の駅の向かい側にあるフジレ
ンタカーで車借りて辺戸岬を目指すことにした。バスだと辺戸岬しか行けな
いけど、車なら辺戸岬以外の観光地も巡ることができるからね。

飛び込みだった(というか、国頭のレンタカー屋さんはネット予約ができなかっ
た)が、あっさり車は借りることができた。名護で借りてもよかったんだけど、
名護~辺戸岬は片道50キロなのに対し、国頭~辺戸岬は片道20キロ程度。
朝4時台に起きて移動開始してたので、疲労も考慮して神経使う車の運転は
最小限度にとどめたかったというのが実際のところだった。


辺戸岬(沖縄本島最北端の岬)
辺戸岬2    辺戸岬1
遠くに見える島は鹿児島の与論島

辺戸岬3    辺戸岬4

崖の上まで波しぶきが押し寄せてきていた。波が相当荒いってことなのかな。


茅打(かやう)ちバンタ
茅打ちバンタ1    茅打ちバンタ2

ここは観光客の数もまばらで、どちらかというと穴場的スポットなのかも。


大石林山
大石林山1    大石林山2

大石林山3    大石林山4

山頂からは雄大な景色を眺めることができる。


「車運転してると景色見る余裕ないなあ」というごく当たり前のことを感じつつ、
3時間強のドライブで車を返却。道の駅で買い物した後、その日の宿へと向か
ったのだった。
posted by hiro at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする